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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2013-01-11 22:39:07 (1272 ヒット)

政府、来月にも辺野古埋め立て申請(2013年1月11日沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-11_43784

 政府が、2月で調整する安倍晋三首相の米国訪問に先立ち、同月中にも米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立て承認を仲井真弘多知事に申請する方向で検討していることが10日、分かった。政府関係者が明らかにした。首相は普天間問題の停滞を民主党政権による外交失政と批判しており、移設手続きを進めることで問題解決への取り組み姿勢をオバマ米政権にアピールしたい考え。

 ただ、仲井真知事は県外移設の姿勢を崩しておらず、稲嶺進名護市長も受け入れに反対している。衆院選で県外を主張する4人を当選させた自民党県連と辺野古を堅持する同党本部との「ねじれ」の解消に向けた協議はスタートもしていない。

 さらに、普天間への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの強行配備や米兵による事件・事故で日米両政府への批判が高まる中、辺野古移設の理解を得られないまま申請に踏み切れば、さらに反発を招くのは必至。普天間問題がよりこじれ、沖縄と両政府の溝が決定的になる可能性もある。

 政府側は首相に先立ち、岸田文雄外相が今月18日から訪米しクリントン国務長官と会談する。首相は岸田氏の帰国後、米側の意向を踏まえ申請時期を最終判断する方針だ。

 仮に申請された後は、公有水面埋立法に基づき、埋め立て許可権限を持つ仲井真知事が埋め立ての可否を判断する。仲井真知事は申請から1年以内をめどに、事業計画、環境影響評価(アセスメント)をチェック・評価し承認するかどうかの結論を出す意向で、地元の名護市長の意見も参考とする考えも示している。

 一方で、政府側は沖縄振興策の充実などで地元の理解を得たい考え。官邸主導で普天間移設を推進するため、沖縄側との窓口役の責任者を菅義偉官房長官とする方針を決めた。

 防衛省は昨年12月、辺野古移設に向けたアセスメントの補正評価書を県に提出し、同月27日から公告・縦覧に入ったことでアセス手続きは事実上終了。政府による埋め立て申請時期が焦点となっている。

副知事「あり得ない」
 与世田兼稔副知事の話 「県としては基本的に普天間飛行場の移設は県外の方が早いし、望ましいと考えている。県外移設を訴えて当選した自民党国会議員や自民党県連ときちんと調整するという手順を踏まないまま、政府が米国へのお土産という形で、埋め立てを申請することはあり得ない」。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-25 21:27:33 (1478 ヒット)

牛久入管収容所問題を考える会:入国管理センター収容の外国人の人権と健康守れ
−−活動報告会
(毎日新聞:茨木地方版2012年12月03日)
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121203ddlk08040043000c.html

「牛久入管収容所問題を考える会」(田中喜美子代表)は2日、今年の活動報告会をつくば市内で開いた。東日本入国管理センター(牛久市)に収容されている外国人約380人(10月末現在)の人権や健康を守り、仮放免者も含めて支援する活動を粘り強く続けることを確認した。

 仮放免中の外国人を含む75人が参加。会員の金木暁さんが会員による同センターでの面会が延べ約5000人に上ると報告。「人権や健康を奪う強制収容を廃止し、仮放免者に生活のための就労許可、国連基準による難民認定をゴールにしたい」と語った。

 関東弁護士会連合会外国人の人権救済委員会副委員長の指宿昭一弁護士が講演。7月施行された在留カード制度について「仮放免者は対象外で、無権利で国民健康保険に入れないなど不利益がある」と指摘。「難民や経済的基盤がないなどさまざまな理由で帰国できない外国人には即刻、在留特別許可を与えるべきだ」と強調した。更に「在留特別許可を勝ち取る運動を推し進める必要がある。面会すること自体が大きな運動」と述べ「考える会」の実践を評価した。

 また、クルド難民の子ども7人が日本での難民の現状を演劇にして熱演し、拍手を浴びた。
‐‐‐
牛久入管収容所問題を考える会Webサイト
ブログ:編む夢日記
12月最初の日曜日は「牛久の会」活動報告会へ!(ときわ列車さんの日記)
牛久の会年次活動報告会告知(反戦カレンダー)
たこくせき☆クリスマス・パーティ(画像アルバム)
‐‐‐

0コメント

投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-25 20:21:20 (3024 ヒット)

訃報:中沢啓治さん73歳=漫画「はだしのゲン」の作者(毎日新聞2012年12月25日)
http://mainichi.jp/select/news/20121225k0000e040099000c.html

 広島原爆で被爆した体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治(なかざわ・けいじ)さんが19日、肺がんのため広島市内の病院で亡くなったことが分かった。73歳。葬儀は近親者で営まれた。

 広島市の神崎国民学校(現・市立神崎小学校)1年の時、爆心から1.2キロにあった学校の前で被爆した。塀の陰にいたため、奇跡的に助かった。父と姉、弟は自宅の下敷きになって被爆死した。

 中学を卒業して看板屋で働いた後、漫画家になるため1961年に上京した。当初は原爆と無関係の作品を描いていたが、被爆者だった母親が66年に死去し、火葬した際に骨が粉々で原形をとどめなかったことをきっかけに、原爆への怒りを込めた作品「黒い雨にうたれて」を68年に発表。73年、週刊少年ジャンプ(集英社)で「はだしのゲン」の連載を始め、87年に完結させた。単行本は1000万部を超え、十数カ国で翻訳出版されたほか、映画にもなった。

 プロ野球・広島東洋カープの大ファンで、「広島カープ誕生物語」を描き上げたのを最後に09年、網膜症と白内障による視力低下を理由に漫画家を引退した。その後は精力的に講演などで被爆体験を語ってきたが、10年秋に肺がんで入院し、以降は入退院を繰り返していた。

 11年8月、自身の被爆体験を語ったドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」が公開された。毎年8月6日にある広島市の平和記念式典は「つらい体験を思い出す」と長年避けてきたが、11年の式典に初めて出席した。

 02年、第14回谷本清平和賞を受賞。毎日新聞が06年10月から続けている記録報道「ヒバクシャ」でも、反核・平和への思いを繰り返し語っていた。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-11-26 01:49:29 (761 ヒット)

2012衆院選ちば 脱原発 託せるのは「裏切らない政治望む」
http://bit.ly/UU1oOL(東京2012年11月23日)

 「前回の衆院選では、野田さんのビラ配りを手伝ったのに、裏切られた思いだ」。衆院解散後初の日曜となった十八日、野田佳彦首相の地元・船橋市薬円台地区であった脱原発デモの群衆に、こう話す市内の男性会社員(51)の姿があった。

 男性は二〇〇九年の衆院選当時、政権に就く前の野田氏を自分たちと同じ目線に立っていると感じていた。「書いていることは命がけで実行する。書かれていないことはやらない」とマニフェストの実行を約束する姿は頼もしく見え「大丈夫だと思った」と信頼した。普段は通信工事会社に勤め、政治に関わってきたわけではないが、初めてのビラ配りは「ここで政権が変わらなくては」との思いからだった。

 でも今の首相は「財界とべったり」と憤りを見せる。デモは原発問題が起き、「子どものことを考え、後に悔いを残したくないという義務感から行くようになった」と言う。「市民目線の、裏切らない政治を望みたい」。男性はこう願いながら野田首相の地元事務所前などを歩いた。

 この日は百人以上がプラカードやのぼり旗を掲げて行進し、太鼓やかねの音とともに気勢を上げた。「子どもを守れ」「未来を守れ」。首相の事務所や自宅前に差しかかると、叫び声がひときわ熱を帯びる。

 デモは、首相が関西電力大飯原発(福井県)の再稼働を表明した直後の六月十六日に初めて行われ、七、九月に続き四回目。市民ネットワーク・ふなばしなどの呼び掛けでできた市民団体「原発さよなら千葉」が主催する。

 ネットで開催を知り、都内から参加した男性(44)は一九九六年から一年半、福島第一原発で働いていた。福島県双葉町で生まれ、原発のそばで育った。「チェルノブイリの事故もあり、いつか福島も爆発を起こすのではと妻とも話していた」。震災で何人も友人が亡くなった。助かった人も強制避難を余儀なくされ、両親は鹿児島にいる。「正直、今までは選挙には行っていなかった。今回はよく考えて投票したい」

 デモに参加する人はさまざまだが、脱原発でつながっている。船橋市の女性会社員(57)は「脱原発は譲れない。自民から民主になって、少しは良くなるかと思っていたが…。よりましな人を選んでいくしかない」。脱原発を掲げるのは中小政党が多く、反対の民意が生かされるか不安が残るという。
-------------
「原発さよなら千葉」HPへ行く ◇反戦カレンダーでの告知内容を見る

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-11-25 01:16:23 (743 ヒット)

10月17日に急逝された若松孝二監督に安吾賞が贈られます。

【若松孝二監督に安吾賞】
http://www.wakamatsukoji.org/blog/2012/11/post_209.html

 昨日、新潟市の発表にあったように、この度、若松孝二監督に、安吾賞が贈られる。

 これは生前から決まっていた事で、9月に受賞の知らせを聞いた監督が、
「文学的でない僕に、安吾賞って不思議だなあ。でも、堕落論だろ。戦後のあの時代に、あんな事言って世の中をあっと驚かせた安吾さんの賞を、もらえるなんて、嬉しいね」
と子どもみたいな笑顔を浮かべていたのを思い出す。

 戦後、それまでの価値観が崩壊した中で、理性と理屈で良いと考えてた諸々から全て崩れ落ちて、そこから出発だ、と考えた坂口安吾。

 方や、もとヤクザ、拘置所に半年、といった前歴を持ち「時間は守る」「掃除をする」「ご飯を残さない」「うどんをよそう時は小皿を鍋の縁より下に」……などなど挙げたらキリがないほど、小さな一つ一つを大切に誠実にやることを重んじて、地道な積み重ねを続けて来た若松孝二。

 逆といえば逆だし、何か通じるといえば通じるのだ。

 いずれにしても、監督は、「素直に嬉しいよ。安吾賞受賞のお祝いと僕の喜寿祝い、一緒にやろうか。いや、まずは家でモツパーテーするか」等々楽しい事をあれこれ考えて、心弾ませていた。

 その楽しい瞬間を思い出し、監督は、どこまでもシンプルで、それ以上でもそれ以下でもないところを実にそのままさらけ出していたなあ、と思い返し、だからこそ、監督の背中を見つめ続けていた井浦新がさらに満島真之介が、ああして、多摩映画祭でも監督の事を、嬉しそうに、大切そうに、話しをするのだろうと改めて思うのである。

 安吾賞の都内での発表式は12月20日。
監督と関わりも深く、新作『千年の愉楽』でも礼如役として若松組の要の存在感を発揮した佐野史郎が登壇する。

(『若松孝二公式ブログ 最新作速報』より)
http://www.wakamatsukoji.org/blog/2012/11/post_209.html


◆若松 孝二(わかまつ・こうじ)1936年4月1日、宮城県生まれ。地元の高校を中退後に上京。職を転々とし、テレビ映画の助監督を経て、63年にピンク映画「甘い罠」で監督デビュー。65年、独立プロ「若松プロダクション」を設立。2008年の「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」でベルリン国際映画祭最優秀アジア賞などを獲得。10年の「キャタピラー」は、主演の寺島しのぶが同映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。


●「旗旗」の反戦動画集にも、監督の「キャタピラー CATERPILLAR」の予告編がアップしてあります。
http://bund.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=7&lid=207

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-10-31 07:57:07 (3587 ヒット)

成田空港:反対派の小屋、10年ぶり強制撤去へ(毎日2012年10月30日)
http://mainichi.jp/select/news/20121030k0000m040089000c.html

 成田空港近くの千葉県芝山町にある三里塚・芝山連合空港反対同盟熱田派の横堀団結小屋について、千葉地裁八日市場支部は29日、11月27日までに小屋から退去して土地を明け渡すよう催告した。熱田派は応じない方針で、同支部は同28日に強制執行する見通し。住人がいる反対派の建物が撤去されれば10年ぶりとなる。

 小屋は71年に反対派支援の大学生らの拠点として建てられた。00年に地権者の男性が撤去と土地の明け渡しを求めて提訴。東京高裁は今年4月、最高裁の判決を待たずに小屋を撤去できる仮執行を認めていた。

 88年から小屋に住む支援者の男性(63)は「空港反対潰しの一環。明け渡すつもりはなく、断固闘う」と話している。

---
成田、反対派の建物強制撤去へ(デイリースポーツ2012年10月30日)
http://www.daily.co.jp/society/national/2012/10/29/0005489426.shtml

 成田空港そばにある三里塚・芝山連合空港反対同盟熱田派の横堀団結小屋(千葉県芝山町)が、11月に強制撤去されることが29日、空港関係者らへの取材で分かった。

 千葉地裁八日市場支部が同日、居住者の男性と熱田派に退去と土地の明け渡しを催告し、11月28日に強制執行すると通知した。

 空港関係者によると、人が住んでいる反対派の建物撤去は2002年11月以来10年ぶり。空港周辺には、今も数カ所の団結小屋があり、反対派の支援者が暮らしている。

 横堀団結小屋は、地権者男性の父親が反対運動のために提供した約500平方メートルの土地に、1971年に建設された。

 横堀団結小屋破壊を許すな! 緊急行動へ

---
<参考>
横堀・団結小屋破壊を許さない!5.20三里塚・横堀現地集会とデモ(写真報告)
大地共有委員会2(熱田派反対同盟サイト)
デモ隊(農家便り)


投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-09-30 12:19:23 (1167 ヒット)

普天間3ゲート、車で封鎖 米兵、市民引っ張る(2012年9月30日琉球新報)

【宜野湾】オスプレイの米軍普天間飛行場への配備に反対する市民グループは29日午後、同飛行場の大山ゲートと佐真下ゲートを車両で封鎖した。27日に封鎖した野嵩ゲートを含め、同飛行場の主要3ゲートが市民グループの直接行動によって全て封鎖される異例の事態となった。大山、佐真下のゲートには警察官が駆け付け、30日午前0時現在も緊張状態が続いている。

 市民広場のゲートで午後11時すぎ、米兵が鍵をかけようとゲートを開ける際に市民団体メンバーと米兵がもみ合った。沖縄平和運動センター事務局長の山城博治さんがゲート内に足を踏み入れた際、米兵が手をつかんで基地内に引きずり込もうとする場面もあった。

 大山ゲートでは午後4時25分ごろ、市民グループが4台の車をゲート前に駐車。その後、12台で封鎖した。駆け付けた宜野湾署員が車両の移動を求めたが市民側は拒否している。

 佐真下ゲートでも車両2台が封鎖した。同ゲートを封鎖した午後4時すぎにはゲート前に立つ市民は2、3人だったが、ツイッターなどで知った付近住民や若者が次第に集まり、午後8時には風雨の中、約30人がゲート前に集まった。

 近所に住む会社員の女性(31)もツイッターを見て佐真下ゲートを訪れた。「警察とぶつかったり、米兵に直接怒りをぶつけたりすることは怖いが、『こんなに怒っている』と分かってほしい」と話した。

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市民らゲート前で座り込み オスプレイ配備撤回求め(2012年9月28日琉球新報)

 【宜野湾】米海兵隊が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に反対する県民大会実行委員会などは28日も午前7時から、同飛行場野嵩ゲート前で抗議集会を開いた。26日に始まった同ゲート前集会は3日目。市民や県選出・出身国会議員、県議や市町村の首長、議員ら約300人が集まり、オスプレイ配備断念を日米両政府に迫った。

 集会後、市民団体のメンバーが同飛行場大山ゲートに移動、抗議行動を展開し、警察との激しくもみ合った。午前10時23分、米軍がゲートを閉鎖した。市民団体はゲート前で座り込みをし、基地内との交通を遮断している。警察は周辺道路を通行する車両の検問を実施するなど緊張が続いている。

 野嵩ゲートでの集会に参加した稲嶺進名護市長は「普天間飛行場へのオスプレイ配備は許されない。サンフランシスコ講和条約で沖縄が切り離されたように今回も本土の安全のため沖縄が切り離されようとしている。これで日本は民主・独立国家と言えるのか。沖縄から民主主義の闘いを示し、日本政府を目覚めさせよう」と訴えた。

 野嵩ゲートでは27日の座り込み行動に続き、労組や市民団体の車両を横付け。基地側もゲートを閉じており、28日午前も閉鎖状態となっている。
 混乱の中、60代の女性1人が救急搬送された。けがの有無は不明。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-08-12 16:18:55 (5259 ヒット)

チョウの羽や目に異常=被ばくで遺伝子に傷か-琉球大(時事通信2012/08/10)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012081001219

原発事故の影響で羽や目に異常が発生した蝶のヤマトシジミ
 東京電力福島第1原発事故の影響により、福島県などで最も一般的なチョウの一種「ヤマトシジミ」の羽や目に異常が生じているとの報告を、大瀧丈二琉球大准教授らの研究チームが10日までにまとめ、英科学誌に発表した。放射性物質の影響で遺伝子に傷ができたことが原因で、次世代にも引き継がれているとみられるという。

 大瀧准教授は「影響の受けやすさは種により異なるため、他の動物も調べる必要がある。人間はチョウとは全く別で、ずっと強いはずだ」と話した。

 研究チームは事故直後の昨年5月、福島県などの7市町でヤマトシジミの成虫121匹を採集。12%は、羽が小さかったり目が陥没していたりした。これらのチョウ同士を交配した2世代目の異常率は18%に上昇し、成虫になる前に死ぬ例も目立った。さらに異常があったチョウのみを選んで健康なチョウと交配し3世代目を誕生させたところ、34%に同様の異常がみられた。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-08-12 15:31:32 (3364 ヒット)

アクロ(ACRO)による日本の放射能モニタリング結果
http://www.acro.eu.org/OCJ_jp

●福島県の土壌と水 (2011年3月31日)

子どもの自由は奪われた

すでに福島県からいくつかのサンプルがアクロに届き、測定の結果、基準を超える高い数値の放射性物質が検出されました。高度な濃度の放射能の汚染はチェルノブイリ原発事故と同レべルに値します。

アクロが測定したサンプルの中では、飯舘村前田の農地の土壌から最も高い放射性物質が検出されました。放射性ヨウ素の値が一番高く、住民を避難させるべきであります。長期的にみれば、半減期が約30年のセシウム137が最も心配されます。

土壌の測定の結果(単位はベクレル/ キロあたり)、その多くが、日本政府が定めた水田の土壌中の放射性セシウムの濃度基準(5 000ベクレル以下/ 土1キログラムあたり)を上回るものでありました。この結果をみれば、コメの作付けは見送られるべきです。


●日本の土壌と藁 (2011年4月12日~18日)

福島から遠く離れた神戸では汚染は発見されなかった。佐賀(九州)と福井ではセシウム137の みが発見されたが、セシウム134が同じレベルで発見されないのでこのセシウム137は 過去の汚染であることを示している。

福島に近いところでは全てのサンプルは損壊した原発からの降下物による多数の放射性元素により汚染されている。藁が高い放射能濃度であるのは藁が軽いことによる。一平方メートル当たりで同じ量の降下物による汚染でも、藁は土と比べるとキログラム当たりの汚染では非常に高いものとなる。

前回の福島県からの土のサンプル分析ではヨウ素131が強く出ていた。しかしヨウ素131の 半減期は非常に短い(8日間)ので比較的早く消滅する。今回測定されたヨウ素はセシウ ムと比べ低い。テルル129mは崩壊して半減期の非常に長いヨウ素129に なる。半減期は16百万年である。この核種は原発周辺で注意深く監視する必要がある。

中間的なセシウム137は最もやっかいな核種とな るだろう。今回測定された濃度は全て日本政府により決定された米の作付基準であるキログラム当たり5,000ベクレルを下回っている。1平方メートル当たりのセシウム137のベクレルを計算すれば、福島県の全てのデータはベラルーシでは移住の許可が与えられた185,000ベクレルを上回っている。宮城県の汚染も極めて高いものである。それは以前に我々が宮城県の野菜で測定した高い汚染と符合する。


●宮城県南部の土壌と水と野菜 (2011年5月14日~18日)

今回調査した宮城県南部の野菜は輸出が許可されるレベルの汚染度である。これらの野菜と同時に収集した土は全て日本政府の米の作付基準以下の汚染度であった。すなわち、全てセシウム汚染は上限の5000Bq/kg以下である。

しかしながら、放射能に安全なしきい値は無いということに注意を払うことが重要である。Fの畑の表面汚染はベラルーシでは定期的な監視が必要となる37,000Bq/m2 の基準を超えている。水のサンプルからは汚染は検出されなかった。


●東京江東区のスラッジプラントの周辺のサンプル (2011年5月22日~25日)

燃やすな危険:震災ガレキ
東京湾にある汚泥焼却プラントの周辺は高度に汚染されている。この汚染はおそらく大部分が放射能に汚染された汚泥を焼却する焼却プラントからの煙によるものだろう。

セシウム137による表土汚染は定期的監視が必要となるベラルーシの基準である37,000Bq/m2を超えている。植物の汚染も高い。キログラム当たりの値で表される事実から枯れ草と苔の鋭い違いがある。この地域の汚染についてはより詳細な調査が必要である。


●茨城県南部と千葉県の土壌 (2011年5月15日~17日)

東京近郊で採取された土のサンプルは全て福島原発事故による降下物で顕著に汚染されている。
柏市(千葉県)のセシウム-137による表土汚染はベラルーシでは定期的監視が必要とされる37,000Bq/m2の基準を超えている。
この地域ではより詳細な調査が行われるべきである。


●福島市の子供の尿 (2011年5月19日~21日)

新基準:国と東電がやっていることをわかりやすく図示しました。
福島原発から約60Kmに位置する福島市に住む子どもの尿を分析した。その結果は極めて明確である:全てのサンプルは セシウム134と137に汚染されている。その濃度範囲は0.4から1.3ベクレル/リットルである。このことは、これら6歳から16歳の子どもたち全員がセシウム134と137に汚染されていることを意味する。おそらくヨウ素1 31にも汚染されていた可能性があるが、ヨウ素131は素早く消失するため現在では検出されない。

これらのデータから全身の被ばく量を評価することは難しい。このことは放射能雲にさらされた人々と汚染された地域に住む人々の内 部被ばくを組織的に測定することを日本政府に強く求めている。これは簡単にできる。内部被ばくの測定結果は公衆の被ばく量の評価において、その一部として考慮されるべきである。

今回の測定結果は、日本政府により決定された避難基準は高すぎるという我々の意見を補強するものである。ACROのみならず多くのNGOが、事故後1年間で20ミリシー ベルトと定められた基準を批判して来た。それはフランス政府により設定された事故後の基準である10ミリシーベルトの2倍であり 平常時の公衆の許容レベルの20倍である。

この内部被ばくは放射能雲によるものか、または汚染された食物によるもの、あるいはその両方による被ばくである。内部被ばくにつ いても放射能汚染による別の形態の被ばくとして付け加えられなければならない。この内部被ばくについての許容基準は減少されるべきである。


●福島の子どもの尿分析(2回目)(2011年07月)

国と東電がやっていることをわかりやすく図示しました。
福島県の15人の子どもたちは全て、約60キロメートル離れた場所での核事故による放射性降下物で尿が汚染され続けている。このことは子どもたち自身がずっと汚染され続けていることを示している。一方で、東京とその周辺の3人の子どもたちの尿からは汚染は検出されなかった。

日本政府により実施された検査では福島の子どもたちの約半数が汚染されているとしているが、我々の結果では100%である。このことは日本政府の測定精度が不十分であり全ての汚染を検出していないことによる。

子どもたちの親は汚染を減らそうと精一杯の努力をしているにもかかわらず、環境中への大量の放射性物質の放出から4カ月以上もたった後、採尿の時期に未だ福島にいる子どもたちは全て汚染されていた。避難は汚染を減らすための一つの方法である。子どもたちの間での内部被ばくのバラつきは食物によるものであろう。

福島の子どもたちの内部被ばくを正確に、系統的にかつ定期的に監視することが重要である。家族はこの汚染を減らすことができるように放射能の測定結果について知ることができなければならない。


●福島県、宮城県、神奈川県と北海道の土 (2011年6月28日~2011年7月31日)

福島原発から75kmの宮城県南部に位置する白河市越河ではセシウムによる汚染の合計は343,000Bq/m2に達した。これはベラルーシでは住民は移住の権利が与えられるレベルである。
原発から66kmの宮城県角田市ではセシウムの汚染は合計で163,000Bq/m2である。ベラルーシでは継続的な放射能監視が必要なレベルに相当する。
原発から約300kmの横浜でもかなりの汚染がある。北海道富良野市は原発から670Kmである。


●東北地方の掃除機からのハウスダスト (2012年01月)
家の中の放射能:見えないだけ


宮城県と福島県の掃除機から集められたハウスダストを分析した。全てのハウスダストが高いレベルで汚染されていることを確認した。ちなみに日本政府は廃棄物の放射能レベルを8,000Bq/kgと定めているので、サンプルのうち2つはゴミ箱に捨てることはできないことになる。家の汚染の継続的なモニタリングも必要であろう。


●日本各地の尿検査結果 (2012年02月)

今回の結果は福島原発から遠く離れた県からのものである。3月11日からほぼ1年経過し福島原発から約220km離れた奥州市(岩手県)でも尿がまだ汚染されていることを示している。より近くの宮城県でも、特に丸森町で見られるように尿が汚染されている。

サンプルNo.11は前回の一関市の女児のものである。尿の汚染は顕著に改善された。両親は祖父母の菜園の野菜が汚染されているとは知らずに食べていた。ACROによる尿検査は、彼らが食生活を改善して予防ができるようにした。


●日本各地の尿検査結果 (2012年06月)

千葉県松戸市を除き、東京とその近郊の子どもたちの検査結果では汚染は検出されなかった。福島原発からそれほど遠くない地域では環境中への大規模な(放射能)放出から1年以上たっても、子どもたちの尿は汚染されている。これは特に福島地方で顕著だが近隣の宮城、栃木県でも同様である。これらの汚染は低いが長期に渡る。

全ての事例で汚染の減少が見られた。このことは、こうした検査が人々に注意を促す上で有効であることを示している。

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アクロ(ACRO)による日 本の放射能モニタリング結果
http://www.acro.eu.org/OCJ_jp

子どもたちの尿検査から見えてきた放射能汚染の実態
尿検査・ACROの活動の報告集会
●日時:8月18日 13:15開場 13:30~16:30
●場所:東京しごとセンター講堂(地下2階)
●主催:福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
http://bit.ly/TtCSpk

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-08-07 23:44:52 (1109 ヒット)

原発労働者の指摘を受けて・・・死の灰=使用済み核燃料問題を考える

<テント日誌 8/5(日)――経産前省テントひろば330日目>より抜粋。

8月5日(日) 晴
 福島の原発作業員のSさんから厳しい言葉をいただいた。
「あなたたちは何を反対しているのか? 再稼動反対だけ言っていても仕方がない。原子炉が動いてなくても中には燃料棒が水につけて存在しているのだから危険だと言うことを多くの人たちは知らない。そういうことを広めるべきではないか。」と。

(中略)

午後は多くのテント関係者がオスプレイ配備阻止!デモに参加した。その間にテントを訪れた現地で働くSさんからのメッセージは貴重だ。
 福島第1原発4号炉のプールのことはZDFが早くに報道したあと、やっと日本のメディアも報道するようになった。6月30日には、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの水を冷却する装置で異常があったことを示す警報が鳴り自動停止した。その後大ごとには至らなかったみたいだが…。
 核燃料問題は、原発の稼働が始まってから常につきまとう問題で「トイレなきマンション」なる表現は甘いと思う。原発は100万年以上放射能を持ち続ける使用済み核燃料を溜め続けるのだから。 明治維新から144年、邪馬台国から約1800年などと比較すると、100万年以上も生命環境から隔離し続けなければならない大量の「死の灰」を我々はどう管理・保管するのか? この1点だけからも原子力発電を利用してはいけないと思う。フク1にも確か5000本以上の使用済み核燃料棒が残っているそうだ。 
 
 一方、Sさんのメッセージから、「町民が口にした脱原発運動への違和感」(週刊金曜日7・27号)を思い起こさせられた。富岡町には「あの日から時間が止まってしまったような感覚、前に進めない感覚」「根無し草のよう」「ちゅうぶらりんの状態」「わかってもらえない」「伝わらない」と感じている町民が多いそうだ。また、私たちが被爆労働者の現状を充分に知らされていないことも多い。 

(中略)
 
 広島原爆の日を迎えた。沢山の人が広島に行っている。福島原発事故で大気に出た放射性物質の量は広島原発の170個分だという。広島・長崎を経験した日本が、地震大国日本が、54基もの商業用原発を持ったことが情けない。 

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