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ニュースとお知らせ

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-08-05 22:10:07 (3238 ヒット)

6・11反原発100万人行動の報道において、われらが「三里塚勝手連」の旗が長時間にわたって全国放映されました。
↓後半の新宿東口アルタ前からの中継において何度も登場しています。


Japan anti-nuclear day Tokyo 2011 - Watch more Funny Videos

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-07-11 18:54:21 (3704 ヒット)

7・18 三里塚緊急現地闘争へ

収去命令決定弾劾!
現闘本部破壊実力阻止の決戦へ!
緊急時現地総力結集を!




 7月4日、千葉地裁民事4部の藤山雅行裁判長は現闘本部の授権決定(千葉地裁の任命する執行官に現闘本部を撤去することができる権利を授ける不当決定)を下しました。
 現闘本部をめぐる攻防は、きわめて緊迫した段階に突入しました。反対同盟は、千葉地裁の不当決定を許さず現闘本部を守りぬいて闘うために、7月18日緊急闘争を決定しました。全国から弾劾の声を!7・18緊急現地闘争に結集を!緊急時には現地総力結集をお願いします。

 天神峰現闘本部は 1966年以来、反対運動の拠り所となってきた建物です。1990年の成田治安法決戦以来、空港会社が手をつけることのできなかった建物です。破壊・撤去など断じて許すわけにはいきません。

 全国の皆さん。決戦の時がきました。万障繰り合わせて、ぜひ結集されんことを訴えます。

【日 時】 7月18日(月)午後1時30分
【会 場】 成田市東峰 反対同盟員所有畑(市東さん宅南)
【主 催】 三里塚芝山連合空港反対同盟
【連絡先】 事務局長・北原鉱治 成田市三里塚115
 E-mail otayori@sanrizuka-doumei.jp


--------------------------------------------------
※「一人」「初めて」という方は「ミクシィ三里塚勝手連コミュ」にご連絡ください。一緒にいきましょう。
※「ミクシィのアカウントもないよ」という方は、この画面下部のコメント欄にゲスト入力で連絡先のメルアド等を書いておいてください。会員としてログインしていなければ管理者が承認するまで表示されませんので、見たら消しておきます。
--------------------------------------------------

反対同盟から全国の皆さんへ
天神峰現闘本部死守! 戦闘宣言


 7月4日、千葉地裁民事第4部・藤山雅行裁判長は、6月9日に、成田空港会社から出されていた「天神峰現地闘争本部建物等の収去命令申し立て」に対して、「収去命令」の決定を行い、反対同盟に送達してきた。

 われわれは5・20東京高裁判決に輪をかけた反動決定を断じて許すことはできない。徹底的に弾劾するとともに、全国・全人民に現闘本部死守決戦への戦闘宣言を発する。反対同盟は体を張り現闘本部防衛の先頭に立つとともに、全国・全人民にこの決戦への決起を訴える。

 まず何よりも藤山決定そのものが権力・司法機関の危機を露呈している。同決定は「(成田治安法による)封鎖処分は建物の取り壊しをも禁止しているものではない」などと荒唐無稽な虚言を吐いて、現闘本部建物の撤去と治安法による封鎖処分という、あいいれない絶対的矛盾を居直っている。

 しかも、鉄骨造り建物の中には登記された木造建物が存在しており、この建物が「取り壊しの対象から抜け落ちている」という破たん点について、「判決のあいまいさ」を自認しながら逆に、「仮に木造建物が存在すればそれも取り壊し対象に含める」と、藤山決定は権限を逸脱して高裁判決を勝手に拡張したのだ。こうまでしなければ「現闘本部収去命令」の決定すら出せないという司法権力の危機の表現であり、デタラメな法的根拠をもってしか「へ」の字誘導路の解消すらできない国土交通省、成田空港会社の末路を示している。

 天神峰現闘本部は三里塚45年の歴史と一体のわれわれの魂である。ここを訪れた労働者・農民・学生・市民の数は数十万人に達するであろう。これらすべての人々の思いの詰まった、三里塚闘争にとって特別な存在だ。だから1990年の成田治安法決戦でわれわれは、当時の運輸省・空港公団を圧倒し除去(撤去)処分を粉砕した。そして今、あの決戦以上の決意で、死守の闘いに立ち上がる。この中で十重二十重の分厚い支援陣形を発展させたい。

 この歴史的決戦を、震災―原発事故という、数千万人民が怒りを沸騰させる情勢下で、さらに沖縄の人々が基地への怒りを噴出させる中で迎えている。「国策」と45年間闘ってきた三里塚が、その真価を発揮できることに武者ぶるいを禁じ得ない。「フクシマの怒り」と「ナリタの怒り」はひとつだ。そして、国家と資本の利益を最優先にし、労働者、農民を虫けらのごとく扱う今の社会のあり方に対して、これを根本から覆す労働者・農民の闘いへの号砲としよう。

 現闘本部情勢はいつ強制撤去に来てもおかしくない完全な決戦に入った。「強制執行」という一報が入り次第、全国から三里塚現地に馳せ参じてほしい。この決戦の中で共に巨大な勝利への展望を切り開こうではないか。以上、戦闘宣言とする。

            7月6日 三里塚芝山連合空港反対同盟

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-06-16 17:28:21 (2008 ヒット)

以下、辺野古通信より。抗議をお願いします。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

追加情報【転載歓迎】高江に重機が搬入されようとしています。

追加情報:その後車両は名護を南下したとのことです。しかし監視、警戒は続きます。

今夜10時、高江のヘリパッド建設を阻止している現場に、重機の搬入を強行しようと沖縄防衛局が突如、車列を作って北上しました。

重機を入れることによって、7月になってすぐ、大掛かりな工事をいっきに行うつもりのようです。

現場が素早く対応し、搬入口(N1、N4地点)に人が集まったため、防衛局のトラックは現場に来ず、大宜味の道の駅に結集しています。

隙があれば、直ぐにでも重機を搬入し、いつでも、人さえねじ込めば、やんばるの森を切り倒し、米国のために、巨大なオスプレイの離発着訓練基地として提供しようというのでしょう。朝まで緊張が続きます。

沖縄を蹂躙し、自らノグチゲラ、ヤンバルクイナの重要な繁殖時期と認定し、工事を行わないと決めたこの時期、夜行性の生き物にとって一番音や振動に敏感にならざるを得ない時間帯にあろうことか現場に重機を運び込もうとした非常識極まりない、沖縄の人間、環境への敬意はおろか配慮のかけらもない沖縄防衛局に対して、抗議をお願いします。

 沖縄防衛局
 電話 098-921-8131(9時から5時:それ以外は交換手が出ます)
 fax 098-921-8187(24時間受け付け)


たとえ、今日は止めることができても今後、長期間に渡って、人がその場に立ち、或いは座ることによる非暴力抵抗が続きます。24時間の監視も必要です。

今日は、多くの人達が集まり一旦止めることが出来ていますが、那覇からもはるか遠いこの地で、金と力にモノを言わせ、スラップ訴訟をでっち上げる国に対して、東村の住民はとても無力です。

多くの人々の眼と関心を注ぎ続け、この国を、この島への新たな破壊、継続した暴力、差別的な植民地支配を裁ち切ることに、より多くのみなさんのご協力をお願いします。

沖縄へ、高江へ人を送ってください。カンパもお願いします。
詳細はhttp://takae.ti-da.net/
(現場は、現在対応に忙しく、記事を投稿できていませんが、下記の案内も重要です。ぜひ足を運んで、今の高江の現状を知ってください!)


■6月18日(土)14:00~16:40(13:30開場)
セイピースプロジェクト
シンポジウム
「震災の裏で動く沖縄基地問題 ~普天間と高江のいま~」
【ゲスト】伊波洋一さん(元宜野湾市長)
     伊佐真次さん(ヘリパッドいらない住民の会)
【会場】 駒場国際交流会館多目的ホール

■高江座込み4周年報告会@東村 のお知らせ
日時:7月3日(日) 13:00~16:00
場所:東村農民研修施設(村営グラウンド向かい、公民会2F)
13:00~14:00は音楽イベント
出演:ユール&アミナ(西アフリカ伝統音楽と踊り)
   知久寿焼
   高江婦人会フラ(フラダンス)
14:00~16:00は報告集会
講演:前泊博盛(沖縄国際大学教授)
   ヘリパッドいらない弁護団
   真喜志好一(建築家)

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投稿者 : yukiko 投稿日時: 2011-05-30 04:49:42 (2795 ヒット)

去る5月20日、東京高裁で三里塚現地闘争の裁判がありました。
そこで、不当判決と前代未聞の50名大量逮捕という大弾圧が強行されました。

22日夜に、反対同盟8人と支援(いわゆる普通の人も含め)や農民、弁護士事務所の職員など、あわせて12人が解放されました。しかし、残る38名はいまだ不当に勾留され続けています。

[emj:153][emj:152]今回の不当極まりない弾圧に対して「カンパを送りたい」というお申し出をいただきました。
ありがとうございます。カンパは以下までお願いいたします。

郵便振替 00130-0-562987  
三里塚芝山連合空港反対同盟

※「520カンパ」と明記して下さい


皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます[emj:1056]

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-05-05 12:30:06 (1971 ヒット)

パフォーマンスの勝利か 東村山「セクハラ捏造・職業差別」を仕掛けた市議が再選
http://www.cyzo.com/2011/05/post_7221.html

 東京・東村山市で起きた「セクハラ捏造・職業差別事件」から、早くも4年が経過しようとしている。この事件は2007年春、同市議の矢野穂積氏と朝木直子氏(草の根市民クラブ)が、新任市議の薄井政美氏が以前、風俗店や飲食店の情報などを扱う出版社で編集等の仕事をしていた職歴を取り上げ、「超セクハラ」「風俗マニア」「女性蔑視」「違法セクハラ活動家」などと攻撃したことに始まった。

 だが、薄井氏自身が違法および公序良俗に反するような行為をした事実は一切無く、矢野氏と朝木氏による事実無根の言い掛かりであることは明らかだった。

 これに対して、08年4月に薄井氏は根拠のない誹謗中傷によって名誉を棄損されたとして、矢野氏と朝木氏に対して損害賠償などを求める裁判を起こした。そして、10年3月8日、東京地裁立川支部は矢野氏と朝木氏に200万円の損害賠償と矢野氏自らが運営するFMラジオ局での謝罪放送などを命じる、薄井氏勝訴の判決を下した。

 これを受けて、矢野氏と朝木氏はただちに控訴するも、11年3月16日、東京高裁もまた矢野氏と朝木氏に対して100万円の損害賠償などを命じる判決を言い渡し、薄井氏の主張をほぼ認めた。どこから見ても、矢野氏と朝木氏の敗訴であることは明白だった。

 ところが控訴審判決後、矢野氏と朝木氏は自らが運営するサイト「東村山市民新聞」において、「『エロライター』裁判で、薄井市議が、東京高裁でまた敗訴!」などという奇妙な記事をアップする。その記事を読むと、薄井氏が裁判で主張した数多くの矢野氏と朝木氏によるものとされる誹謗中傷の類についての、裁判所によるこれまた数多い判断の中の「『まるでエロライター』等の記事は名誉毀損にはあたらない」という、ごく一部分だけを取り出して「薄井は敗訴した」などと、まったくの虚偽のプロパガンダを行った。

 しかも、矢野氏と朝木氏は「薄井は敗訴」とアナウンスしているにもかかわらず、この裁判では控訴審判決後に上告していたことも判明した。なぜ相手が「敗訴した」のに上告するのか、実に奇妙奇天烈と言わざるを得ない。

 実はこの矢野氏と朝木氏、議会ではあれこれといわく付きの人物で、ほかにも自らに対して議員辞職を求める請願を出した市民を裁判に訴える行為も行っている。これはいわば、市民の当然の権利である請願に対して因縁まがいの言い掛かりをつけているに等しい。

 また矢野氏と朝木氏は、最近特にその名が知られるようになった民族派を自称する一派、すなわち、在日特権を許さない市民の会(在特会)や、主権回復を目指す会、日本を護る市民の会(日護会)などといった団体とそのメンバーが、矢野氏と朝木氏による間違った主張をそのまま街宣活動などの際に繰り返したり、主張に従って行動したりする例が何度も確認されている。

 そしてこの矢野氏および朝木氏、先の統一地方選において、東村山市議として再選を果たしてしまった。一方、両氏から言いがかりともいえる「セクハラ捏造・職業差別」を吹っかけられた薄井政美氏は次点で落選するという結果になったのである。

 すると、両氏の再選について、保守・民族派を自認し、自らジャーナリストと称する瀬戸弘幸氏が、自身のブログ「日本よ何処へ」において、「創価の牙城で草の根会派が議席を死守」というエントリーをアップ、矢野氏と朝木氏の再選を「ご当選おめでとう御座います。今後のご活躍を期待しております」などと絶賛。「4年間に及ぶ汚い攻撃に遭いながらも、正義を貫き反創価学会の旗を鮮明に揚げ続けて来た事が多くの市民の共感を得たものと思います」とコメントした。

 だが、この数年にわたり、矢野氏と朝木氏が具体的に創価学会を糾弾するような活動をしたという形跡は一切無く、「両市議の反創価学会というアナウンスは、単なる人気取り」という声が少なくない。

 実際、草の根会派、特に矢野氏は人目を引くパフォーマンスにたけており、つい最近も「私は『原発いらないネット東村山』代表として、原発事故の記事が新聞に出るたびに、地元FMラジオ局のニュース解説番組『ニュースワイド多摩』で、原発は不完全な商品、廃棄物処理ができない『トイレのないマンション』、『高速道路を暴走するブレーキのない車』だと、繰り返していい続けてきました」などと発言している。

 しかし、地元住民に聞くと、「矢野さんが反原発なんて言ったのは聞いたことがない」という声がほとんどで、実際に矢野氏がそのような発言をした形跡もまた、まったく認められない。そもそも、『原発いらないネット東村山』なる活動も、その実態がどこにも確認できない

 矢野氏はほかにも、『宗教法人問題を考える草の根市民の会』『東村山市民オンブズマン』『ストップ!ザ「政教一致」市民実行委員会』その他にかかわっていると自称しているが、いずれも活動実態があるかどうか、まったく分からないものばかりである。

 さて、いかに疑問符が多く付せられる人物であっても、当選してしまえば「議員」という地位と権力、そして非常に安定した身分が与えられてしまうのが日本の現状である。こうした現状をどう理解するかは、今後の課題ともなろう。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-04-26 20:12:44 (1822 ヒット)

福島第1原発:村の回復求め結束 飯舘村で住民団体発足へ(毎日2011年4月25日)
http://mainichi.jp/select/today/news/20110425k0000m040125000c.html

 福島第1原発事故の影響で、全域が「計画的避難区域」に指定された福島県飯舘村の青年らが、村の環境回復と十分な補償を国や東電に求める住民団体を発足させる。26日午後6時半、村内で「愛する飯舘村を還せ!!村民決起集会」を開く。

 村には約6200人の住民がいたが、自主避難が相次ぎ、現在は約5000人に。さらに計画的避難区域の指定を受け、今後約1カ月をめどに全村避難をしなければならない。家や仕事を失うことへの怒りや今後の生活への不安が村民に広がっている。

 「負げねど飯舘」を合言葉に発足する団体の中心メンバーは、ラーメン店を経営する大井利裕さん(37)ら村の青年たち。大井さんが「住民が声を上げないと、小さな村は国の言いなりになる」と仲間を通じて呼び掛けると、すぐに約30人が集まった。

 避難先が分散した後も村民のつながりを維持していくことや土壌の汚染除去を国や東電に求めていくことが活動の柱になる。インターネットを通じ、村の窮状も発信していくという。

 大井さんは「ふるさとを奪われ、家族も仲間もバラバラにされてたまっか。住民の力を結集してうねりを作り、村を取り戻す」と力を込めた。



『愛する飯舘村を還せ!! 村民決起集会決議文』
http://bit.ly/egHCOF

 春の訪れの遅い飯舘村も、ようやく桜が咲き始めました。いつもの年なら村内のいたるところで、農作業に汗を流している人々の姿が見られました。今年は5月の始めには飯樋地区の大雷神社の遷宮祭で、笛や太鼓の音が村の山々に響きわたり、楽しい祭り気分のひとときが過ごせたはずです。

 見慣れた山並みを見ていると、やるせない悔しさと憤りが込み上げ、涙が止まりません。地震災害だけだったら、飯舘村の人達は人情が人一倍厚いので、南相馬市や近隣の被災地に復興応援に駆けつけたに違いありません。私たち飯舘村の人達は何一つ悪いことはしていません。何の過失もありません。それなのになんで、この愛する住み慣れた村を離れ、苦渋の生活を長期間にわたってしなければならないのでしょうか。

 自然災害なら悔しさも憤りも耐えることもできます。
 これは人為的災害ではないですか。事故前は「原子力発電所は安全です」と言い。事故が起きたときは「今回の事故は想定外でした」「この数値なら直ちに健康に影響はありません」と言い。最近になって「計画的避難地域になりました。避難してください」

 ふざけんじゃねぇょ!!  馬鹿にすんじゃねぇょ!!

 そもそも原子力発電については、建設前に専門家の中からさえも危険性が指摘されていました。特に福島原子力発電所については、建設後にも危険性が指摘されていたのにもかかわらず、東京電力や政府はこれに真摯に対応もせず、「想定外」という詭弁で、責任を逃れようとしています。

 私たちは許せません。絶対に許せません。私たちは被災者ではなく、被害者なんです。
 東京電力と政府に対し、「一日も早く被曝前の飯舘村を還すこと」「平成23年3月11日以前の生活状態に戻るまで、村民生活全てについての補償を確実に早期に実施すること」これを勝ち取るまで、村民の怒りを結集して、最後の最後まで闘いぬくことをここに決議する。

平成23年4月26日


大雷神社は飯舘村飯樋地区の信仰を集める神社。3年に1度行われる例祭は山車や踊り子が祭りを彩る。今年はその例祭の年に当る。大雷神社の桜並木は有名。
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投稿者 : シンパさん 投稿日時: 2011-04-08 00:27:30 (5222 ヒット)

この記事の発表から3時間後に最大震度6強の地震!
今後もこういう情報をちゃんと伝えてほしい。「不安を煽る」は聞き飽きた。

東日本大震災:気象庁「今後も最大余震の恐れ」
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110408k0000m040101000c.html

 気象庁は7日、東日本大震災後に余震域以外の国内で発生したマグニチュード(M)3以上の地震の1日あたりの回数が、震災前の2~3倍に増えていると発表した。土井恵治・地震予知情報課長は「余震活動に警戒するだけでなく、そのほかの地域でも地震に対する備えが必要」と呼びかけた。また、大震災の余震活動については「3月11日の茨城県沖のM7.7の余震が最大だったと評価する段階ではない。今後に最大余震が起こる可能性は否定できない」と説明している。

◇M3以上は1日8.8回 震災後

 同庁地震予知情報課によると、大震災発生前の2月11日~3月10日に発生したM3以上の地震は89回で、1日平均3.2回。一方、大震災発生後の3月16日~4月6日の発生数は193回で、1日平均は8.8回だった。土井課長は「ある程度の地域的な偏りはあるが、地震活動が高まっていることを念頭に置いて心構えしてほしい」と話す。

 大震災の余震活動については、国内で過去最も余震回数(M5以上)が多かった94年の北海道東方沖地震(M8.2)の1カ月間の余震数113回の4倍近い394回発生。発生領域としては、南側(福島・茨城県沖)の発生数が223回で、北側(岩手・宮城県沖)より50回ほど多い。土井課長は「南側は北側に比べると破壊された地域が少ないと考えられる。ただ、大きな余震への警戒は全域で必要だ」としている。

0コメント

投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-04-06 16:18:58 (1530 ヒット)

大切な友人からのメールで以下のメッセージをいただきました。
私は知りませんでしたが、すでに多くの左派の人々の間には広まっているメッセージのようです。こちらにも転載させていただきます。

==(以下、転載)==

最初に断っておけば、ぼくは反原発運動はやっていましたが、放射線などについては素人です。そのうえでの考えです。

今、原発の問題で大事な課題はなにか。
浜岡原発を止めろと叫ぶことでしょうか。代替エネルギーの開発を要求することでしょうか。どちらも大事でしょう。しかし運動の当面の、第一に緊急の課題は
「福島を救え」
であるべきだと思います。

福島で現在進行中の放射性物質の拡散から、現地の人々をできるだけ守るよう、対策をとることを政府に要求する。具体的には、避難地域の拡大や、緊急時の避難を可能にする支援の強化です。「未来の世代に原発を残すな」とか言ってる場合ではなくて、この瞬間に、放射能にさらされている福島の子どもたちを救わなくてはならないはずです。

先日、27日の反原発デモの動画を見ていたら、「ノーモア・チェルノブイリ、ノーモア・フクシマ」というスローガンが叫ばれていました。これには愕然としました。
福島はまだ終わっていない。火事で言えば、火がまだ燃え広がっているのであれば、まずはそこにいる人を助け出すことだと思うのです。ジェノサイドで言えば、まずジェノサイドを止めることです。残念ながら我々には、原発自体の状況については、どうにもできませんが。

具体的な数値とか、どこがどれほど危ない、という話はぼくにはできませんが、今の20~30キロは屋内退避か「自主避難」、31キロからは「ただちに健康に害はありません」という政府の方針が、あまりに危険を過小評価しているのは確かです。

原子力情報室は、30キロ圏からの避難、「30キロ圏外でも相当量の放射能が届く恐れのある地域からの避難」を政府に求めています。http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1040
社民党も同様のことを言っています。
http://www5.sdp.or.jp/comment/2011/yousei110330_03.htm
最低限、これくらいのことは言えるはずです。
どちらも3月20日時点です。現在は放射線量は相対的に下がっているようですが、この先はわかりません。

国の判断がちゅうぶらりんだから、自治体として対応できず困っている市や村。自主避難したいがガソリンがないので出られない人。避難したくても、受け入れ態勢がない町や人。様々な問題があります。現在の放射線量が少ない地域であっても、汚染の不安から福島県外への退避を希望している人にも、移動支援を公的に行うべきだと思います。その不安が杞憂だと言う権利も根拠も、誰にもないからです。

5年後、10年後に、ガンや白血病になる人が出てくることは、もはや避けられないのかもしれません。しかし、それをどれほど「減らせるか」という勝負は、まだ終わっていません。国にきちんとした住民避難対策を求めることは、「とにかく安心させたい。ただちに問題がなければいい」という政府や御用メディアにはできないことで、反原発派だけができることだと思います。

放射性物質の放出は、少なくともあと数ヶ月は続く。このことは政府自身が言っています。その間のセシウムの累積はどのくらいになるのか。「すぐには問題ない」レベルの被曝を数ヶ月続けるとどうなるのか。過去に事例がありません。風向きや風速の変化を誰が知るのか。その間になんらかの爆発で再び大量の放出がないと誰がいえるのか。そのときになって急に、避難希望者を動かす準備ができるのか。外出を控え、帰ったら上着をビニールに入れる、という生活が本気で可能なのか。誰のためにそんな窮屈な生活をしなくてはならないのか。「屋内退避」とは誰のためのものなのか。原発周辺に物流業者が入らず、生活が成り立たなくなっていると伝えられているが、しかしそれは「風評に惑わされている」物流業者だけの責任なのか。

想定しうること、いま現地で困っていることを考えて、現地の人々を少しでも放射能から守れ、と政府に要求することが最も大事なのではないでしょうか。

続きを読む | 残り790字 |0コメント

投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2011-04-06 15:54:33 (2320 ヒット)

京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし
(たねまきジャーナル・MBS毎日放送ラジオ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/632.html

 東京電力が巨大なスポンサーとなっている東京キー局のテレビニュースや、同じく東京電力の援助を受けている東大などの原子力専門(=推進)学者(参照せよ!)の説明では、関東に住む私たちが本当に知りたいことはさっぱりわからない。

 もはや、こと原発事故に関しては、IAEAなどの発表を元にした海外メディアの報道をネットで見るのが頼りという、かつての東欧や、今の中国のような状況だが、それに次いで、京大などの専門家を起用した関西ローカル局やラジオ番組の報道も注目しておきたい。

==========================
京大原子炉実験所 助教 小出裕章さん たねまきジャーナル 
2011年4月5日(火)21:00~22:00 大阪MBS毎日放送ラジオ
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/632.html

いったんカセットテープに録音してから、再生して聞きながら起こしました(一応全文です)多少の誤りがあるかもしれませんが、ご容赦下さい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小)小出 京大原子炉 水)水野クリスタル晶子 毎日放送アナウンサー 平)平野 毎日新聞

最初15分は、原発関連のニュースで、小出さん登場です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◉ヨウ素排出濃度基準の1.3億倍
放射性核種から「再臨界」の可能性

水)小出先生こんばんは。
今のニュースを聞いていますと、びっくりするような数字が並んでおります。今、問題になっているピットと呼ばれるところの汚染された水の放射性ヨウ素は、国が定める限度の1.3億倍という、億なんて言う単位が出てきました。どんどん高い数値が出てくるんですが、これは小出先生からごらんになったら、もっと高くなる経過のひとつなんですか?

小)え、事故は続いているのですね。3月11日に原子炉が壊れたわけですが、それ以降一向に収束に向かっていないで続いています。今になって、私ちょっと自分の考えが甘かったと思っていることがあるのですが。

水)小出先生が「甘かった」と思われるのはどこでしょう?

小)えーっと、原子炉が一度止まったのですね。原子炉が止まるというのは、ウランの核分裂が止まるということですけれど。

水)ウランの核分裂が恐ろしいんですよね、進んだら。

小)私たちがウランの核分裂が始まることを「臨界」と呼ぶのですが、それが止めたつもりだったんですが、それがもう一度ひょっとすると始まった、それを私たちは「再臨界」と呼ぶんですが、

水)「ふたたび、臨界がはじまる=再臨界」

小)はい、それがひょっとして起きているかもしれないと、私は思うようになりました。

水)あのう、小出先生は、まあこれはほんとに深刻な事故だけれど、「再臨界」には至らないだろうとおっしゃっていたのですが、

小)はい、私はそのように思っていたのですが。

水)再臨界に至ってる、ひょっとして始まっているのでないかという理由はなんでしょうか?

小)それは、あのうヨウ素の濃度が一向に減らないで、むしろ増えてきているのですね。ヨウ素という放射能は半減期が8日ですので、もうすでに3週間以上、3週間どころじゃないですね、半減期の3倍は経っていますので、10分の1には減ってくれてもいいわけですが、それが減らないまま増えて来ている訳ですし、実はタービン建屋の地下水の放射性核種の分析をしたときに、クロルの38というちょっと変わった放射性核種があるのですが

水)クロル?

小)はい、塩素です

水)塩素?

小)はい、それが検出されたことになっていて、それは「再臨界」が起きているということにしないと説明がつかないのです。ただ、測定の誤りということは、これまで東電と政府の発表はそれはもう山ほどありましたから、測定の誤りの可能性もまだあると思いますが、その塩素38という核種はちょっと変わった放射性核種ですが、それが出すガンマー線ていう放射線を出すのですが、間違えて検出することは私はないと思うんです。だから、もし東京電力の発表が正しい、分析が間違っていないのだとすると、「再臨界」になっているのではないかなと、思うようになりました。

水)東京電力のデータなんですね。

小)そうです。

水)クロル38が出ていると。

小)そうです。

水)ということは、東京電力はもちろン「再臨界」のおそれを感じてですね、今、手を打っているはずですよね。

小)えーっと、ただこれは再臨界のときに出るだろうと思われるヨウソ134というのがあるんですが、それは前に東京電力が検出したと発表してですね、私はまさかその時は再臨界が起きるだろうとは思っていなかったので、これは間違えた測定だろうと私は答えたことがあるのですね。そしたら、案の定、間違えてた。そういうことがあったのですが。今回は私としても彼らが間違えるということはないだろうと思うし、ヨウソが減らないということは、ひょっとすると、と今は思うようになってます。

水)これを、今ひょっとすると思ってらっしゃることをイエスなのかノーなのかどちらかでも、確信が持てるようにするには、次はどういうことを確かめなければならないのでしょう?

小)今、原子炉から漏れてる水はタービン建屋の方に直結して流れてきている、そこのタービン建屋の水をきっちり分析するのが必要だと思います。ただその分析をやろうと思って現場に行くこと自身がものすごい難しいというか、被曝をしなければいけないということですから。

平)これは、もし再臨界が仮に起きてるとしたら格納容器がもう破壊されてるということになるんですか?

小)再臨界ということはですね、それが起きたら爆発をするということとは違います。

水)違うんですか?

小)再臨界で皆さんは爆発してしまうと、みなさん思ってるかもしれないけれど、そうではありません。再臨界をするとウランの核分裂反応が始まって熱が出るのですがそれによって再臨界を起こしている場所、つまり私はウランが融けて固まっている場所があると推測しているわけですけれど、ウランが集まってるとこですね。そこの形状が変わるのです。温度が上がると、形状が変わると臨界がおさまります。おさまるとまたもとに戻って来てですね、戻ったらまた核分裂反応が始まると。ブツブツ燃えるという状況に陥っていると疑っているのです。

水)核分裂がブツブツということは時々起こっているということですね。それ、もし起こっているとしたらですよ、ウランが融けて固まっている場所で形が変わり臨界しウランの核分裂反応が起こっているとすると、そうすると何が困ることなんですか?

小)発熱が止まりませんし、ずーっと、小ちゃい原子炉が動いてるという状態、動いていて止められないという状態なっている。動いているということは、核分裂生成物を次々に生み出してるということですから、放射能が次から次へ漏れてくる。それがヨウ素の濃度が1億倍を超えてしまったということにつながっただろうと私は思っている。

水)ということは、ヨウソの濃度がどんどん高くなると同時に、今まではなかった放射性物質の種類も増えていくということですか?

小)そうです

水)そのことは何か環境に影響を与えるのですか?

小)もちろん、ヨウソの濃度が増えているということは、それだけ環境中に濃い放射性核種が流れていっている訳ですし、新しい放射性核種が出来ているということは、それもまた環境中に新しい放射性核種が出ていって環境を汚染するということにつながる訳です。

平)これ続くと、燃料棒そのものがすべてもう融けてしまうんですか?

小)燃料棒自身はジルコニウムという金属でできているのですが、それはもう全部ないと思います.棒という形はもうないと思います。

水)燃料棒の形をしてない。

小)はい、棒の中に入っていたウランの燃料ペレットというまあ、小指の先ぐらいの大きさのウランの瀬戸物ですけど山になって堆積しているのだと思います。

水)どこに堆積してるのですか?

小)それは場所が私にもよくわかりませんが。

平)よくいいますけど、底が抜けるといいますよね。

小)底というのは圧力容器の底ですが、今私がペレットがたまっていると言っているのは炉心と呼ばれてる場所の下部だと思います。

水)圧力容器の底までは落ちていっていないのではないかと。

小)私の全くの想像です。

水)圧力容器の底までいかなければ最悪の事態にはならない?

小)えーと、そうではなくて、むしろその炉心というとこの下部にとどまってるということが最悪の事態の引き金になるかもしれないと、私はおそれているんです。

水)なんでですか?

小)圧力容器というのは、まあ圧力釜ですね、そのなかに水を入れて原子炉を冷やそうとしてきた訳ですが、炉心という部分はもうほとんど裸になっているとデータが示しています。そこはだから蒸気で冷やされてる訳ですけれども、圧力容器という圧力釜の底には、たぶん水があると思います。その状態で炉心という部分で被覆官が形を失って燃料棒のペレットがたまって、そこで崩壊熱という放射性核種自身が出す熱と再臨界になった熱がでているのではないかと、今私は思い始めたのですが、そうなるとウランのペレットがどんどん融けていくと思います。かなりの部分が融けた状態で圧力容器の底に残っている水の上に落下するということになると、私が一番恐れている水蒸気爆発が起こります。

水)はあー、じゃあ今までの予想のもとにやってきた注水作業のままで対処の仕方はよろしいのですか?

小)もちろん、注水はしなければいけません。必ず水は入れなければいけませんが、たぶんホウ素という核分裂反応を抑える化学物質ですけれど、その注入量が少なすぎるんだと思います。

水)ホウ素というのはいくらでも投入できるくらい原発周辺には用意されてるんですか?

小)えーと、事故が起きた当初に、大量に東京電力は入れたと思います。再臨界をやはりおそれたはずなんで入れたと思います。今現在福島の原発のなかでホウ素がどれだけ残っているのかわかりません。

水)ホウ素をもっと入れる必要があるならば、それこそ先を見越すと大量のホウ素を福島に集めなければなりません?

小)そのくらいのことは福島の方たちはもうわかっていると思いますので手配をしてるかもしれませんし、単純に私が想像して言っているだけで、私が想像できるようなことを福島の方はわからないはずはないので手は打っているだろうと思います。

平)今の◯では、再臨界の恐れというのは1号機から3号機までありますけど、2号機でしょうか、3号機でしょうか?

小)一番はたぶん1号機じゃないかと

水)これは、1号機だけを見つめていればいいいんですか?その意味では。

小)そうではありません。再臨界というのはさっきも聞いていただいたように、ブツブツ燃えるというだけで爆発ということにつながることではありませんので、2号機でも3号機でも炉心が大幅に融けてしまえばやはり同じことになります。1も2も3もとにかく水を入れて冷やすということをやらなければ往けません.再臨界の恐れのある炉心にはホウ素をいれなければいけません。

水)こうしたおそれもあるという小出先生のような専門家がいらっしゃるという事態でですね、今の付近の住民の方の避難のありようはこれでいいんですか?

小)私が恐れているというのは前から何度もお伝えしたと思いますが、原子炉の炉心が融けて落ちる、つまりメルトダウンをするといのを恐れているのですが、絶対に起きないと私は言いたいのですが(もちろんです!と水野アナ)、自信をもって言えないという状態が続いているんですね。もしそれが起きてしまうと、爆発的に放射能が出てくるということですので、周辺の人たちはもちろんその覚悟をしていただいて、いつでも逃げれるというそのぐらいの心構えはしていただかないといけません。

水)はい。こうした大切なデータが東京電力から十分に出ているんですか?私たちシロートがみてもようわからないんですけど。

小)私も公開情報しか手に入りませんので、インターネット上で東京電力が公表する数値、官邸から出る数値、保安院から出る数値という、そんな数値しか私にも見えないのです。でも彼らはもっと一杯もってるはずだと思います。

平)集約した政府判断が出ませんよね、個別には出ますけど、今先生が恐れてるような可能性のある最悪の事態も国民に告知するという政治的な判断を決して出しませんよね。これは、パニックとか、そういうようなことをおそれてるだけのことなんですかね?

小)だけといっていいのかどうかわかりませんが、政府がおそれているのはパニックですね。

水)もちろん考えた上でやらなきゃいけない大切な要素のひとつだとは思うんですけど、小出サンがおっしゃる再臨界が起こっていないということを確認するためには、データが誤りだったというのが一番はやいんですね。

小)そうですね。前は、ヨウ素134という計測が誤りだったいわれて、ヨカッタと思って胸を撫で下ろしたわけですし、今回もクロールの38の形質が誤りだったといっていただければいいし、あるいは、ヨウ素の今流出してくるのがものすごい濃度になってきてるわけですが、それが誤りだっていっていただければいいと思います。

水)もうほんとにそう願います。

小)私もそう願います。また明日もよろしくお願いします。
  京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん、どうもありがとうございました。

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投稿者 : シンパさん 投稿日時: 2011-04-06 01:12:09 (1462 ヒット)

パネルディスカッション 震災下の排外主義を考える フィリピン人一家嫌がら
せ事件から丸2年 ~ 外国人は日本社会の「邪魔者」なのか?

主催 差別・排外主義に反対する連絡会

■ 4月10日(日) 午後2時~4時半
■ 豊島区民センター(池袋駅東口から徒歩5分)
講師 金東鶴さん (在日本朝鮮人人権協会
   安田浩一さん(ジャーナリスト)他
資料代 500円

* これに先立ち 午前12時~午後1時 池袋東口ターミナル情宣を行います

 私たちはいま、まさしく人類の歴史においても未曾有の危機に直面し、かつそ
れを全力で乗り越えようとしています。いまはまず、より深く傷つき被災された
方々の救援が優先されなければなりません。微力であれ、その一端を担いたいと
思います。
 私たちは過去、震災下において大きな過ちを犯しました。それは差別・排外的
な衝動とその暴走です。関東大震災の時。「朝鮮人が井戸水に毒を投げ込んだ」と
いう流言飛語が流され、住民が在日朝鮮人を襲撃し虐殺したのです。

 2009年4月埼玉県で、すでに両親の強制送還措置が決まり、帰国を数日後に控
えたフィリピン人一家の自宅や、子どもの通う学校をコースに設定した「市民団
体」によるデモがありました。100名を超える参加者は一家に対し罵詈雑言を繰
り返しました。同年の12月には京都で授業中の朝鮮学校を、同じ「市民団体」が
襲撃、その後も日本に暮す外国人や外国からの観光客への嫌がらせは続いています。
 
 もう過ちを繰り返す余地はありません。いまこそ私たちは、歴史の過ちを乗り
越えて、現在から未来を切り開きましょう。

「いま」何をなすべきか、「いま」からどういう社会を作り上げていくべきか、
共に意見をぶつけ合いましょう。
ぜひ、一人でも多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

差別・排外主義に反対する連絡会 hannhaigaisyugi@gmail.com



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