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(大阪)映画『ポスター・ガール』上映会(本年度アカデミー賞ノミネート作品)

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予定表 -詳細情報-

件名 (大阪)映画『ポスター・ガール』上映会(本年度アカデミー賞ノミネート作品)
開始日時 2011年 12月 22日 (木曜日)   18時30分
終了日時 2011年 12月 22日 (木曜日)   21時30分
場所 淀川文化創造館 シアター7
連絡先 mabui1101@nifty.com
詳細

反戦イラク帰還兵の会(IVAW)をクローズアップする最新ドキュメント2作を年内もう一度、十三シアター7にて上映いたします。

米軍雑誌の表紙を飾った女性兵士のイラク戦争、帰還後の苦悩、そして人間性の回復を描いたドキュメンタリー『ポスター・ガール』。平和運動と労働運動の結びつきをとらえた『IVAW 明日へのあゆみ』との2本立て。

この十月より大阪・東京での初公開以来、毎日新聞・朝日新聞でもとりあげられ反響を広げ、上映は京都・神戸・札幌と広がりました。
どうかおみのがしなく、多数お運びくださいますようご案内申しあげます。

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『ポスターガール』
(2011年度アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門ノミネート作品)



新鋭サラ・ネッソン監督の話題作。女性の機関銃手ロビン・マレー。タイトルの『ポスターガール』は、彼女が雑誌『アーミー』2005年8月号の表紙を飾ったところからとられた。イラク民主化の使命に燃えてさっそうと活躍する彼女。しかし帰国した彼女の変貌ぶりに母親は言葉を失う。

ロビンは戦場での体験が脳裏を離れず自分と葛藤する。帰還後のPTSD(心的外傷ストレス障害)に苦しみぬいた彼女はIVAW(反戦イラク帰還兵の会)を知り、PTSD克服のプログラムに参加する。 そこで同じ境遇の“なかま”との協同作業=作品制作をとおして徐々に人間性を回復したロビンは、やがて自分自身が人間性を奪われた怪物であったという地獄の記憶を見つめ、兵士だった自分に向き合い、戦場の真実を語る道を歩み出す。

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『IVAW明日へのあゆみ』


<サンプル映像を見る>

イラク戦争を世界に向けて告発した『冬の兵士』証言集会で一躍注目をあびたIVAW(反戦イラク帰還兵の会)。その代表として占領下のイラクの地を踏んだ元州兵アーロン・ヒューズは、2009年のイラク国際労働者大会の聴衆を前に、「許しを請うのではなく責任をとりたい」と誓った。それから2年。。舞台は2011年春、今年の全米労働運動の最前線となったウィスコンシン州マディソン。

公務員労働者の解雇や権利はく奪に反対する大衆行動に労働者・学生とともに合流したアーロンら元兵士たちは、彼らと共に州議事堂前を占拠する。出動命令が下された州兵たちに対してIVAWは呼びかけます。「労働者に手を出してはいけない。敵は労働者ではない」「州兵も公共部門の労働者だ」。

労働運動と反戦平和運動の連帯をとらえた貴重な映像です。ウォール街占拠にいたる最新のアメリカと、その中での反戦イラク帰還兵の活動のクローズアップ。

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両作品に共通するのは、戦争と貧困の時代を生きる人間の存在をかけた闘い―奪われた人間性を取り戻す闘い―そのために、私たちに何が必要とされているのか、という問いかけと示唆にほかなりません。
同時にそれは、未曾有の原発震災後の明日を生きようとする私たちへの熱い連帯メッセージでもあると思います。
どのマスコミも報道しない新しいアメリカの姿。その闘いのうねりを日本の皆さんにおとどけします。みなさまのご参加お待ちしております。

[フェイスブック] http://www.facebook.com/POSTERGIRL.IVAW6
[ブログ] http://ivf.blog.so-net.ne.jp
[ウェブサイト] http://www.videofes.jp

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◆日時:2011年12月22日(木) 午後6時半開場 7時上映開始

◆会場:淀川文化創造館 シアター7
 大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ5階
 阪急「十三」駅西口下車 徒歩5分
 地図:http://www.theater-seven.com/access.html

◆上映協力券:当日一般1000円(前売り8000円)
       学生・シルバー800円

◆問い合わせ・前売り申し込みは06-6786-6485・木村まで

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(有)マブイ・シネコープ
Tel 06-6786-6485
Mail:mabui1101@nifty.com
URL:http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/

カテゴリー 近畿地方の行動案内
投稿者 草加耕助
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繰り返し
最終更新日 2011年 12月 16日 (金曜日)
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