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(日比谷)全国労働者総決起集会

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予定表 -詳細情報-

件名 (日比谷)全国労働者総決起集会
開始日時 2011年 11月 6日 (日曜日)   12時00分
終了日時 2011年 11月 6日 (日曜日)   16時00分
場所 日比谷公園野外音楽堂
連絡先 doro-chiba@doro-chiba.org
詳細

反原発・反失業の国際統一行動を!
国鉄1047名解雇撤回! 非正規職撤廃!
新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークを!


◆日時:11月6日(日)12:00~15:00 (15:15~都心デモ)

◆会場:東京日比谷公園野外音楽堂

◆呼びかけ
 全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部
 全国金属機械労働組合・港合同
 国鉄千葉動力車労働組合
 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動

【事務局】国鉄千葉動力車労働組合
 千葉市中央要町2-8 DC会館
 電話 043-222-7207 FAX 043-224-7197(鉄電)千葉2935・2939
 メール doro-chiba@doro-chiba.org



子どもたちを放射能から守れ! 許すな原発再稼動!
震災解雇・非正規雇用化反対!

11・6全国労働者総決起集会を成功させ、
全国のたたかう労働者の団結で、ただちに原発を止めよう!


9月19日、明治公園は「原発を今すぐなくせ!」という思いで集まった6万人もの人々であふれました。福島県内からは、1千人の隊列となってひとつに合流し、全体の先頭に立ちました。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの用意した『怒』のノボリ旗の下、初めてデモに参加したたくさんの母親、父親たち。全県から170名の結集を実現した福島県教組。「子どもの命を守れ」という、いてもたってもいられない思いが、これまでの労働組合や政党の枠組みを越えて、一人一人の深い深い怒りをあらわした6万人という大きな力となったのです。

野田新政権は、このフクシマの怒りに恐怖し、「事故の収束」と『復興』を必死にキャンペーンし、あくまで原発再稼働を狙っています。9月30日には、「事故の収束」と「安全」を装うために、福島原発から20キロ~30キロ圏の緊急時避難準備区域の解除だけが行われました。

私たちは、こうした動きに危機感をもち、9・19の6万人の力をさらに大きく拡大していく立場から、11月6日に日比谷野外音楽堂で開催される『反原発・反失業 11・6全国労働者総決起集会』への、結集をよびかけるものです。
それは、全国の労働組合が団結して政府と闘えば、原発は止められるし、放射能汚染から子どもたちを守ることも、労働者、農漁民、市民の生活を守ることもできるからです。

常磐線の広野駅までの運転再開と放射能に汚染された車両の検修を拒否して、地元いわき市に支部があるJRの労働組合・動労水戸がストライキに決起しました。労働組合が、労働者の命、地域住民の命を守るためにストライキで闘っています。動労千葉は、ストライキで職場の外注化を阻止しています。それは大資本優先、労働者切り捨ての社会を労働組合の力で変革する闘いです。

3月11日の震災以降、被災地でも団結して生きることの大切さを本当に痛感しています。農林漁業者も、市民も学生も一緒になって、再稼動阻止! すべての原発をいますぐ止めよう! すべての原発を廃炉にしよう! ともに闘いましょう。

現在の「労働運動不在」とも言えるような状況や、失業と膨大な非正規職化は、1987年の国鉄(現JR)分割・民営化から始まっています。『新自由主義』といわれる政策のもと、解雇撤回を闘う労働組合が弾圧され、地方や農業が切り捨てられるとともに、非正規労働者による被曝労働抜きには一日も成り立たない原発が大量に増設されていったのもこの頃からです。

3・11の大震災と福島第一原発事故は、こうした社会のあり方が間違いであったことを誰の目にも明らかにしました。「社会を変えなくてはならない。そのためには労働組合が変わらなくてはならない」。9・19に集まった多くの労働者の思いです。今がそのチャンスです。自分たちの行動で未来を選択するために、あらゆる立場の違いを越えて、広く広く闘いをつなげましょう!

清野和彦(福島県教組元執行委員長)
橋本光一(国労郡山工場支部書記長)
佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
鈴木光一郎(酪農家)
市川潤子(ふくしま合同労組委員長)
渡辺馨(福島県労働組合交流センター代表)

カテゴリー 関東地方の行動案内
投稿者 草加耕助
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繰り返し
最終更新日 2011年 11月 2日 (水曜日)
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