rss ログイン
旗旗  - BUND.JP

ユーザメニュー

テキスト系

メディア

情報交換・発信

サイト内全検索

オンライン状況

5 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが 反戦カレンダー を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

トップリンク


おすすめ













市民派議員

衆議院議員/服部良一

千葉県議/吉川ひろし

成田市議/足立まちこ

柏市議/内田ひろき

門真市議/戸田ひさよし

カウンター


昨日 :
本日 :

FROM 2004/5/01

本日の予定

予定はありません
  予定の追加

当面の行動予定

予定はありません

反戦運動情報(リンク)

最近登録・更新された予定

アクション

(新宿西口)辺野古リレー ~辺野古のたたかいを全国へ

年間表示月表示週表示一日表示予定一覧表示

予定表 -詳細情報-

件名 (新宿西口)辺野古リレー ~辺野古のたたかいを全国へ
開始日時 2015年 1月 27日 (火曜日)   18時30分
終了日時 2015年 1月 27日 (火曜日)   20時00分
場所 新宿駅西口 小田急前
連絡先 henokorelay★gmail.com (メールを送られる場合は、★を@にしてください)
詳細
辺野古リレー ~辺野古のたたかいを全国へ

新宿・渋谷アピールと上映にご参加ください!

<ねらい>
★日米政府による沖縄・辺野古の新基地建設を今すぐやめさせること。
★メディアが伝えない辺野古の暴力工事の実態と、現地の人々の闘いを広く伝えること。
★沖縄に基地を押し付け、集団的自衛権で他国に侵略戦争をする安倍政権に反対すること。

1月10日から11日にかけての深夜の重機搬入に続いて、沖縄防衛局は再度、1月14日から15日にかけて、辺野古のキャンプシュワブゲートから資材搬入を強行しました。搬入を阻止しようと集まった市民は、防衛局が設置した“殺人鉄板”の上に命がけで座り込みましたが、機動隊がこれを暴力的に排除しました。明け方には、機動隊に倒された80代の女性が“殺人鉄板”に頭を打ち付け怪我を負うなど、日をおうごとに事態は緊迫の度を増しています。

また、海を埋め立てさせてはならないとカヌーを漕ぎ出した人々に対しては、海上保安庁が法的根拠もなく次々と拘束し、ここでも市民に肋骨を骨折させるなどきわめて重大な暴力行為を行っています。
参考記事:防衛局が辺野古沖に浮具再設置 海保が16日拘束の男性骨折(2015年1月18日、琉球新報)

沖縄の市民が、選挙という民主的な手続きによって「これ以上の新しい基地はいらない」とはっきり民意を示した直後の日本政府による暴挙を、私たちは絶対に許しません。この沖縄における「辺野古新基地建設」問題を、関東に住むわたしたち自身の問題であると位置づけながら、日本政府による歴史的暴挙に抗議します。

<アクション予定>
◎新宿駅西口アピール・上映

◆日時:2015年1月27日(火)18時30分ごろ〜20時

◆場所:新宿駅西口 小田急前

※2月以降も、毎週火曜日に、新宿駅西口か防衛省前にてアピールを続けていきます!開始時間や場所については、決まり次第、当ブログと Twitter にて告知いたします。

辺野古リレー中継(ツイキャス) http://twitcasting.tv/chikapin1
当日、都合がつかず現地まで来られないという方は、上記のリンクから中継動画を配信しますのでご覧ください。多くの方に視聴してもらうことは、参加者を弾圧の危険から守ることにもつながります。

<主催>辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
E-mail:henokorelay★gmail.com (メールを送られる場合は、★を@にしてください)

<呼びかけ>
日本政府と防衛省は、2014年11月の沖縄県知事選で「基地はいらない」という民意がこれ以上ないほど示された直後に、辺野古新基地建設を再開しました。

から座り込みの県民がいない夜間を狙って資材を搬入し、陸では機動隊、海では海上保安庁が再び県民排除に出てきました。海でも陸でも暴行による怪我人が続出し、85歳の女性まで救急搬送されました。まさに民衆の抵抗が高まるほど暴力で押しつぶす自民党政権の本質、そして沖縄差別があらわになっています。

これは沖縄の人々の力強い抵抗の結果です。「オール沖縄」の選挙体制で基地反対候補が圧勝し、県内二紙が連日反対運動を大きく報じる社会状況。

7月から世界最強の米軍のキャンプシュワブのゲート前で座り込みテントを続ける力。毎日カヌー隊が海上に繰り出し、自らの身体と創意工夫で基地建設を止め続けている力。そして「もし埋め立てを始めたら米軍基地の入り口を全て封鎖する!」と宣言し、入り口や車道の真ん中に果敢に座り込み、埋め立てを中断させたのです。これは日本中が知るべき歴史的なたたかいです。

しかし全国では政府の暴力と県民のたたかいの両方がほとんど報道されず、県知事選の勝利をかき消すように解散総選挙となりました。これは明らかにおかしい!今の沖縄を知らせない事が政権の戦略としか思えません。

昨年12月の衆議院選挙では、沖縄の陸と海で政府が振るう暴力が広く知られ、日本の戦争政策の最先端である辺野古新基地建設の是非こそが全国で争点にされるべきでした。そして沖縄では与党候補が全敗し、基地反対の民意がまたも明確に示されました。与党が勝利した東京や全国とはまさに対照的です。

政府は沖縄の民意を全て無視して1月中旬にも基地建設工事を再開しようとしています。問われているのは私たちがどう考え何をするかであり、東京で安倍政権に辺野古新基地反対を訴えながら、東京と全国の状況を変え、集団的自衛権による戦争も止めるために行動する時です。そう、今こそ「辺野古のたたかいを全国へ」。ぜひお集まりください!
カテゴリー 関東地方の行動案内
投稿者 中野 由紀子
レコード表示 公開
繰り返し
最終更新日 2015年 1月 22日 (木曜日)
iCalendar(Win) iCalendar(Mac)
印刷する

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
 

Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2013 XOOPS Cube Project Distributed by XOOPS Cube 2.2 Distribution Team.