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ニュースとお知らせ

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-03-31 21:14:14 (1577 ヒット)

被災地支援のためのカンパ品のお願い(企業組合あうん)

反貧困ネットワーク有志による「地震対策チーム」のブログより、お願いです。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

企業組合あうん
カンパ品のお願い(未開封・未使用・賞味期限内のものでお願いします)
http://www.awn-net.com/shinsaishien.html

いつもあうんの活動にご理解とご協力を頂きまして、ありがとうございます。
この度あうんは、東北地方太平洋沖地震、福島原発の事故の被害にあわれた方々へ、ささやかな支援をさせて頂くことを決めました。以下の品物を募集しますので、皆さまからのあたたかいご支援ご協力をよろしくお願いたします。

[食料] 米・アルファ米・缶詰・ルー(カレー、シチューなど)・飴・チョコレート・インスタントコーヒー
[衣類] 下着・靴下 ※新品に限ります
[生活用品] マスク・医薬品(市販の風邪薬、胃腸薬)・絆創膏・タオル・石鹸・歯ブラシ・カミソリ・カセットコンロ・ガスボンベ
   
*現地のニーズとミスマッチを起こした場合、必要とされる方(例:都内での野宿者支援など)へ振り分けさせていただきます。前もってご了承ください。

資金カンパのお願い
 現地へのカンパ品を仕分けし、倉庫に保管するのにも、現地までトラックで運ぶ際にも、やはりお金がかかります。まずは皆さまからすでに頂いた非営利部門へのカンパ金を使わせて頂きます。しかし、途切れのない息の長い支援をさせて頂くためには、資金がまだ足りません。こちらもあわせてお願いできると幸いです。ご無理のない範囲でお願いいたします。
なお、お預かりしたカンパ金はこの度の震災被害にあわれた皆さまへの支援金として主に使わせていただきますが、普段よりあうんが支援している野宿者支援などにも使わせていただくことを予めご了承ください。

【資金カンパはこちらへ】
郵便振替  口座番号:00180-7-29532 加入者名:アジア・ワーカーズ・ネットワーク

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-03-29 13:05:39 (1183 ヒット)

山谷から【お米カンパのお願い】です。[emj:1062][emj:1062]
ご協力のほど よろしくお願い申し上げます。

[emj:1062]/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/[emj:1062]_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/[emj:1062]

東日本大震災から2週間がたちました。震災は、都内の野宿の仲間・日雇いの仲間の生活を直接・間接的に揺るがしています。

まず、野宿の仲間が関わっていた屋台などの仕事がなくなり、再開の見込みが立っていないこと。また、米などの食材やガスボンベなどの物資が逼迫し自炊が困難になっていること。それに加え、都内の炊き出しが食材の不足などにより次々と中止になっていること。このような中で、私たちの共同炊事の食数が急増しています。先週には久々に500食近くとなりました。一方で震災以来、お米のカンパが止まっています。現時点でのお米のストックは約3週間分しかなく、数週間後には共同炊事をこのままの形で続けるのは困難な状況となります。

震災の影響による雇い止めや事業所自体の閉鎖などにより、東京でもこれまでにない数の人々が一挙に職を失っています。今後、野宿を強いられる人々が増えるのは間違いありません。リーマンショックの時以上の困難が予想されるこれからの時期に、私たちは東京において共同炊事を続け、貧しい人々の食と命を何としても守っていきたいと考えています。被災地への支援を優先させることはもちろんですが、もし余剰のお米をお持ちの方はカンパしていただけると大変助かります。

また、先日は福島から避難してきた人々が一時宿泊している東京武道館へ、炊き出しの差し入れ(豚汁)に行ってきました。その時点では東京都が、食事を自前で調達するように(!)規制していたため、武道館に滞在する人々はコンビニの食材などを買うしかなく、久々の暖かな食事ということで喜ばれたようです。今後も、東京での被災者、また現地への支援を、得意の共同炊事などを通し仲間の力で行っていきたいと考えています。その場合のご支援のお願いはまた別途する予定です。

直接の被災地でない東京で死者のでることないよう命をつなぐ共同炊事を守り抜きたいと考えています。少量でも古米でもかまいません。ぜひご支援をよろしくお願い致します。(宅配便で送っていただける場合は、日曜午前中着指定でお願いします。)

★★★宛先★★★
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11
山谷労働者福祉会館活動委員会
電話/FAX 03-3876-7073

また、現金のカンパについての受け付けております。こちらもぜひお願いいたします。

【郵便振替】
■郵便振替口座 00190-3-550132
■口座名義 山谷労働者福祉会館運営委員会

【銀行口座などから振り込む際の口座番号・名義】
■銀行名 ゆうちょ銀行
■金融機関コード 9900
■店番 019
■預金種目 当座
■店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号 0550132
■名義 サンヤロウドウシャフクシカイカンウンエイイインカイ

*郵便振替口座は、一般振替口座とも呼ばれるもので、振込には「払込取扱票」という伝票を使います。手続きは郵便局の窓口やATMで行えます。郵便口座をお持ちでない方も、現金で送金が可能です。
振込の際には、「払込取扱票」という伝票に、上記の口座番号・口座名義、送金額、あなたの住所・氏名を記入して、窓口かATMで手続きします。ATMの場合はこの伝票が入らない(受け付けない)機種も有るので、最寄りの小さい郵便局のATMは対応していない可能性も。それでも窓口なら必ず手続きが出来ます。 もしATMでの手続きが判らないようでしたら局員さんに聞くか、手数料が40円ほど高いですが窓口で手続きもできます。

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-03-21 17:35:23 (1604 ヒット)

アピールに賛同署名いただける方は下記へご記入下さい。
(都知事選公示前の3月23日まで)

********** 石原都知事の「震災は天罰」発言への抗議アピール******

大地震と大津波という未曾有の天災と原子力発電所の大事故の恐怖に日本中が震えあがっている3月14日、石原慎太郎東京都知事が「この震災は天罰」という趣旨の発言をしたことが報道されました。

これを知った私たちは呆れかえるとともに心底怒りを覚えました。とりわけ被災された皆様には到底許すことのできない発言だと思われます。その後撤回されたそうですが謝ればいいという話ではありません。謝ってすむことなら、私たちもこのような無神経で傲慢な人を知事にしてきた東京都民の責任を痛感し、被災地の方々に都民として謝罪しなければなりません。

地震発生時からの日常生活の変化は、東京が電力供給や食料供給をはじめ、現在被害に苦しんでおられる各地域の方々の負担によって支えてもらっていたことをあらためて感じる機会となりました。

石原都知事は今までにも、裁判にまで至った「ババァ発言」や障がい者差別発言、憲法無視の言動などで多くの反発をまねいてきました。そのとどめが今回の「天罰」発言です。石原都知事のたび重なる「上から目線」のものいいを、これ以上見過ごすわけにはいきません。

このような発言を繰り返す人物は、首都東京の長にふさわしくありません。三期に及ぶ知事在任中、無理な東京オリンピック誘致、首都銀行・東京経営問題、築地市場の豊洲移転など、その強引で人権無視の政策は多くの批判をよんでいます。大震災をきっかけとして、いままでの都政のあり方への見直しが求められています。

石原氏にはただちに都知事選再出馬をとりやめ、政治の場から身を引いていただくことを要求します。

               2011年3月20日

石原都知事の「震災は天罰」発言に抗議する市民の会
(事務局「教育に自由の風を!ネットワーク」)http://comcom.jca.apc.org/freedom/index.html
問い合わせ先 h-toumoto@mwd.biglobe.ne.jp 090-1859-6656

ご記入内容はHPで紹介致します。hhttp://www45.atwiki.jp/tenbathu/

アピール署名なので詳細住所は不要とします。
また氏名公表不可の方は氏名欄を市民等として下さい。

◆こちらから簡単に署名できます◆
http://form1.fc2.com/form/?id=643405

たくさんの方々のご協力をお願いいたします

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-03-19 23:49:15 (1515 ヒット)

風評被害で機能まひ=進まぬ復旧「安全と伝えて」-屋内退避圏、いわき市長が訴え
-時事通信 2011/03/19
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031900077

 「大地震に大津波、原発事故に風評被害。こんな場所は世界中でいわきだけだ」-。東日本大震災に伴う福島第1原発事故は、周辺自治体の生活にも深刻な影響を与えている。約34万人と県内最大の人口を抱え、市内の一部が屋内退避対象地域に指定された福島県いわき市の渡辺敬夫市長が電話取材に応じた。

 いわき市の放射線量は健康に影響がないレベルだが、対象地域と報じられて以来、物資が届かなくなった。水道はほとんど回復せず、食料やガス、医療資材などが不足する厳しい状況だ。「運転手が嫌がって日立や郡山で物資が止まってしまう。物流だけでなく行政機能もまひしてしまった。復旧にまったく手が出せない」

 国に訴えかけ、枝野幸男官房長官が会見で「いわき市は安全」と発言して以来、少しずつ物資は届くようになったものの、「運送会社に病院関係者、市の業務を請け負う企業まで怖がって出て行ってしまった。復興だけに全力を挙げたいのに」と嘆く。

 「何も説明はなかった。ある日いきなり地図上に線を引かれた」。市内の一部が屋内退避対象地域に指定された際の状況をこう話す。国や東京電力からの説明はなかったといい、「正確な情報を何一つ流してくれない」と憤りを隠さない。

 「いわき市は安全だと国や県に言ってほしい。そう言えないのなら、避難指示を出してくれ」と訴えた。
-

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-03-03 15:59:16 (1916 ヒット)

2・20アメリカ大使館前での弾圧で不当拘留されていた二名が解放されました。
そのため、本日の勾留理由開示公判は中止となりました。
傍聴や応援を予定しておられた皆様、その旨、よろしくご理解ください。お願いいたします。

///////////////////////////////////////////////////////////

本日(3月3日)、拘留されていた二人の仲間が解放されました。本日16時30分から予定されていた勾留理由開示公判は中止となります。詳細はまたのちほどお伝えさせていただきます。みなさん本当に応援・ご支援ありがとうございました。

 もちろん、これから検察処分があるなど、事態はまだまだ終わったわけではありません。救援会は引き続き活動を行っていきます。みなさん、これからもよろしくお願いいたします。

◆アメ大救――2・20アメリカ大使館前弾圧救援会ブログ
http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-02-28 19:29:47 (1119 ヒット)

以下、救援会からのお知らせです
どうぞよろしくお願いいたします。

/////////////////////////////////////////////////////////

救援の口座が、正式に開設いたしました。

これまでも、多くの方々からカンパをいただいています。

ほんとうにありがとうございます。

引き続き、よろしくお願いいたします。

救援カンパのお願い

弁護士費用をはじめとする諸経費のために、どうかカンパをお願いいたします。

郵便振替用紙に「2.20アメ大Q」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

振込先;ゆうちょ振替

口座番号:00140ー2ー750198

口座名称:ミンナノキュー

※他銀行からのふりこみの場合

019(ゼロイチキュウ)店 当座 0750198

/////////////////////////////////////////////////////////

ブログはこちらです
http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

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投稿者 : シンパさん 投稿日時: 2011-02-25 09:26:18 (6601 ヒット)

「夢のかけ橋プロジェクト」は、考案者の山田百合子が交流のあったF1レーサー故アイルトン・セナが
残したメッセージ「生まれてくるすべての子供たちにはチャンスがある」に共感し、
様々な問題を抱えている子供達のために静かなムーブメントを起こすべく立ち上げたボランティア企画です。

 2004年より始まった「夢のかけ橋プロジェクト」も、おかげさまで8年目を迎えることが出来ました。
皆様のあたたかいご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。養護施設の子供達をはじめ全国の子供
達に“夢を持つことの素晴らしさ”“夢に向かって努力することの大切さ”を発信し続けています。

 7回目の「夏の体験ツアー2011」ではゲストに元F1レーサー・冒険家の片山右京氏を迎え、
“鹿児島の自然・文化・歴史にふれる旅”と題し、九州新幹線鹿児島ルートが開通するのを
機にプロデューサー山田百合子の出身地でもある鹿児島県を少しでも多くの子供達に
知ってほしいという願いから今回の体験ツアーを企画しました。

 体験ツアーを行うにあたり、「夢のかけ橋プロジェクト」では“私の夢”というテーマで絵画・写真
コンテストを行っています。(2011年1月21日~2011年4月7日締め切り)コンテスト入賞者を鹿児島での夏の体験ツアーにご招待します。
一人でも多くの方のご応募をお待ちしています!
絵画・写真 コンテストの詳細は下記の通りです。

■応募期間:2011年1月21日(金)~4月7日(木)

■募集対象:全国の小学生~高校生

■テーマ:「私の夢」*150~200文字のメッセージを作品に添えてください。
 
■応募規定:
★絵画〔用紙〕画用紙サイズA3サイズ(297mm×420mm)
★写真〔データの場合〕JPEG形式、5MB以下、横800ピクセル×縦600ピクセル以上(推奨:横2048×縦1536(300万画素)以上
★〔プリントの場合〕 四つ切りまたは四つ切りワイドサイズ
 
■応募先:東京都港区南青山6-4-5プチ南青山ワイワイカンパニー株式会社内「夢のかけ橋プロジェクト実行委員会」絵画・写真コンテスト係 
●郵送の場合→絵画、又はプリントした写真の応募の方
★作品の裏にお名前(ふりがな)と学年(2011年4月新学期の)を書いてください。
★別紙にメッセージと作品名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、生年月日、学年(2011年4月新学期)電話番号、
性別、学校名、メールアドレス(お持ちの方)を書いて添付し、郵送にてご応募ください。

●データ(写真)の場合→データで応募の方
★応募規定に合わせたデータを、メール添付にて以下のメールアドレスまでお送りください。
応募宛先:info@yumenokakehashi.net
★メール本文にメッセージと作品名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、生年月日、学年(2011年4月新学期)電話番号、
性別、学校名を書いてご応募ください
 
■審査方法:応募規定を満たす応募者全員の中から、公平な審査のもと受賞作品を決定いたします。

■発表:2011年5月20日(金)入賞者には「夢のかけ橋実行委員会」より直接お電話いたします。

■入賞賞品:最優秀賞1名、優秀賞2名、佳作2名  
★入賞者は、表彰状と「2011年夏の体験ツアー3泊4日」にご招待。(小学校4年生以下の受賞者には表彰状と記念品を差し上げます。)

■応募上の注意:応募作品はお返しできません
★作品の著作権は夢のかけ橋プロジェクトに帰属します。
★頂いた個人情報は、原則として本コンテストの目的以外には使用しません。
ただし、作品についてはイベント推進活動又は広報活動のため、応募者の了解なく、作品名やお名前、学年など
情報の一部を公開することがあります。(ホームページやマスコミ提供など)あらかじめご了承願います。

■主  催:夢のかけ橋プロジェクト実行委員会
■問い合わせ:TEL:03-3486-4211FAX:03-3486-0626 E-mail: info@yumenokakehashi.net

■共  催:ワイワイカンパニー株式会社、株式会社ワイツー

■実行委員長:山田百合子 

■協力:夢のかけ橋おじさん2011 ※夢のかけ橋おじさん募集中!詳細はHPをご覧下さい。
URL:http://www.yumenokakehashi.net

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-02-22 17:42:24 (1273 ヒット)

救援カンパのお願い

弁護士費用をはじめとする諸経費のために、どうかカンパをお願いいたします。

郵便振替用紙に「2.20アメ大Q」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

ゆうちょ銀行 振替 口座番号:00100-3-105440  「救援連絡センター」

※なるべくゆうちょで振り込んでいただくか、かりに他行から振り込まれた場合は、
ametaiq @ gmail.com までその旨ご連絡ください。

※正式な郵便振替口座が開設しましたら、ブログにてお知らせします。


[emj:1054]「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」
連絡先:ametaiq @ gmail.com
◆ブログ:http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-02-21 17:04:34 (2440 ヒット)

2月20日、アメリカ大使館前で強引な不当弾圧がありました。
それに対して、救援会から抗議声明が出されました。
映像を見ますと、ますます怒りが湧いてきます。
人間をゴミのように扱うのが平気なクズ権力どもの醜い姿が映っています。権力による脅しや暴力。絶対に許してはなりません。
当然の権利や正当な抗議を、あきらめることなく続けていきましょう。

みなさま、どうぞ広く、転送・転載、ご協力をお願いします。



不当逮捕映像http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

2.20アメリカ大使館前での弾圧に対する抗議声明

 2月20日15時45分ごろ、アメリカ大使館申し入れ行動の参加者2名を赤坂警察署が不当逮捕しました。私たち救援会は主催者から事態を以下のように把握し、強く抗議したいと思います。

 沖縄・高江では昨年末から米軍ヘリパッド建設工事が強行され、2月は連日、沖縄防衛局が押し寄せ座り込み参加者がケガをする事態にまでなりました。そこで主催者の「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」らは1月から3回に渡って東京のアメリカ大使館へ抗議申し入れ行動を行い、2月 20日当日は大使館の目の前を通り申し入れするデモを計画していました。

http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

 しかし東京都公安委員会が直前になって集合場所・デモコース・解散場所を全て変更する暴挙を行い、当日も異常なまでの警備体制をしき参加者への妨害や挑発を繰り返していました。そこで主催者は大使館への申し入れ行動のみに切り替えました。申し入れのアポイントは大使館に当日16時で取れており、赤坂警察も「大使館手前のJTビル前まで全員行って良い」と合意したからです。

 ところがJTビル前に到着したところ、赤坂警察が参加者の行く手をふさぎ、いきなり「解散しろ」と圧力をかけてきました。そして参加者に襲いかかって2人を不当逮捕しました。

 映像を見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 1人目は道に押し倒され、髪の毛をつかんで引きずりまわされるなどの暴行を受けました。2人目も強引に引きずられて全身に擦り傷と打撲を負いました。その際2人目が逮捕容疑を問いただした所、赤坂警察は「理由なんて後で良いんだ」と法治国家を根底から否定する暴言を吐きました。市民の正当な権利である申し入れ行動を暴力で弾圧することは絶対に許されません。

 不当逮捕後も赤坂警察は差し入れと抗議に行こうとした参加者を赤坂警察署の手前で何の法的根拠もなく2時間以上も止め続けました。ここでも赤坂警察は「また持ってっても(さらに逮捕しても)いいんだぞ」と脅しをかけてきました。そして弁護士が来ても、取調べは終わっているのに「取調べ中」とウソをついて1時間近くも弁護士の接見を妨害しました。そして差し入れすらさせませんでした。

 アメリカ大使館は今回の申し入れ書の受け取りを拒否しました。これまでアメリカ大使館は赤坂警察と緊密に連携しながら、「申し入れの警備は全て赤坂警察に任せている」と発言しています。この不当逮捕の責任は赤坂警察とアメリカ大使館、ひいては沖縄に基地を押し付けて反対する全ての声を押さえつける日米両政府にあります。何が何でも沖縄・高江に注目を集めさせないための弾圧であることは明らかです。

 私たち救援会は不当逮捕に断固抗議し、二人の仲間を今すぐ釈放することを求めます。

 おって救援カンパのお願いもお送りしますので、みなさまへの幅広い連帯を呼びかけます。

 
2011年2月20日 「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」

連絡先:ametaiq @ gmail.com

blog:http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

不当逮捕映像http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-02-13 21:38:17 (7542 ヒット)

記録映画『希望のシグナル-自殺防止最前線からの提言-』

製作協力者募集のお知らせ!!(2012年初頭完成予定!)


http://ksignal-cinema.main.jp



<スタッフ>
企画・製作・撮影:都鳥拓也(『いのちの作法』、『葦牙-あしかび-』プロデューサー)
企画・監督:都鳥伸也(『いのちの作法』、『葦牙-あしかび-』プロデューサー)

<製作協力金を募集中!>
この映画は、サポーターとしてご支援下さる皆様の製作協力金(1口5000円)の普及によって製作されます。御協力、何卒、よろしく御願い申し上げます。

<製作協力金の申込方法>
【お振込先】郵便振替 口座番号:02250-0-109126
      口座名:『希望のシグナル』サポーターズ・クラブ
※製作協力金は郵便局にある青色の払込用紙でお振込み下さい。
※大変申し訳ございませんが、払い込み手数料をご負担いただく形になります。ご了承下さい。

※ 『希望のシグナル』サポーターズ・クラブ公式サイトhttp://ksignal-cinema.main.jp

----------------------------------------------------
<皆様の応援とご支援をお願いします>
○サポーターズ・クラブ代表:打田内裕子

『いのちの作法』『葦牙(あしかび)』という2本のドキュメンタリー映画の製作に関わった都鳥拓也さん、伸也さん。二人の若者が選んだ次回作のテーマに、彼らをよく知る人々は皆、躊躇することなくエールを贈りました。考えれば不思議な話です。率直に言えば、まだ28歳の若者に、自死のテーマはあまりに重すぎます。それでも尚、周囲に期待させる、彼らの内に秘めた魅力とは何でしょうか?

格差の連鎖が社会問題とされる昨今、東北は負の連鎖に幾時代も喘ぎ、今また更なる先の見えない霧中を彷徨っています。この映画は、闇に明滅するシグナルのように、たゆまぬ光を放ち、自殺防止活動を続ける人々の活動の記録です。日本では、長くタブー視されてきた自殺問題と、それゆえに抱える遺族の心の痛みを、彼ら二人なら「いのち」がつなぐ地域再生の映画作品として、東北の地方都市から全国に発信してくれるのではないでしょうか。

それより何よりも「敗者復活」を信条として映画を撮り続けてきた小池征人さん(前出2作品監督)を師と仰ぎ、映像文化の中で揉まれ、しなやかさとしたたかさを育み、加えて2作品のプロデューサーとしての経験が、彼らに多角的な視野をスキルとして与えたように思います。

しかし、この二人のちからを信じてくださる多くの皆様のご協力がなければ、この映画は完成しません。合わせて『希望のシグナル』が、全国で自殺防止に携わる多くの皆様の活動の一助となることを願い、温かいご支援ご協力を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

<自殺防止対策最前線の秋田県から全国へ、希望のシグナルを発信!>

秋田県で自殺と言えば、誰でもすぐに「自殺率日本一」という文字が浮かぶのではないでしょうか?しかし、秋田県が自殺防止活動でも日本で最前線であることはあまり知られていません。現在、秋田県では、30以上の民間団体による自殺防止活動が盛んに行なわれています。

例えば、代表的な活動としてあげられる活動に、白神山地の麓・藤里町の袴田俊英さんが代表を務める『こころといのちを考える会』があります。袴田さんは僧侶として、自殺者の葬儀で死因をひた隠しにして、苦しむ遺族の姿を見て来ました。「自殺の問題を語り続けることでタブーを無くして行きたい」と活動しています。『心といのちを考える会』の活動は過疎や高齢化で失われた、地域のコミュニティを復活させる試みです。

それから、自身も経営者であり、会社の倒産からうつ病を経て、友人の自殺をきっかけに経営者の自殺防止に取り組むNPO法人『蜘蛛の糸』を立ち上げた佐藤久男さんの活動なども広く全国に知られています。

その他、遺族のケアに取り組む秋田グリーフケア研究会などをはじめ、秋田県の各地域に様々なパターンの自殺に対応する団体が立ち上げられています。2006年からは、「秋田こころのネットワーク」として各団体が連携して活動しています。そして、2010年には、これまであった官・学・民一体の自殺予防をさらに強化し、県全体をあげてより大きな活動に取り組むことを目的とした『秋田県ふきのとう県民運動』が発足しました。それはまさに、これまで真摯に予防活動に取り組んできた県民の総意であり、自殺防止活動最前線の姿です。それは、まさに自殺防止活動最前線の姿です。

自殺する人の多くは、死という方法しか問題を解決する術はないと思い込まされていると言います。誰からも助けがないと思い込んでいる孤独な苦しみに寄り添って話しを聞いてあげる人たちがいるだけで、自殺者3万人時代を解決出来るかもしれない―――
今、秋田県内で行なわれている様々な自殺防止活動は、自殺者3万人時代に解決の矛先を示す“希望のシグナル”です。記録映画『希望のシグナル』は秋田で自殺防止活動に取り組む人たちの姿を記録したドキュメンタリー映画です。

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<製作にあたって>
○企画・製作・撮影:都鳥拓也

“自殺”とは追い込まれた末の死であるという。秋田県で実践されている自殺対策の活動は「追い込まれたときに死を選ばない」ための支援だ。つまり、“生きる”ことへの支援である。

“生きる”ことへの支援には、人と人のつながりが不可欠だ。自殺の要因はその人を取り囲む、様々な社会的原因が重なることで生まれている。だから、周囲との関係が大事になる。まさに、「蜘蛛の糸」や「心といのちを考える会」などの秋田県の民間団体が行なっている活動は、コミュニティや人と人のつながりの回復である。

戦後、復興という名のもとで日本の人々は物質的な豊かさを求め走ってきた。そして、その反動として本来あるはずの人と人の心のつながりを失ってきている。誰もが安心して生きられる社会を作ること。これが戦後半世紀を越えた今、僕たちを含めた若い世代に求めれられている。映画はその一翼を担える存在であればと思っている。

----------------------------------------------------
<演出にあたって>
○企画・監督:都鳥伸也

この映画のテーマは地域社会の再生であり、人と人との絆の再構築を描くことで、“生きる”ということを描くことなのだと、秋田県で自殺防止活動に勤しむ人々の姿を見ていて感じた。

正直、自殺の理由や原因を追究しようとしてもそれは分からない。自殺を“死”という視点から考えるとどうしても行き詰る。僕自身もこの映画に取り組む
ことを決めてから、何度も悩んだ。でも、ふと“生きる”という視点から自殺を考えてみたとき、不思議と頭の中のモヤモヤが晴れた気がした。

生死を選ぶのは個人の自由だという人もいる。確かにそうかもしれない。死にたいぐらい辛い気持ちを抱えた人に生きることを強制する権利は誰にもない。でも、出来ることならば、苦しんだときの思考から“死”という選択肢を無くしたいというのが、自殺防止に取り組む人たちの想いである。そのために、
秋田の人たちは、声を大にして、生きることを語り掛けている。

僕はこの人たちの姿から、もう一度生きることの喜びや人間の素晴らしさを伝えられる映画を作りたい。そう願いながら今日も製作に取り組んでいる。

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