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(新宿)脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会

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予定表 -詳細情報-

件名 (新宿)脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会
開始日時 2011年 9月 18日 (日曜日)   13時30分
終了日時 2011年 9月 18日 (日曜日)   18時20分
場所 日本青年館国際ホール
連絡先 http://e-shift.org/?page_id=27
詳細 --------------------------------------------------

eシフト 9月アクション

9・18脱原発シンポジウム


こうして作る!原発のない社会

http://e-shift.org/?p=1151#more-1151
--------------------------------------------------

■日時:9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了

■会場:日本青年館国際ホール/テーブル席216人
 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
 ・JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅より徒歩9分 信濃町駅より徒歩9分
 ・地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)
 ・地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口)
 地図:http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm

■参加費 1000円(当日徴収)

※9月脱原発アクションウィーク(9月11日-19日)の企画イベント

福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けようとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多くの人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。

真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存からの脱却、エネルギーシフトの実現です。
そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのとき私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、「できること」をみんなで考えて見ましょう。

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■プログラム

○第1部-自然エネルギーによる脱原発シナリオ(13時30分~15時05分)
 ―革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案-

・提起1:こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み
 プレゼンテーター:平田仁子(気候ネット)

・提起2:こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力
 プレゼンテーター:松原弘直(ISEP)

・提起3:これが市民事業!フライブルクの実践
 プレゼンテーター:ヨゼフ・ペッシュ
          (FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)


○第2部-こうしたら作れる!原発のない日本(15時20分~17時30分)

ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう!

モデレーター:野中ともよ

特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から (調整中)

・ゲストスピーチ1 原発差し止め訴訟の現状と展望
 河合弘之(弁護士)
・ゲストスピーチ2 原発に頼らない安心できる社会へ
 吉原毅(城南信用金庫理事長)
・ゲストスピーチ3 正義に適ったエネルギー社会を作るために
 小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)

・質疑応答
・テーブルごと6人対話 テーマは「脱原発社会への道筋」
・テーブル提案代表発言(挙手20人選択)

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■ゲストスピーカーのプロフィール

◆河合弘之(かわいひろゆき)
昭和19年4月18日生。昭和45年4月第二東京弁護士会登録。昭和47年4月さくら共同法律事務所開設。中国残留孤児の国籍取得を支援する会会長(1250人の国籍を取得)。NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター代表理事(比国残留日本人800人の国籍取得に尽力中)。NPO法人環境エネルギー政策研究所監事(自然エネルギー推進)。認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金代表理事。浜岡原発差止訴訟弁護団長。大間原発差止訴訟弁護団長。脱原発弁護団全国連絡会代表。著書は新刊本『脱原発』ほか多数。

◆吉原 毅(よしはらつよし)
昭和30年2月8日生。東京都大田区出身。昭和48年麻布学園卒、昭和52年慶応義塾大学卒、同年城南信用金庫入職。昭和58年企画部、自由化・国際化対策推進プロジェクトチーム、平成元年企画課長、平成4年企画部副部長、平成8年常務理事・企画部長、平成10年常務理事・市場本部長、平成12年専務理事・事務本部長、平成14年専務理事・業務本部長、平成18年副理事長、平成22年理事長。学校法人麻布学園理事、FKINYU創立メンバー。

◆小林正弥(こばやしまさや)
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、現在は千葉大学人文社会科学研究科教授。2004年から千葉大学人文社会科学研究科・公共研究センター共同代表(公共哲学センター長)、2006年から地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主義論―日本政治研究序説』(東京大学出版会)、『非戦の哲学』(ちくま新書)、『サンデルの政治哲学』(平凡社新書)、『日本版白熱教室 サンデルにならって正義を考えよう』(文春新書)、サンデルとの共著『サンデル教授の対話術』(NHK出版)ほか多数。

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■主催

○eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (Friends of the Earth Japan)
 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
 tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

○さようなら原発!1000万人アクション実行委員会
 連絡先:原水爆禁止日本国民会議
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F
 tel.03-5289-8224fax.03-5289-8223

*eシフトは環境エネルギー政策研究所、FoEジャパン、WWFジャパン、気候ネット、グリーンピースジャパン、原子力資料情報室、A SEED JAPAN、大地を守る会などの52の団体と個人で構成されており、3・11後に日本のエネルギー政策転換を実現するために誕生したネットワークです。
URL:http://e-shift.org/

カテゴリー 関東地方の行動案内
投稿者 草加耕助
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最終更新日 2011年 8月 30日 (火曜日)
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