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ニュースとお知らせ

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-04 02:00:55 (2568 ヒット)

ネット署名にご協力を!
「区役所の差別的な対応を改善し、野宿者との真摯な話し合いによる解決を」

ネット署名のアドレス→http://chn.ge/TxMEpl

江東区竪川河川敷公園では公園の再開発に伴い、10年以上も前からそこに住んでいた野宿者たちを江東区は一方的に排除し続けています。今年2度目の代執行まであと間近となった現在、江東区の野宿者排除をなんとしてもやめさせるために、

1)野宿者への差別的な態度の改善し、2)当事者との真摯な話し合いを行うこと

を江東区に求める要望書へ、皆様のご賛同をお願い申し上げます。
また、今回の要望書は以下の方に呼びかけ人になってもらっています。

池田浩士(日本寄せ場学会、京都大学名誉教授)/石橋新一(連帯労働者組合)/稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)/市田良彦(神戸大学)/稲葉奈々子(茨城大学教員)/上杉崇子(弁護士)/鵜飼哲(大学教員)/太田昌国(編集者・評論家)/小田原紀雄(日本キリスト教団羽生伝道所牧師)/小泉義之(立命館大学)/高祖岩三郎/酒井隆史(大阪府立大学)/櫻田和也(大阪市立大学)/笹沼弘志 (静岡大学教授(憲法専攻)・野宿者のための静岡パトロール事務局長)/渋谷望(日本女子大教員)/田中聡史(都立特別支援学校教員)/土屋トカチ(映画監督)/戸舘圭之(弁護士)/友常勉(東京外語大学)/平野敏夫(ひらの亀戸ひまわり診療所理事長)/廣瀬純(龍谷大学)/藤田進(日本寄せ場学会)/松沢哲成 (日本寄せ場学会、元東京女子大学教授)/松原明(映像作家)/安田浩一(ジャーナリスト)/山中幸男(救援連絡センター事務局長)/山本志都(弁護士)/吉水岳彦(僧侶、ひとさじの会事務局長)/部落解放同盟東京都連合会/部落開放同盟東京都連合会江東支部/山谷労働者福祉会館活動委員会

賛同していただける方は本ページの署名か、下記の連絡先までその旨ご連絡ください。
なお、賛同してくださった方はお名前はブログやビラなどで公開する予定でござます。

Email: tatekawasando@yahoo.co.jp
郵 送: 東京都台東区日本堤1-25-11山谷労働者福祉会館気付
F A X: 03-3876-7073

↓以下、要望書の内容です


投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-11-27 23:40:25 (1163 ヒット)

【緊急】竪川河川公園代執行施行に対する防衛のお願い

現地への結集をお願いいたします


みなさま

昨日、11月26日9時すぎ、竪川河川敷公園に、江東区役所、城東警察署、総勢40名でやってきて、小屋に行政代執行令書を持ってきました。

代執行令書によると、代執行期間は12月3~7日。(許しがたいことに、この期間はちょうど人権週間(12月4~10日)に当たります)

ついに代執行の最終段階です。

代執行の際には、前回2/8同様、問答無用の暴力が行使されることが予想され、最も人々の結集と警戒が必要となります。 特に、代執行に乗じて公園封鎖やロックアウトなども考えられます。 ぜひとも、この期間に現地への結集をお願いいたします。 (竪川現地は運動の場である以前に、野宿の仲間たちの生活の場です。お越しいただける方はその点、何卒ご留意下さい。)

なお、今週もまだまだ公園封鎖などを警戒しています。

また、昨日は副堤に引っ越した仲間の小屋に対しても警告書貼付が行われました。
私たちはこの警告書の法的根拠や他の地域住民の占拠物件との取り扱いの違いなどを、口頭でも公開質問状でも尋ねていますが、これについて一切回答なく、回答のない理由についてもまったく答えませんでした。

この副堤の小屋についても、代執行の際、機に乗じた暴力が行使される可能性があります。多くのみなさまの力で防衛していきたいと思っています。

引き続き、ご注目よろしくお願いいたします。

0コメント

投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-11-05 18:53:40 (1027 ヒット)

「被ばく労働を考えるネットワーク」設立集会開催のお知らせ

 福島第一原発ではこれまでにない高被曝環境で収束作業が行われており、労働者はわずか1年の間に、全国の原発での3年分に相当する被曝をしています。また、多量の放射性物質が広範囲に撒き散らされた地域での除染作業は、従来の原発労働とも異なる特異な被曝労働環境になっています。
これまで、被曝労働問題に取り組む労働団体は決して多くありませんでした
が、今こそ、原発労働者や除染労働者を始めとするさまざまな被曝環境にある労働者を支援し、その問題に取り組む主体が求められています。
 そのような問題意識のもと、さまざまな労働団体や社会運動団体に関わる者たちが協力し、被曝労働に関する運動を協働して進める取り組みを昨年より開始し、この度「被ばく労働を考えるネットワーク」の設立に至りました。
 別紙の内容で設立集会を開催致しますので、ぜひご参加と取材のほどをお願い致します。

【日時】 2012年11月9日(金)18:30~20:30
【場所】 江東区亀戸文化センター(カメリアプラザ)5階
     第1、2会議室
 東京都江東区亀戸2-19-1(JR総武線、東武亀戸線「亀戸駅」下車徒歩2分)
 地図http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html

【問い合わせ先】
被ばく労働を考えるネットワーク
〒111 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
電話:090-6477-9358(中村) e-mail:info@hibakurodo.net
URL:http://www.hibakurodo.net

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 なすび <nasubi@jca.apc.org>; 山谷労働者福祉会館 活動委員会
 〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073
 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya
「持たざる者」の国際連帯行動 http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/
 被ばく労働を考えるネットワーク http://www.jca.apc.org/hibakurodo
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(転載、転送・転載歓迎)

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-10-30 04:11:43 (1862 ヒット)

江東区役所前座り込みへの呼びかけ!

多くの人々が野宿して暮らす竪川河川敷公園。ここで今、二度目の行政代執行による強制排除が行われようとしています。

一度目は今年の2月8日。
話し合いで解決されることを最後まで信じ、静かに朝を迎えた竪川の仲間たちのもとへ、江東区職員、ガードマン、私服警官らが大挙してなだれ込んできました。
高齢の野宿者や応援にかけつけたひとたちは、区職員に両手足をつかまれ宙吊りにされ、暴力的に排除されました。
仲間の小屋が1軒、あっと言う間に引き倒され、移転するために毎日こつこつ仕分けていた荷物もゴミのように持ち去られました。撤去された小屋に住んでいたひとは仲間たちと引き離され、遠い街の病院に運ばれ たあと、極寒の路上でうずくまっていました。すべては悪夢でした。野宿者など何をしても構わないのだといわんばかりの許しがたい暴力の嵐でした。

あれから約9ヶ月。
竪川の仲間たちは公園内に踏みとどまり、その暮らしを守り抜いてきました。あの恐ろしい暴力をふるった江東区を相手に、何度も話し合いを重ねてきました。

ところが、今、江東区役所はその話し合いすら一方的に打ち切り、竪川の仲間たちに対し再び行政代執行を行おうとしています。10月11日には弁明機会付与通知書、10月25日には除却命令が出されました。行政代執行を避けるために、対象エリア外である副堤に移転したテントにもすぐ さま警告書が張られました。

このままではあの悪夢のような強制排除が再び繰り返されてしまいます。同じ公園で、1年に二度も行政代執行が行われるなんて前代未聞の暴挙です。

そこで、私たちは昨日、江東区役所前座り込みを開始しました。
野宿しているひともしていないひとも、あの日、現場にいたひとも、どこかで悔しい思いをしていたひとも、後から知ったひとも、あんな非道を二度も許さない、その思いを一緒に形にしていきませんか。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

◆期間:10月29日(木)~未定

◆場所:江東区役所前(地下鉄東西線東陽町駅より徒歩5分)
◆時間:平日9:00~17:00(少しの時間でもOKです)

☆マイクアピール、楽器、歌、イベントetc...アイデア大募集中です。現状、超地味です。

☆私たちはこの抗議の場を、性別、年齢、国籍、能力の差などによる差別や抑圧なく開いていきたいと考えます。もし、何か気になることがあればお気軽にお声をおかけください。

■江東区役所前すわりこみ。
連絡先:koutoukukanshi@gmail.com

●twitter:@inotinotoride このアカウントでは、江東区前すわりこみ中の色々をつぶやいていこうと思います。

スカイツリーに遊びに行く方、近所を通勤・通学などで通る方、景観のみに目を奪われることなく、このことを心の隅にでも結構ですから、置いておいて下さい。


【竪川河川敷公園の現状】
10月29日現在、竪川河川敷公園の小屋に対し、代執行への前段階の手続きとして「弁明機会付与通知書」と「除却命令」が出ています。これに対し竪川の仲間たちは、代執行を避けるため副堤という公園のすぐ外側の場所へと引越しをしています。しかしこのままいくと、11月の半ばには行政代執行が行われる可能性が高いです。また、引っ越した小屋に対しても、区は「警告書」というシールを貼っていきました(これについては区長宛に公開質問状を出しました→リンク)。除却命令書の期限は10月31日(水曜日)、副堤に引っ越した小屋に貼られた警告書の期限は 11月1日(木曜日)です。ですので、今週中には何らかの動き、具体的には、江東区が今年一月と二月に行ったような違法な実力行使に踏み込む可能性があります。大量のガードマンや警察を動員してのフェンス封鎖や違法な強制撤去などをしようとするかもしれません。


投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-10-28 19:51:21 (2346 ヒット)

山谷労働者福祉会館活動委員会からの

2012年冬季カンパのお願い(転載)です。


昨年は、多くの方から物資と現金のカンパを寄せていただき、どうもありがとうございました。送っていただいた物資と食材により、多くの仲間が暖をとり食事を食べることができました。
今年もまた、冬が近づいてきました。私たちはこの冬も、野宿を強いられる人々を支える取り組みを行います。それに際しての物資とお金の寄付の呼びかけをさせていただいております。応援をよろしくお願いします。

山谷労働者福祉会館活動委員会
http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/
http://san-ya.at.webry.info/

●必要な物資

【毛布、衣類】
毛布、寝袋、防寒着(ジャンパーやコート、スキーウェアなど)、下着、作業着、ズボン、靴下、軍手、靴

【食材】
お米、米券、調味料(醤油、みりん、だし、塩、砂糖)、インスタントコーヒー、粉末ミルク

【日用品】
洗面用具(タオル、石けん、カミソリ、歯ブラシ)、洗剤、カバン、テント、テレホンカード、カイロ

◆物資送り先

〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館活動委員会
TEL&FAX 03-3876-7073

*宅配便の配達時間を、『日曜日の12時~2時』と着時間指定にてお送り下さい。
*お米、毛布、防寒着、ジャンバーは、特に大量に必要です。
*衣類は、野宿生活に向く実用的なものが必要とされています。
*以下のものは需要がありませんので、送っていただかないようお願いいたします。
〖背広、スーツ、ワイシャツ、女性もの衣類、どてら、かいまき、食器〗

●現金カンパ

冬季は、毛布や衣類、カイロなど、食材や資材の購入に最もお金がかかる時期です。また、年末年始の越年越冬も近づいてきています。どうぞご協力お願いいたします。

【銀行口座などから振り込む際の口座番号・名義】
・銀行名 ゆうちょ銀行
・金融機関コード 9900
・店番 019
・預金種目 当座
・店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
・口座番号 0550132
・名義 サンヤロウドウシャフクシカイカンウンエイイインカイ

【郵便振替口座】
・郵便振替口座:00190-3-550132
・口座名義:山谷労働者福祉会館運営委員会

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投稿者 : シンパさん 投稿日時: 2012-09-16 02:21:20 (1567 ヒット)

外国人支援労働組合のAPFS労組と申します。
唐突ですが、あまりに許し難い案件が発生したため、投稿させていただきます。
(APFS労働組合HP http://magon.sanpal.co.jp/apfs-union/

---------------------------------
【拡散希望】

大怪我を放置して殺されたインド人労働者のショボンさん

 ある移住労働者の死

 インド出身のショポンさんは東京薪市場(運営会社:ハラカタヴァルト 代表:鈴木洋樹)で薪の配送業務を行っていました。早朝5時から深夜まで、一日18時間も働いても日給6000円という劣悪な労働条件でした。

 本年3月12日、薪置き場内でハシゴに上っての作業中、頭上から崩れてきた薪を避けようと飛び降りた際、左足が木片の上に着地してしまい左足踵骨折の傷を負ったショポンさんは、鈴木社長に病院へ連れて行ってほしい、と懇願しましたが「うちは労災保険に入ってないから」と社長はこれを無視。事故後6時間以上にわたり苦しむショポンさんを助手席に乗せたまま薪の配送を続けました。

 翌日、友人に連れられ病院へ行き治療を受けたものの、ショポンさんは社会保険にも国民健康保険にも加入していなかったため全額自費で支払わねばなりませんでした。病院では急いで手術を受けるよう指示されましたが、経済的に無理な話でした。ショポンさんは会社事務所に寝泊まりしていたため、ただひたすら安静にしているしか術はなかったのです。

 ところが、一週間後、なんと鈴木社長は「もうお前は働けないな。すぐに出ていけ!」とショポンさんを放り出してしまったのです。困ったショポンさんは、友人の紹介でAPFS労働組合へ駆け込んできました。当組合は緊急性に鑑み、事業主証明空欄のまま直ぐに渋谷労働基準監督署労災課へ申請。「とりあえず」治療費だけは労災扱いとなりました。

 しかし、時はすでに遅く、骨は変形したまま固まっていました。それどころか、長く放置していたため左足が壊死してしまっており腐った肉を取り除く緊急手術が必要、と診断されてしまいました。最悪、膝下からの切断も覚悟するように、と宣告されました。幸い、菌がそれほど深く入りこんでいなかったため、切断は免れましたが、左足はほとんど使えない事態となってしまいました。

 退院後、ショポンさんは組合に仮住まいし、必要最低限の生活費を組合闘争資金でまかなう状態が続きました。東京薪市場は組合からの団交申入れも拒否し逃げまわりました。のみならず、労働基準監督署の事情聴取で「彼はときどき手伝いにきていただけ。雇用関係はなかった」などと虚偽を主張したのです!

 労基署は会社取引先や関係者の証言を集め、4か月後の8月1日、正式にショポンさんの「労働者性」すなわち東京薪市場で就労していた事実を認めました。これで労災休業補償も支給される、とショポンさんは大喜びをしました。組合も労働争議へ突入する準備を始めました。

 ところが事態は一変します。8月7日、ショポンさんはかねてから訴えていた腹部の痛みに加え「嘔吐」「意識混濁」を起こして苦しみ始めました。重大な事態と判断した組合は救急車の出動を要請。ショポンさんは豊島病院へ搬送されました。結果はC型肝炎に起因する肝不全・多臓器不全というものでした。そして、苦しみぬいたショポンさんは翌8月8日午後6時55分、急逝したのでした・・・。

 あまりの突然の事態に私たちは茫然としました。つい先月には組合主催「語学教室」のヒンドゥー語講師をしてくれ、常に他の組合員を励まし、冗談を言っていたショポンさんはもう帰ってこないのです!

 ショポンさんのかけがえのない命を奪ったのは間違いなく東京薪市場・鈴木社長です。もし、東京薪市場が労災保険に加入していたら、いや少なくとも素直に雇用関係を認めていたならば休業補償はもっと早く支給されていたはずです。そうすれば体調が悪いのを我慢せず、病院で検査を受けることができたはずなのです。もっと生きながらえることができたはずなのです。

 移住労働者を文字どおり使い捨て、左足の機能を奪い、あげく死に至らせた東京薪市場を許すことはできません。鈴木社長はショポンさんの死を知ってもなお「うちは関係ない」と吐き捨て逃亡を続けています。ショポンさんの悔しさ、怒りは私たちAPFS労働組合が引き継ぎます。どうか、心ある皆様、ショポンさんのためにも東京薪市場闘争にご支援ください。お願いいたします。


【抗議先】
 東京薪市場(ハラカタヴァルト) 代表 鈴木洋樹
 東京都世田谷区3丁目35番7号 Tel・Fax 03-6325-6379
 info@maki-ichi.com
 http://harakatawald.com/
 http://www.maki-ichi.com/

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-09-15 23:11:46 (1335 ヒット)

記録映画『原発はいま』

 「第三の火」と呼ばれた原子力。そのエネルギー源としての未来はバラ色であろうか。
 原子力発電の安全神話は、スリーマイル島や敦賀の原発事故によって脆くも崩れた。その原発を支えている「被曝要員」と呼ばれる下請け労働者たち…。匿名の証言、極秘資料、隠し撮りなどによって、彼らの恐るべき労働実態を明らかにしてゆく。

 1982年/49分/カラー 制作:映像集団「8の会」
 企画:全日本運輸一般労働組合関西地区生コン支部
 制作:広垣豊 制作補:安東民兒
 監督:近江道広 脚本:高橋一郎 撮影:原博司 
 録音:小林一彦・大星慶祐 編集:安藤信一 
 題字:石井清子 作画:松山啓子
 調音:村上誠 録音スタジオ:大貴スタジオ 
 制作進行:木下五郎・村井真知子
 機材:関西映像 車輛:壱燈社 
 スチル提供:樋口健二・共同通信社・子どもたちに 世界に!被爆の記録を贈る会
 ナレーション:南風洋子(劇団民芸)

 登場人物:
 斎藤征二(運輸一般関西地区生コン支部 原子力発電所分会長) 
 名和通雄(同 書記長)
 村居国雄(滋賀県在住) 
 松本直治(富山市在住) 
 野坂静雄(高知県窪川町 郷土をよくする会 会長) 
 沢山たづ子(高浜の海と子どもたちを守る会) ほか

* * *
『原発はいま』DVD版制作に当たって
 この映画のフィルムを保管していた斉藤征二と被ばく労働を考えるネットワーク準備会は、16mmフィルムの映像をDVD版として復刻し、各地での上映活動を働きかけることにしました。
 全ての原発を止め、被曝労働のような理不尽な労働をなくすことを目指して、この映画が生かされることを願います。

 レベル7の事故を起こし、今も収束に向けて楽観を許さない福島第一原発。水素爆発の瞬間や白煙・黒煙を吹く様子がテレビ中継され、信じがたい光景に息をのんだ人も多いはずです。周囲の空間線量は急上昇し、床に鉄板を敷いた自衛隊ヘリでも、原発上空にはとどまれませんでした。そんな危険な現場へと、避難所や近隣から呼び戻され、収束作業に入る労働者たちがいました。高線量の瓦礫が散乱し、状況がつかめず手探りのような作業であることが伝えられました。彼らを「Fukushima 50」と英雄のように取り上げる海外メディアもありました。
 だが、彼らは労働者です。あくまでも労働契約により、安全衛生が守られる中で働き、その労働の対価としての賃金を得るものでなければなりません。労働法に基づく労働者の正当な権利がなければなりません。しかし、そもそも原発労働自体が「奴隷労働」と呼ばれるような労働であることは、既に周知のことです。そしてこの国では、原発労働者とりわけ下請労働者が、被曝労働者としての労働運動を展開した事例はほとんど皆無でした。
 その中で、歴史的に唯一、原発下請労働者を組織して活動した労働組合がありました。1981年の敦賀原発の事故隠しを契機に結成された「全日本運輸一般労働組合原子力発電所分会」(斉藤征二分会長)です。同分会は労働条件の改善として20項目の要求を事業所・日本原電と元請・関電興業に突き付けました。そして、労働者とその家族のいる地域で情宣活動を展開し、さらに原発のある全国各地へと展開して、原発とそこで働く労働者、そして地域の問題を訴えました。この『原発はいま』は、その原発分会の活動と地域住民の取り組みを撮った記録映画です。
 福島原発事故の後、全国で原発を止めようとする運動が展開されています。しかしそれは、単に原発が止まればよいわけではなく、貧困と格差の下で原発を受け入れざるを得ないような地域をなくすこと、命と削って行うような差別的な労働をこの社会から一掃することでなければなりません。原発労働者に対する理不尽さは、国策である原子力事業の様々な不正義を象徴的に表すものです。この映画は、まさに今、全国各地で見られるべき映画と言えるのではないでしょうか。

【上映活動・講演依頼のお願い】[emj:1054]
 『原発はいま』の上映会を、ぜひお住まいの地域で開催してください。
 また、お声をかけて頂ければ、斉藤征二が講演に伺います。映画に出ている労働者の多くは既に亡くなっており、被曝の影響と考えられる死因も少なくありません。斉藤征二も原発労働者に多いと言われる様々な疾病を経験していますが、元気に各地で講演活動を行い、被曝労働の実態と原発の問題を訴えています。
 これらを題材に、原発と被曝労働、そして地域の問題を考えて頂ければ幸いです。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

被ばく労働を考えるネットワーク準備会
〒111 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
電話:090-6477-9358(中村) e-mail:nasubi@jca.napc.org(なすび)
http://www.jca.apc.org/hibakurodo

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投稿者 : シンパさん 投稿日時: 2012-07-19 01:21:51 (943 ヒット)

山谷からの緊急呼びかけです。よろしくお願いします。

 竪川の仲間たちが暮らす「多目的広場」を万能板(2mほどの高さの鉄板、2枚目の写真参照)で三方を囲うという動きがあります。現在竪川河川敷公園内で工事が進む五渡亭園が8月11日にオープンするのに合わせた動きと思われます。そんなことをされれば、小屋は孤立させられた空間となるのみならず「占有している」かのような形を強いられ地域と完全に分断されます。既に起きている襲撃もさらに煽られることになります。また次なる強制排除のために物理的にもブロパガンダとしても利用されることは必至です。

 竪川河川敷公園の西側約1/3のエリアが、1月27日以来閉鎖されています(上の2枚の写真は、4月に公園内に作られたゲートと万能板の壁です)。私たちは閉鎖を解くよう、区に求めてきました(公園の閉鎖を解くよう求める区への要望書がこちらの記事です)。今回の、小屋を万能板で囲う動きは、閉鎖状態の公園を野宿の小屋のまわりに新たに作り出そうとするものです。

 江東区はこの計画を先週の金曜たまたま公園にいた人だけに一方的に伝えて帰りました。工事の目的さえ明らかにしていません。全体の前での説明を要求したところ「説明する必要はない」という言葉まで飛びだしました。なんとか明日18日(水)4時に工事係長が現場に説明に来ることになりました。区は19日(木)、20日(金)にも工事をする予定と言っており、明日私たちは江東区がこの封鎖工事を強行しないよう話し合いを求めていくつもりです。19日(木)の午後イチの話し合いを要求していきたいと思います。区の出方によっては19日(木)、20日(金)現地の行動が必要になる場合もあります。

6月に2回、私たちは江東区と、野宿者の人権と生存について話し合いを行いました。現在3回目の話し合いに向けた調整が行われようとしている矢先に、突然このような工事の強行がなされようとしています。私たちは、話し合いによる解決を求めています。江東区水辺と緑の課の、話し合いに向けた誠実な対応を求めます。

当面の予定として
●18日(水)4時竪川現地
●19日(木)12時江東区役所前
への結集を呼びかけます。(19日の予定は変更の場合は明日中に再度の呼びかけをさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。)

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-07-10 14:43:50 (850 ヒット)

山谷労働者福祉会館運営委員会からのお願いです。
皆さま、どうぞよろしくお願いします。

[emj:1054]「山谷 2012年度 夏期カンパのお願い!」


震災と原発事故の後、2度目の夏を迎えようとしています。2011.3.11によって社会に深く刻まれた裂け目からアラワになったのは、この社会の支配構造の矛盾でした。被爆労働の問題しかり、避難を強いられた人々が直面した様々な問題しかり。そして、野宿しつつ生存をつなぐ人々もまた、その存在そのものが社会の矛盾を最も直接に告発しています。

しかし、権力はこれらの問題に向き合うことなく、暴力で問題の存在・貧者の生存そのものを押しつぶし、社会の裂け目をふさごうとしています。東京では、2011年9月~荒川河川敷追い出し/2011年12月~江東区竪川河川敷公園での行政代執行/2011年11月 美竹公園児童館封鎖/2012年2月 江東区役所にて刑事弾圧/2012年6月 渋谷美竹公園と渋谷区役所地下駐車場での強制排除。
東京の路上において、かつてこれほどの強制排除が立て続けに起こったことはありません。路上の仲間たちは、この1年、都内各地で排除の暴力にさらされながら、それぞれの場所で生存を守るたたかいをつづけてきました。

私たち、山谷労働者福祉会館活動委員会の活動の使命は、現場間の往還や食事などの条件を補うことで仲間たちのたたかいを支え、複数の現場を結合させること、仲間たちとともに声を上げること、そして情報の発信を行うことで仲間たちのたたかいを現場だけに閉じ込めず、社会の支配層に突きつけていくことです。

かつてない排除が吹き荒れる中、仲間たちは静かな怒りと自らへの確信、仲間への連帯を胸に、たたかいを続けています。このたたかいをささえるカンパを、寄せてください!

●必要な物資
【衣類など】
Tシャツやズボン、薄手の衣類等の春~夏物衣類、サンダル、靴、下着(新品に限らせていただきます)、靴下、軍手、毛布、寝袋

【食材】
お米、米券、調味料(醤油、みりん、だし、塩、砂糖)、インスタントコーヒー、粉末ミルク

【日用品】
洗面用具(タオル、石けん、カミソリ、歯ブラシ)、洗剤、カバン、テント、テレホンカード

◆物資送り先
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館活動委員会
TEL&FAX 03-3876-7073

*宅配便の配達時間を、『日曜日の12時~14時』と着時間指定にてお送り下さい。
*お米、毛布は、季節を問わず大量に必要です。
*衣類は、野宿生活に向く実用的なものが必要とされています。

*以下のものは需要がありませんので、送っていただかないようお願いいたします。
〖背広、スーツ、ワイシャツ、女性もの衣類、どてら、かいまき、食器〗

●現金カンパ
 今の季節、日常の取り組みで月に40万円程度が必要となります。いただいたカンパは、食材や資材の購入、交通費、車両のレンタル代などとして、野宿の仲間たちの生活を守る取り組みのために使わせていただきます。どうぞご協力お願いいたします。

【銀行口座などから振り込む際の口座番号・名義】
●銀行名 ゆうちょ銀行
●金融機関コード 9900
●店番 019
●預金種目 当座
●店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
●口座番号 0550132
●名義 サンヤロウドウシャフクシカイカンウンエイイインカイ

【郵便振替口座】
●郵便振替口座:00190-3-550132
●口座名義:山谷労働者福祉会館運営委員会

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-06-18 22:41:49 (1339 ヒット)

「日米両政府に対し、オスプレイ沖縄配備の撤回と
普天間飛行場の閉鎖・返還を強く求める市民の共同声明」にご賛同を!!


~転載歓迎~ 【緊急アピール】 第2次 2012・6・18

◆ ↓賛同署名専用メールアドレス

 osprey-no@mbr.nifty.com


 米政府・米軍は沖縄の米海兵隊普天間飛行場に墜落事故続きの危険きわまりない垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ24機を配備しようとしています。本年7月に配備を開始し、年内に完了の予定と報道されています。

 オスプレイは本年4月、モロッコで訓練中墜落し海兵隊員4人が死傷しました。そのうえ、つい先日、6月14日(日本時間)、またもや、米フロリダ州で空軍のオスプレイが墜落し乗員5人が負傷しました。しかし相次ぐ事故について米政府・米軍は詳細な調査報告を明らかにしません。

 本年5月初めの世論調査では沖縄県民の9割が配備に反対しています。県内全41市町村議会が配備計画撤回を求める意見書や決議を可決し、仲井真県知事、宜野湾市長、那覇市長など関係自治体の首長、さらに6月10日に選出された新県議全48人も配備反対を表明しています。

 このように沖縄の人びとがこぞってオスプレイ配備に抗議し、計画の撤回と「世界一危険な」普天間飛行場の閉鎖・返還を求めているにもかかわらず、日本政府は配備が「抑止力を高める」として歓迎し、何としても配備を強行するかまえです。

 森本防衛相は6月8日、民放BS番組で「反対意見があるのは十分承知するが、乗り越えていこうと思っている」と〈沖縄の総意〉に敵対することを宣言し、その五日後、米国内でオスプレイが墜落したときも配備の見直しをにべもなく拒否しました。

 今や、オスプレイ配備をめぐって〈オール沖縄・対・日米両政府〉の総対決状況が生まれています。沖縄の人びとの怒りは日々燃え広がり、強まる一方です。

 政府はオスプレイを普天間飛行場に配備する前に米海兵隊岩国飛行場に海路搬入して飛行訓練を行ない、それから沖縄に配備する予定ですが、岩国市長は「先行配備」「一時駐機」を受け入れていません。

 みなさんに訴えます。「市民の共同声明」に至急ご賛同ください!

 情勢は緊迫の度を強めています。日本政府は〈沖縄の総意〉にまったく耳を傾けようとせず、米政府・米軍の言いなりにオスプレイ配備を強行しようとしています。
 ですから私たちは寄せられた賛同署名を次々に日米両政府に届けています。

●〔署名の提出先〕
 ・野田首相、森本防衛相、玄葉外相、川端沖縄対策担当相
 ・オバマ米大統領、パネッタ米国防長官
 ※ オバマ大統領とパネッタ長官には駐日米大使館を通じて届けます。.

●〔賛同の方法〕 賛同署名専用メールアドレスに、お名前と大まかな住所(例:大阪府吹田市、福岡県築上郡など)をお知らせください。団体の場合はおおまか な連絡先所在地を記してください。

◆ 賛同署名専用メールアドレス osprey-no@mbr.nifty.com

●〔賛同の期限〕当面、6月末としますが、情勢によっては期限を延長することがあります。ただし期限を超えて届いた場合は提出できません。
 この署名運動が終わったときは、賛同者・賛同団体のみなさんに賛同数などを報告します。

●ご賛同くださるみなさまへのお願い●
この「緊急アピール」を転送や転載によってどんどん拡散してくださるよう、ご協力を切にお願い申し上げます。

◆◆ この署名運動の呼びかけ人を以下に記します。〔順不同〕

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