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(文京)安田好弘さん(光市事件弁護人)支援・ 最高裁判決報告集会

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予定表 -詳細情報-

件名 (文京)安田好弘さん(光市事件弁護人)支援・ 最高裁判決報告集会
開始日時 2012年 2月 18日 (土曜日)   18時00分
終了日時 2012年 2月 18日 (土曜日)   20時00分
場所 文京区民センター2A会議室
連絡先 03-3585-2331
詳細 //////////////////////////////////////////////////

市民を守る弁護士を市民が守る
安田さんを支援する会


最高裁判決報告集会

http://yassan.info/article.php?story=20120123143508794
//////////////////////////////////////////////////

◆日時:2012年2月18日(土曜)午後6時~

◆場所:文京区民センター2A会議室
 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」
 http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

◆参加費:500円(予定)



 安田好弘弁護士を被告にした刑事裁判は、2011年12月6日付の決定で、最高裁第三小法廷(那須弘平裁判長)が、被告、検察側双方の上告を棄却して終了しました。

 1998年12月6日の安田さん逮捕から13年。罰金刑が確定してしまったのは残念ですが、救いは田原睦夫裁判官による無罪の少数意見を得たことでしょうか。ともあれ、安田さんと弁護団は、闘う弁護士のバッジを守りぬきました。あらためて安田裁判の経過をふりかえり、その意味を考える集会を持ちます。

 集会では、弁護団による解説のほか、東海テレビ製作で、初夏、改めて劇場公開される「死刑弁護人」(文化庁芸術祭テレビドキュメンタリー部門優秀賞受賞)のダイジェスト上映や、安田裁判を見守ってきた多くの皆様からの御発言をうけていきたいと思います。滑舌を助ける飲み物などもご用意します。どうぞご参加ください。

主催:安田さんを支援する会
 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-13港合同法律事務所気付
 http://yassan.info/
 TEL.03-3585-2331 FAX.03-3585-2330
 カンパ振込先:郵便振替00100-4-119800 安田さんを支援する会

===============================================
<参考>

平和を実現する人々は幸いである。義のために迫害される人々は幸いである
(「来栖宥子★午後のアダージォ」より)
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/b4ab3030647d0ec8b47b579c286e1369

 10月10日0時45分からの東海テレビ「死刑弁護人」(安田弁護士の人間像に迫る)を見た。劣悪な放送時間帯につき、録画しておいて、お昼に見た。1時間45分ほどのドキュメンタリー。内容については、「安田さんの信条、生き方を是とする」とだけ述べるに留めたい。

 ここでは、番組の最終部分、「安田事件」が2審で敗訴となった、そのシーンを考えてみたい。安田裁判の報告会のシーン。岩井信さんの涙が止まらない。安田さん有罪判決を受けて、若い岩井さんの無念の涙がとまらない。。

 昔、「カトリック正義と平和協議会」死刑分科会に岩井さんをお呼びし、お話をお聞きしたことがあった。その頃、岩井さんはまだ弁護士ではなかった。「弁護士を目指して勉強しています」と言われ、安田さんのところへ出入りして、安田弁護士を敬愛している気配がうかがわれた。やがて首尾よく弁護士登録され、安田さんと同じ感性で活動されるようになった。

 その岩井さんが、ビデオで、泣いていた。ご本人の安田さんはと云えば、にこやかな笑顔である。周囲への気遣いもあるのかもしれないが、禁固刑でもないのだから、弁護士としてやっていくには別段支障ない。明るい、やさしい笑顔である。

 さかのぼれば、安田弁護士逮捕の理由は、オウム真理教松本智津夫被告(当時)の裁判(審理)引き伸ばしに業を煮やした当局が仕組んだものだった(安田さんたちは「はめられた」と表現した)。ことほど左様に、安田弁護士は社会を敵に回すような重大事件を多く担当するゆえに、数々の嫌がらせ、バッシングに曝されてきた。普通の神経ではもたないような人物破壊構造である。怒り心頭に発した安田さんは「チクショー」と記している(獄中メモ)。

 が、2審判決を受けての安田さんは明るい。いかなる逆境にあっても、自分はやましい生き方はせず、そして自分を信じてついてきてくれる仲間がいる。これが、笑顔の理由ではないか。

 いま一度、私は、岩井さんの泣き顔を思い出す。いい顔だ。人が人のために泣く、とてもよいことだ。人のために悲しんだり、喜んだりすることが、だいじだ。人間らしい行為だ。私はキリスト者だが、このように書くとき、けっしてパウロの言葉〈ローマ人への手紙12章15節〉の勧めに依拠しているのではない。自然に、そう感じて書いている。

 附記しておくが、安田さんの2審判決の前日が、光市事件の差し戻し2審判決の日であった。この期日を私は極めて意図的、作為的なものと受け止めている。裁判所の期日指定は決して偶然に任されてはいない。当局はすべてを用意周到にやる。そのように感じた。(後略)

------------------------------
嗤うべき政治的「妥協判決」(「安田さんを支援する会」ブログ)
http://yassan.info/article.php?story=20080424015232918

 速報(というには遅かったですが)した通り、安田好弘さんに対する強制執行妨害事件の控訴審判決は、1審無罪を破棄し、なんと「罰金50万円」という有罪判決でした。
 このことをmixi日記で流したところ、富山県在住のF弁護士から以下のような反応が返ってきました。

>検察救済を目的とした、極めて政治的な判決ですね。
>毎度の東京高裁刑事とはいえ、やはり唖然とします。

 今回の判決に対する全般的評価は、上記につきているように思います。
 ある実務弁護団の弁護士が、かつてマスコミからのインタビューで「もし逆転があるとしたらどういう要因か」と聞かれ、冗談半分(本気半分)で「東京高裁という要因ですね」と答えたそうですが、それがあたりました(中略)。報告会で、実務弁護団でいちばん動き回ったという熱血漢のIさんは、思わず男泣きに号泣していました。

 判決理由だけ聞いていると安田さんはなんて悪いやつだというような印象です。すべての犯行の知恵を出し、S社の社長以下メンバーを使嗾して長年にわたり2億円以上の賃料を隠匿せしめたというのです。最初に主文を聞いているので、これでなんでたかが罰金かと首をひねりました。(中略)

 裁判長は量刑のところで「個人的利得がない」「既に長期間勾留により社会的制裁も受けている」「前科がない」(安田さんによれば「前歴はあるけど・・・」とのこと)、とか急にやさしくなって微罪相当というわけです。しかも未決算入で自己負担ほぼゼロ。

 有罪、ということで検察に操をたて、でも事実上おとがめなし、で弁護士業界にもことを荒立てまいという意図が透けています。
こういうのを妥協判決というのだそうです。(中略)

 しかしK弁護士だったかが発言していたのですが、1審無罪があったからこそ2審で罰金刑にとどめざるを得なかっただろうということです。この10年の弁護団・支援のたたかいは決して無駄ではなかった。と思いたい。

===
毎日新聞の記事
マスコミ各社の報道は概ね「逆転有罪判決」を報じる簡単な記事が多いようですが、毎日新聞の「伊藤一郎」署名記事はきちんと「妥協判決」との批判を書いており注目されます。
一部を転載しておきます。

http://www.mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2008/04/24/20080424ddm041040170000c.html
東京・不動産会社の資産隠し:安田弁護士に逆転有罪 強制執行妨害で--東京高裁

>>>
池田耕平裁判長は「巧妙な強制執行妨害策を助言した悪質な事案だが、直接的な利益は得ていない」と述べ同罪のほう助にとどまると判断。弁護側は即日上告した。
>>>
 池田裁判長は「強制執行を免れるためだと認識しながら助言した」と述べて検察側の主張を一部認めたものの、「弁護士として強制執行への対応策を助言指導する立場に過ぎず、犯行を容易にした責任にとどまる」と指摘し、ス社社長の確定判決(懲役1年6月、執行猶予3年)よりも軽い罰金刑とした。

 1審は「ス社社長らに対し、検察官の強引な誘導があった。アンフェアな捜査だった」と指摘したが、池田裁判長は捜査手法の不当性には言及しなかった。
>>>
◇「捏造の証拠、全面的採用」--安田弁護士

 「壮大な妥協判決だ」。閉廷後、安田弁護士は報道陣に逆転有罪の不当性を訴えた。「捏造(ねつぞう)された証拠を全面的に採用し、検察のメンツを立てた」と批判し、「罰金刑だと弁護士資格を奪えないので実質的に私への制裁もない。すべてを終わらせるための『調停』のような判決。ばかげている」と述べた。判決は未決拘置日数を1日1万円に換算して罰金刑に算入するとしており、確定したとしても約10カ月拘置された安田弁護士は罰金を支払う必要はない。

 また、弁護士法によると、禁固以上の刑が確定すると弁護士資格を失うが、罰金刑の場合は弁護士を続けることができる。一方、東京高検の鈴木和宏次席検事は「有罪認定はそれなりに評価できるが、ほう助犯とし、罰金刑を言い渡した点は遺憾だ」とのコメントを出した。

===
東京新聞の記事
毎日の記事よりもさらに検察をきっぱりと批判(検察は「司法の信頼損ねる危険」、「人質司法と批判されても仕方がない」)しています。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008042402006093.html (安田コメント除く)
>>>
安田弁護士に逆転有罪 強制執行妨害 高裁、ほう助認定
2008年4月24日 朝刊

 旧住宅金融専門会社(住専)の大口融資先だった不動産会社の資産隠しを指南したとして、強制執行妨害罪に問われた弁護士安田好弘被告(60)の控訴審判決で、東京高裁は二十三日、一審の無罪判決を破棄、罰金五十万円の逆転有罪を言い渡した。安田被告側は上告した。

 池田耕平裁判長は「弁護士として法定手続きにのっとるのは当然の責務なのに、妨害方策を助言した」と指摘したが、ほう助にとどまるとして一審の求刑懲役二年に対し、罰金刑とした。

 未決拘置日数(約十カ月)を一日一万円に換算して刑に参入することが認められ、罰金は既に払い終えた計算になる。

>>>
司法の信頼 損ねる懸念
<解説> 強制執行妨害罪に問われた弁護士安田好弘被告に対する東京高裁判決は、罰金刑とすることで新たな不利益を科さない代わりに弁護士に有罪の汚名を着せる形になった。

 一方で、高裁は検察側が描いた事件の構図を崩し、共謀共同正犯ではなく、ほう助にとどまるとの結論を導いた。共謀を認めた上で量刑で差をつける判例が多く、判決の理論構成に「唐突な印象を受けた」(弁護団)との指摘もある。

 来年から施行される裁判員制度では、捜査段階の調書よりも法廷でのやりとりが重視される。しがらみのない裁判員ならどんな結論に導くか、という視点をプロの裁判官は持つべきだろう。

 被告は実行行為から五年半以上たって逮捕された。罰金五十万円で済む罪で三百日近い拘置を強いるのは“人質司法”と批判されても仕方がない。ある検察関係者は「厳罰化の流れを進める法務・検察にとって、死刑廃止を唱える安田弁護士を黙らせたいという本音はあるだろう」と推測する。

 異例の捜査の背景にこうした思惑があるなら、国民参加を間近に控えた司法の信頼を検察は自ら損ねているとの非難は免れない。 (寺岡秀樹)

>>>
判決に値せず 安田好弘被告の話
壮大な妥協判決。検察が捏造(ねつぞう)した証拠の信用性を認めて有罪にしながら、懲役刑にはせず、弁護士資格が奪われない罰金刑でごまかした。「お互いのメンツを立てるから幕引きにしよう」という高裁の意図であり、ばかばかしくてやっていられない。単なる調停であり、判決の名に値しない。

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「死刑弁護人」安田好弘弁護士の人間像に迫る/東海テレビ(中日新聞)
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/02cfe4b8e82c3a6424ed4c4934888b51

 山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で主任弁護人を務めた安田好弘弁護士の人間像に迫るドキュメンタリー「死刑弁護人」を東海テレビが制作した。10日午前零時45分から東海エリアで放送する。引き受け手の少ない死刑求刑事件の被告の弁護を数多く担当する姿を通じ、裁判員制度導入後の司法の在り方を問う。(服部聡子)

*職責全う 格闘描く

 コンビで秀作ドキュメンタリーを生んできた阿武野勝彦プロデューサーと斉藤潤一ディレクターが放つ司法シリーズの8作目。2008年に放送した3作目の「光と影~光市母子殺害事件 弁護団の300日」の取材を通じ、安田好弘弁護士と出会ったのが制作のきっかけだ。

 「弁護士の職責を全うしようとする生き方をきっちり描きたいと思った」と斉藤ディレクター。マスコミ嫌いの安田弁護士を説得し、昨年8月から9か月間、カメラを回した。

*「死刑は解決にならぬ」

 安田弁護士は63歳。従来の供述を覆して殺意を否定する主張を展開し「鬼畜」とバッシングを受けた光市の事件以外にも、和歌山毒カレー事件の林真須美死刑囚やオウム真理教事件の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚らの重大な死刑求刑事件を数多く担当してきた。

 番組では「死刑は何の解決にもならない。事実を出すことで本当の反省と贖罪が生まれる」と、現場を徹底的に歩き、資料の山と格闘する多忙な日常や、死刑廃止運動の取り組みを追う。その一方で、生死に直結する死刑事件を背負う重みや、被告が生きた社会的背景も浮き彫りにする。

 無期懲役の判決を受けながら服役中に自らの命を絶った新宿西口バス放火事件(1980年)の丸山博文受刑囚に対し「ちゃんと弁護してなかった」と悔やむ表情が印象的だ。「死刑の絡む事件の弁護は、最後まで背負うこと」との言葉が重い。

 過去の事件の関連映像を盛り込み、放送時間は1時間45分とシリーズ最長。ナレーターは、反原発活動で注目を集める俳優の山本太郎が担当した。斉藤ディレクターは「少数派の意見をしっかり伝えることが裁判をいろんな見方で考えることにつながる」と語る。

カテゴリー 関東地方の行動案内
投稿者 草加耕助
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最終更新日 2012年 2月 16日 (木曜日)
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