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(東京)「天皇即位20年奉祝」やめろ!12・14集会

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予定表 -詳細情報-

件名 (東京)「天皇即位20年奉祝」やめろ!12・14集会
開始日時 2008年 12月 14日 (日曜日)   18時00分
終了日時 2008年 12月 14日 (日曜日)   20時00分
場所 南部労政会館第3会議室(大崎駅下車)
連絡先 housyuku_hantai@yahoo.co.jp
詳細 //////////////////////////////////////////////////

「天皇即位20年奉祝」やめろ!

12・14集会

//////////////////////////////////////////////////



 「天皇陛下御即位20年を国民こぞって奉祝せよ」という悪だくみが、「奉祝委員会」(名誉会長・御手洗富士夫日本経団連会長、事務局・日本会議)や超党派の「奉祝国会議員連盟」を中心に進んでいるのを御存知でしょうか。来年11月12日を「祝日」する「休日化法案」の成立や、皇居前広場での「10万人奉祝式典」開催にむけて、1年がかりの「奉祝」国民運動をすでに開始しています。

 私たちはこれまでも、昭和天皇ヒロヒトの死や皇太子ナルヒト結婚などのたびに、今回同様の「お恵み休日」を押し付けられ、服喪や祝賀を強制され続けてきました。「アキヒト天皇の在位20年」とは、メデタイどころか戦争、格差と貧困が拡大した時代です。これを「休日が一日増えるだけ」と黙って見過ごしていいのでしょうか?

 「祝賀の強制はごめんだ」「祝わないぞ」「1日分の稼ぎを奪うな」など、さまざまな経験や視点、思いをもちより、職場や地域での運動にむけての一歩をともに踏み出しましょう。

◆日時:12月14日(日)18時~

◆場所:南部労政会館第3会議室 地図

◆講師 天野恵一さん(反天皇制運動連絡会)
 アキヒト天皇在位20年とは-「奉祝」は何をもたらすのか
 
◆問題提起
 ヒロヒトXデーの時の国立地域・学校での取り組み 
 見城赳樹さん(元多摩教組執行委員長)

 医療現場で「皇太子結婚祝賀」強制反対を闘って
 野村洋子さん(元全関労松戸市立病院分会分会長)

◆参加費 500円

【参加・賛同よびかけ】

 アキヒト天皇が「即位」してから20年にあたる来年、政府・財界は「天皇即位20年」を「国民」こぞって祝わせようとしています。思えばこの「20年」とは、天皇制国家の侵略戦争責任をかき消し、新たな戦争ができるように政治、経済、社会全般を整えて再び侵略戦争に乗り出したとんでもない年月です。「富国強兵」にむけて、新自由主義政策のもと、人権や平等を否定し、分断と隷属を強いて労働者の生きる誇りや希望を踏みにじり、衣食住にも事欠く貧困に追い込み続けてきた20年でもありました。

 この「20年」を祝うとともに、この「天皇を中心とした神の国」(「天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟」会長・森喜朗元首相)がさらに続くことを「国民の総意」としてうち固めようというのが「奉祝」のねらいです。
 「奉祝」派は今年6月5日に「天皇陛下御即位二十年奉祝委員会」(名誉会長・御手洗富士夫日本経団連会長、事務局・日本会議)をつくり、来年11月12日を休日にし、皇居前広場に10万人を集め、「奉祝」式典を行おうとしています。超党派の「天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟」は、今臨時国会で休日化法案の早期成立をめざしています。

 学校、職場、病院や行政機関も休みになり、「国民」生活に大きな影響のでる「休日化」は、祝賀や服喪強制のための常套手段です。学校では休日になった理由を説明しなければならず、これ自体が「奉祝」授業そのものです。労働者の年休権を奪い過酷な労働を強いておいて、天皇制賛美・祝賀のための「お恵み休日」をポンと与えることで奴隷根性を育くむ攻撃です。非正規職労働者、日雇い労働者にとっては恩恵どころか一方的に仕事を奪う「1日解雇」にほかなりません。

 こんな「奉祝」を許してはならない、と「奉祝」反対の運動が各地で準備され、あるいはすでに開始されています。
 私たちも、ヒロヒト服喪や皇太子結婚祝賀の強制、休日化攻撃と闘った労働者や市民の呼びかけで、10月13日の相談会、11月9日の準備会を経て、<「奉祝」やめろ!行動>を開始をしました。

 休日化攻撃をはじめ、これから1年にわたって職場や地域でかけられてくる「奉祝」攻撃に対して、(1)職場や地域から、知恵と力をだしあって、具体的に反対の行動をともにつくりあげていこう、(2)各地で準備され、あるいはすでに開始されている「奉祝」反対の運動とつながりあい、反対の大きな運動をつくりだす一翼をになっていこう、(3)呼びかけ・賛同人を広げ、運動を広げていこう、と確認しました。

 11月9日に開催予定の「奉祝中央式典」は12月19日に延期されたとはいえ、すでに9月27日、大阪では約1300人が参加して「天皇陛下御在位20年をお祝する府民の集い」(同実行委主催)が行われ、橋下徹知事や平松邦夫大阪市長が来賓挨拶をしました。今後このようなとりくみが各地で行われますし、休日化法案上程もせまっています。休日化反対、「奉祝」強制反対の運動を共に開始していきましょう。

 ぜひ、「奉祝」やめろ!行動へのご参加と呼びかけ・賛同人になってくださるようにお願いいたします。
 また、会へのカンパもよろしくお願いします。

呼びかけ・賛同人(50音順、敬称略、11/20現在)
井上森(立川自衛隊監視テント村)
梶川凉子(反天皇制運動連絡会)
北村小夜
木下豊(全関労東急分会)
見城赳樹(元多摩教組執行委員長)
佐藤和之(チェチェン連帯委員会)
芝崎真吾(全水道東京水道労働組合)
清水真理子(全関労)
高木正(ひょうたん島研究会)
滝沢チエ子(植樹祭・インターハイ・国体に反対する千葉の会)
田守順子(戦争に反対する中野共同行動)
中川信明(靖国・天皇制問題情報センター)
西チエ子(全関労松戸市立病院分会)
野村洋子(反戦・反天皇制労働者ネットワーク)
長谷川豊隆(警備労働者)
伏見忠(「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会)
峰一也(アジア共同行動日本連絡会議)
矢部史郎(靖国解体企画)
宗像充(昭和天皇記念館廃館準備委員会))
村尾信一(ピリカ関東グループ)
山口優(アジア人民に連帯し、自衛隊の海外派兵に反対する実行委)
山本英夫(フォトグラファー)
山本文子(医療労働者)
吉田晃(千葉学校労働者合同組合)

カンパの振込先《郵便振替》00150ー7ー564239「奉祝」やめろ!行動
連絡先 全関東単一労働組合気付 TEL&FAX03-3863-3433
/野村080-5090-2451
housyuku_hantai@yahoo.co.jp
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カテゴリー 関東地方の行動案内
投稿者 草加耕助
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最終更新日 2008年 12月 8日 (月曜日)
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