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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-02-22 22:56:15 (1007 ヒット)

甲状腺内部被ばく:国が安全委の追加検査要請拒否
http://mainichi.jp/life/health/medical/news/20120221k0000e040163000c.html

 国の原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)が東京電力福島第1原発事故直後に実施した子供の甲状腺の内部被ばく検査で、基準値以下だが線量が高かった子供について内閣府原子力安全委員会からより精密な追加検査を求められながら、「地域社会に不安を与える」などの理由で実施に応じなかったことが分かった。専門家は「甲状腺被ばくの実態解明につながるデータが失われてしまった」と国の対応を問題視している。

 対策本部は昨年3月26~30日、福島第1原発から30キロ圏外で被ばく線量が高い可能性のある地域で、0~15歳の子供計1080人に簡易式の検出器を使った甲状腺被ばく検査を実施した。

 安全委が設けた精密な追加検査が必要な基準(毎時0.2マイクロシーベルト)を超えた例はなかったが、福島県いわき市の子供1人が毎時0.1マイクロシーベルトと測定され、事故後の甲状腺の積算被ばく線量は30ミリシーベルト台と推定された。対策本部から調査結果を知らされた安全委は同30日、この子供の正確な線量を把握するため、より精密な被ばく量が分かる甲状腺モニターによる測定を求めた。安全委は「ヨウ素は半減期が短く、早期に調べないと事故の実態把握ができなくなるため測定を求めた」と説明する。

 しかし、対策本部は4月1日、(1)甲状腺モニターは約1トンと重く移動が困難(2)測定のため子供に遠距離の移動を強いる(3)本人や家族、地域社会に多大な不安といわれなき差別を与える恐れがあるとして追加検査をしないことを決定した。

 対策本部被災者生活支援チーム医療班の福島靖正班長は「当時の詳しいやりとりは分からないが、最終的には関係者の合意でやらないことになった。今から考えればやったほうがよかった」と話す。安全委は「対策本部の対応には納得いかなかったが、領分を侵すと思い、これ以上主張しなかった」と説明する。

 国際原子力機関(IAEA)は昨年6月、甲状腺の積算被ばく線量が50ミリシーベルト程度の子供でも甲状腺がんのリスクが上昇するとして、甲状腺の発がんを防ぐためのヨウ素剤服用基準を100ミリシーベルトから50ミリシーベルトに引き下げている。30ミリシーベルト台はこれに近い数字だ。

 東京工業大の松本義久准教授(放射線生物学)は「データに基づけば、福島で実際に甲状腺がんが増えることはないと思う。しかし当時精密に計測していれば住民の安心につながっていた」と指摘している。

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福島の子育て世帯アンケート「子どもたちの30年後心配」県外避難にハードルいまだ多く
--宇都宮大 /栃木

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120221ddlk09040130000c.html

 「私たちの30年後はどうでもいいですが、子どもたちの30年後が心配です」「土日曜だけでも放射線のない所で子どもたちが眠れたら」--。福島第1原発事故後も福島県で未就学児を育てる300世帯を対象にした合同アンケートで、回答者238人の9割が放射性物質が子育てに与える影響への不安をあらわにした。資金面や移転先での生活不安など、県外に避難する際に立ちはだかるハードルがいまだ多くあることも浮かび上がった。

 アンケートを実施、公表した「福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト」に取り組む宇都宮大国際学部多文化公共圏センターなどの20日の記者会見では、父親が福島で仕事を続け、母親が子連れで避難する「二重生活」がはらむ問題も指摘された。住宅ローン返済のため父親が福島に残り、避難先で生活する母子が経済的に厳しい状態に追い詰められる家庭も多いという。(後略)


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投稿者 : シンパさん 投稿日時: 2012-02-20 09:23:00 (768 ヒット)

中国 : 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の脱北者を強制送還してはならない

21人の北朝鮮の人びとが、同国を脱出し中国経由で大韓民国へ向かう途上、不法滞在したとして中国東北部の長春市で拘束されている。この事態を受けて、「中国政府は、彼らを強制送還してはならない」とアムネスティ・インターナショナルは述べた。

21人は2月8日、瀋陽市の複数の場所で警官に連行された。韓国入国を支援する韓国組織と接触した人たちもいると言われている。中国当局は21人に対し、「2月20日までに北朝鮮に送り返す」と話しているという。

北朝鮮の国民は、国の許可なく国外に出ることはできない。韓国人と接触したり渡韓を企てて捉えられ送還された場合は、いっそう厳しく罰せられる。ときには、処刑される。

北朝鮮は、先の金正日総書記の死去と息子である金正恩による承継という指導体制の過渡期にある。この不安定な時期に当局は、「越境者は糾弾し厳罰に処する」という声明を出した。

これにより、今回の脱北者が置かれた状況は、いっそう厳しくなった。もし送還されれば、不法越境者として拘禁、拷問、さらに処刑の危険さえある。

国際法は、国に戻れば迫害や拷問、死に直面する危険がある場合、直接であれ第三国経由であれその国への強制送還を禁止している。しかし、中国は、密入国の北朝鮮人を亡命希望者としてではなく、経済移民と見なす。経済移民ならば、送還は許されると考えているようだ。

また、中国は国連難民条約に加盟しているが、国連難民高等弁務官事務所が国内の北朝鮮人に接触することを認めていない。

「中国当局は、彼らを国内や他国が保護し、国連の難民機関あるいは他の難民支援団体と接触できる機会を与えなければならなりません」とアムネスティのサム・ザリフィ部長は述べた。

アムネスティ発表国際ニュース
2012年2月14日
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=1052

中国で拘束の脱北者9人 北朝鮮へ送還か

【ソウル聯合ニュース】韓国の野党、自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)国会議員は17日、聯合ニュースの取材に対し、「中国で逮捕された北朝鮮脱出住民(脱北者)24人のうち9人が中国吉林省の延辺朝鮮族自治州の図們市に移送中」と明らかにした。図們市は中朝国境に位置する。

 朴議員によると遼寧省瀋陽市で拘束中の脱北者10人と吉林省長春市で拘束中の脱北者5人も18日に北朝鮮に送還されるもようだ。さらに、韓国情報機関の国家情報院によると13日に延辺朝鮮族自治州の竜井市で脱北家族3人が拘束されたという。

 朴議員は「国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長や米国務省のロバート・キング米北朝鮮人権担当特使らに電子メールやファクスを送り緊急措置をとるよう要請した」として、すでに米国は北京とワシントンの中国大使館に対し北朝鮮送還を中止すべきとの意見を表明したと話した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2012/02/17/0300000000AJP20120217001200882.HTML

順序が前後しますが、アムネステイのニュース、また韓国からの残念なニュースもお知らせします。
日本の国会議員には、アムネスティ議員連盟も存在します。(民主党の今野東議員が会長のようです)ぜひ、この脱北者の方々がむざむざと北朝鮮に引き渡されぬよう声を挙げていただきたいと思います。(三浦)

http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=00765


投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-02-13 01:35:40 (936 ヒット)

原発5基、予測超す劣化…運転延長基準に影響も(読売新聞2012年2月12日)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120211-OYT1T00846.htm

 国内の商業用原発全54基のうち5基で、原子炉圧力容器の脆(もろ)さの指標となる「脆性遷移(ぜいせいせんい)温度(関連温度)」が、予測値を上回っていたことが読売新聞社の調査でわかった。

 炉が予測より早く脆くなっている可能性がある。予測値のズレは圧力容器の劣化の正確な把握が困難であることを意味するだけに、古い炉の運転延長に向けた国の基準作りなどに影響を与えそうだ。

 原発を持つ電力会社10社に関連温度などをアンケートで尋ね、取材で補足した。

 鋼鉄製の圧力容器は、原発の最重要機器だが、中性子を浴びて次第に脆くなる。関連温度が高いほど、衝撃に対する強度は低い。関連温度は対象に衝撃を与えて破壊する実験で推定するため、圧力容器本体での測定はできない。電力各社は容器と同じ材質の試験片を炉内に置き、数年~十数年おきに取り出し実験している。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-02-08 11:28:42 (1758 ヒット)

ひどい!仕事中ですぐにいけないけど、せめて抗議をいれます。がんばれ!とにかく怪我のないことを祈るばかりです。
それにしても非暴力の貧者に暴力を加えて追い立てるなんて、江東区は人としての血が流れてないのか!野宿者を襲撃したガキどもと同じ感性だ[emj:1025]
引用:

https://twitter.com/#!/sanyadesu

助けて

竪川、現在、行政代執行が行われています。皆引きずりだされ、対象の仲間一緒に歩いて安全なところに移動しようとしたところを暴力的に引き離され、朦朧とした状態で倒れ込みました。私もケガをしています。あまりにも多勢に無勢です。現地に来られる方は現地へ、情報の拡散、江東区への抗議お願い

竪川河川敷公園 場所はJR亀戸または都営線大島駅から徒歩5分 高速下を目指してきて下さい

<[emj:153]抗議先>
【水辺と緑の課】電話:03-3647-2089FAX:03-3647-9287
        メール:http://bit.ly/x5wmsI
【江東区長】 FAX:03-3647-4133
      メール:http://bit.ly/mzcI86

【400字でお知らせする竪川のあらすじと現状】
 http://san-ya.at.webry.info/201202/article_13.html

【江東区による竪川河川敷公園での野宿者強制排除に反対する抗議声明への賛同要請】
 http://bund.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=309

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-02-07 23:06:53 (1583 ヒット)

【拡散歓迎】
 「江東区による竪川河川敷公園での野宿者強制排除に反対する抗議声明」に
 賛同をお願いします!
 (「山谷ブログ」2012/02/06より)
 http://san-ya.at.webry.info/201202/article_9.html

 以下の声明に賛同署名を募っています。
 以下の項目を
 Email: san-ya(アットマーク)sanpal.co.jp
 郵送: 東京都台東区日本堤1-25-11山谷労働者福祉会館気付
 FAX: 03-3876-7073
 まで送って下さい。第一次集約は2月15日(水)です。
 ご協力よろしくお願いいたします。

-------------------
◆私たちは「江東区による竪川河川敷公園での野宿者強制排除に反対する抗議声明」に賛同します。

1.(個人賛同の場合)
    名前:
    所属・肩書き(あれば):
    名前の公開:可・否

  (団体賛同の場合)
    団体名:
    公開:可・否

2.賛同メッセージ
    公開:可・否

---------- 以下、声明です -------------

江東区による竪川河川敷公園での野宿者強制排除に反対する抗議声明

 江東区の竪川河川敷公園で、暴力により野宿者を追い出そうとする動きが進行しています。昨年末から江東区は公園内の15軒の小屋に対し行政代執行の手続きをはじめ、現在(2月6日)、対象地に一軒だけ残った高齢の仲間の小屋に対し、代執行の令書を出しています。行政代執行に強いられる形で公園の他の地域に移動した仲間の小屋、約15軒、に対し、区は100人のガードマン、作業員を動員し、周囲を取り囲むフェンス設置を暴力をもって強行しました。これにともない、事前に何の説明もないまま、公園の1/3が封鎖されるという事態にまでなっています。公園にフェンスで閉じ込められ、野宿の仲間は仕事にいくこともままならない状態が続いています。

 公園や河川敷などの公共空間の野宿の小屋は、失業や貧困などの社会の矛盾が凝縮して現れたものです。野宿の小屋は、それらの矛盾に対し貧者が作り出した抵抗であり、具体的な解決策でもあります。野宿を生み出す社会の問題に目を向けず、ただ小屋を排除することで公園を"正常化"しようとするのなら、それは何の解決も生まないどころか、おびただしい数の貧者から屋根を奪い、死に追いやることになるでしょう。私たちは、江東区の野宿者排除に反対し、以下のことを求めます。

1.公園の封鎖を今すぐ解いてください

 1月27日以来、竪川河川敷公園の3分の1(約1kmにわたる範囲)が封鎖され、通行できない状態になっています。この封鎖により、野宿の仲間たちはフェンスで閉じ込められた中、仕事にいくこともままならず、出入りを制限されての暮らしを強いられています。竪川河川敷公園は、2.5kmにわたって伸びる公園であり、周囲に住む人々にとっての生活道路としての機能も果たしてきました。公園の封鎖により、多くの人々が不便を被っています。

 しかも、この封鎖には何の法的根拠もありません。にもかかわらず、責任部署である水辺と緑の課の荒木課長は「私の一存で封鎖を決めた」と開きなおっている始末です。区が公園を封鎖したのは、自らのなりふり構わぬ野宿者の強制排除を覆い隠し、また、追い出しに対して反対の声をあげている野宿者の存在を世間に知られないようにするためです。しかし、もはや手遅れ。問題の所在は誰の目にも明らかとなっています。区は、直ちに公園の封鎖を解かなくてはなりません。

2.ガードマン、職員の暴力について区は謝罪を

 1月27日、竪川河川敷公園の1/3が封鎖され、フェンス設置が強行される際、区の職員とガードマンによってすさまじい暴力がふるわれました。区による一方的な封鎖に対し、説明を求め抗議する野宿者や支援者を、暴力的に排除。殴る蹴る引きずるなどの暴力行為が吹き荒れました。

 特に、トスネットという会社のガードマンの暴力は突出しており、制服のワッペンを剥がして暴行に及ぶなど、警備業法に明らかに違反した行為すら目撃されています。区の水辺と緑の課は、ガードマンに暴力的な業務を命ずるだけでなく、自らも暴力行為を率先して行うなど悪質な行為を繰り返しました。

 そもそもガードマンの多くは雇用条件も賃金もそれほど良くなく、その多くは非正規雇用の労働者です。この貧しい者(ガードマン)を使って、より貧しい者である野宿者を暴力で排除させようとする区の姿勢は、絶対に間違っています。区は自らの暴力行為と、ガードマンに暴力行為を指示したことについて、謝罪すべきです。

3.野宿の小屋に対する行政代執行を止めてください

 2月6日現在、代執行の対象地に一軒だけ残った小屋に対し、行政代執行の令書が出されています。代執行の期日は2/6~2/10。その小屋に暮らすAさんは、60代半ばで体の調子があまりよくありません。移動する意志はあり、自分のペースで引越しの準備をしていますが、期日までに終わるかどうか不透明です。このような状態のAさんに対し、代執行による強制排除を行うことに何の意味もありません。

 また、代執行に強いられる形で一月の終わりに代執行対象地から移動した仲間たちの小屋に対しても、新たに警告書が貼られています。これらの小屋にも、再び行政代執行を行おうというのでしょうか?しかし、このようなやり方を繰り返して何になるというのでしょう?代執行の手続きを今すぐに止め、これからも行わないよう求めます。

4.野宿者についてのデマを流すのを止めてください

 江東区は、竪川河川敷公園の封鎖について、ホームページ上で「住民の安全をまもるため」と主張しています。しかし、これまで何年にもわたり、竪川河川敷公園に野宿の小屋はあり、地域で暮らす人々との間に一定の関係ができていました(挨拶を交わしたり、衣類や食べ物の差し入れなど)。暴力的な封鎖をして、それをテントのせいにするのは、野宿者と地域で暮らす人々との関係を悪化させるためとしか思えません。

 また、江東区では少年らによる野宿者襲撃が数多く起きています。2011年12月11日には、区内の公園で野宿する仲間が襲われ、肋骨3本を折る大怪我を負っています。野宿者を暴力で追い出し、なおかつ「野宿者は危険」というデマを、区自らが流すことは、少年らによる野宿者襲撃を煽ることになります。このようなデマを流すことを直ちに止めるよう求めます。

5.区は「だまし討ち」による強制排除の責任をとり、真摯な話し合いを

 今回の一連の強制排除が起こる前、江東区水辺と緑の課は「話し合いを行う」「強制的なことはしない」と繰り返してきました。その言葉を信じ、工事の支障にならないところに移動した仲間に対し、区は行政代執行による強制排除の手続きを進めました。

 これではだまし討ちです。区は、このような道理に反する自らの行いについて謝罪し、責任をとるべきです。また、このような嘘をつき強制排除を行うことを2度と繰り返すことがないようにしつつ、真摯な話し合いを求めます。

6.貧者を追い出して進む街の再開発に異議あり

 竪川河川敷公園の排除は、近隣地域の再開発が進行する中で起こっています。墨田区に建設中のスカイツリーのオープンを5月に控え、近隣の区で再開発に伴う環境浄化と野宿者排除の動きが目立って増えています。

 墨田区では「スカイツリーオープンまでには小屋は出ていかせるからな」とガードマンが言って廻り、追い出しが強まっています。竪川河川敷公園の全面改修工事も、スカイツリー目当ての観光客を誘致するためという側面があります。改修工事により作られた、竪川河川敷公園のカヌーカヤック練習場は、有料の施設であり、私企業にその運営が委託されています。

 こうして、公共空間が企業に売り渡され切り縮められる中、貧しい人々が追い出されていきます。これは、街全体を富める者のために作り替えることにほかなりません。私たちは貧者を追い出してこじゃれた施設を作る再開発に反対します。

竪川河川敷公園野宿者有志
山谷争議団・反失実
山谷労働者福祉会館活動委員会

【連絡先】東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
電話 03-3876-7073(FAX兼)
メール san-ya@sanpal.co.jp
ブログ http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/
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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-02-05 22:28:57 (1687 ヒット)

門川氏の再選が確実 京都市長選(2012/02/05京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120205000069

 任期満了に伴う京都市長選は5日投票、即日開票され、現職の門川大作氏(61)=民主、自民、公明、みんな、社民府連推薦=が、新人で弁護士の中村和雄氏(57)=共産推薦=を下し再選が確実となった。

 投票率は前回より1・05ポイント減の36・77%で、過去4番目に低かった。

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京都市長に門川氏再選確実 共産推薦の中村氏破る(2012/02/05共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020501001832.html

 任期満了に伴う京都市長選は5日投票、即日開票の結果、無所属現職の門川大作氏(61)=民主、自民、公明、社民、みんな推薦=が、無所属新人の弁護士中村和雄氏(57)=共産推薦=を破り、再選を確実にした。

 選挙戦は各党相乗りの現職と京都で比較的厚い支持基盤を持つ共産系候補の一騎打ちの構図。2人は前回選で接戦を演じた。門川氏の1期目の評価が主な争点となった。

 門川氏は財政再建などの実績に加え、山田啓二京都府知事の応援を得て「府市協調」をアピール。自民党の谷垣禎一総裁ら推薦政党の国会議員も応援入りし、連合京都や経済界などの組織力を生かした。

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「手ごたえ感じた選挙だった」 中村和雄さんあいさつ(2012/02/05京都民報)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/02/05/post_8520.php

5日投開票の京都市長選挙で、現職門川大作氏の当確報道を受け、「京都市政を刷新する会」の中村和雄氏は、午後8時過ぎ、同会事務所であいさつしました。

 中村氏は「脱原発をめざす若い方々や市民が頑張ってくれ、手ごたえを感じた選挙だった。力いっぱいがんばることができました。やることは充分やった。どこが足りなかったのか、ゆっくりと考えたい。ありがとうございました。門川市長の公約は私と同じことを掲げており、公契約条例、脱原発などマニュフェストに書かれたことは必ず実行してほしい」と述べました。

 同会代表の出口治男弁護士は「今回の結果は正直言って残念。選挙戦を通じてママパパの会など新しい動きが生まれました。新しい層に政策を訴えてきましたが、私たちの努力が足りなかった。中村さんという立派な候補者がいながら残念です」と述べました。

0コメント

投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-02-03 21:56:01 (1007 ヒット)



       『投票に行こう!』(京都人ch
        作:詠み人知らズ。

        「なんとかなるんちゃうん?!」という人も、
        「かったりーぜ、選挙なんざ!」という人も、
        「難しいことは、もっとわかりやすく!」という人も、
        「楽になりたい、もっと暮らしやすく!」という人も、

        「変えられる?! 変わらなきゃ!」という人も、
        「ずーと一緒。この子の笑顔を見ていたい☆」という人も、
        「おもしろい街、つくりたい!」という人も、

        2月5日は、京都市長選挙。
        投票に行こう!!

        http://www.kyotojin-ch.com/ch/log/log10/eid53.html

       -----------------------------------------------
       『返歌』 ピースメディア
        作・詠み人知らズ。

        「勝てば官軍? 嘘八百!」
        「どうでもいいこと、いっぱい並べて」
        「形ばっかり、中身がないよ?!」
        「わかんないこと、山ほどあるよ?!」

        「騙してばっかり、卑怯者!」
        「威張ってばっかり、役立たず!」
        「叫ぼうゼ! ふざけんな!!」
        「口からデマカセ、もう、ウンザリ!!」

        私たちの未来は、私たちのもの。
        お任せしないで、みんなでつくろう!
        2月5日は、センキョに行こう!!

        http://peacemedia.jp/?m=20120205&cat=178

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-01-30 03:23:24 (3270 ヒット)

【竪川河川敷公園】 --どうして公園を通れないの?-- (山谷ブログ2012/01/29)
http://san-ya.at.webry.info/201201/article_21.html

竪川河川敷公園は、決して危なくありません。
江東区に、通行を求める抗議の電話を!!
03-3647-2089 水辺と緑の課まで。


 「野宿者のテントがあって、危険だから」...という理由で、江東区「水辺と緑の課」は、法的根拠も事前の通告もなく今月27日に一方的に竪川河川敷公園を封鎖しました。江東区職員・警察官・警備員は、約100人で殴る蹴るの暴力を働き、フェンスを張って野宿者たちを閉じ込めました。暴力的な封鎖をして、それをテントのせいにするのは、地域住民の人々と野宿者たちとの関係を悪化させるためとしか思えません。「公園は危なくない!」「通行させろ!」抗議の声を江東区に届けましょう。

【竪川で暮らす人たち】
 竪川河川敷公園で野宿生活を送る人たちは主に、元は山谷地区などの“寄せ場”で、日雇い労働者として建設業などの現場で働き、高度経済成長を支えた人たちです。日本経済、建設業界が縮小するなかで生計を奪われ、使い捨てにされ、長い人は16年もの間、竪川河川敷公園で野宿生活を送ってきました。その間、江東区の福祉行政は彼らを放置したままです。話し合いを尽くさずに「工事をするから出て行け」という江東区のやり方は、とても認められません!

------------------------------------------------------------
【竪川】ガードマンの暴力行為に抗議の集中を(山谷ブログ2012/01/30)
http://san-ya.at.webry.info/201201/article_23.html



 1月27日の江東区による竪川河川敷公園フェンス封鎖の際、江東区に動員されたひとたちの中で突出して暴力的だったのが株式会社トスネットの警備員たちでした。
 私たちはこのことを深刻にとらえ、同社に対し下記の通り抗議文を送ることにしました。
 また昨晩、有志で同社営業所に直接この抗議文を持参し手渡そうとすると、ドアはかたく閉ざされたまま。
 「そちらの業務についてお話ししたいことがあって来た」というと、まだこちらが何者なのかも用件もはっきり伝えていないのに「そういうことは江東区に言ってください」という答えが返ってきました。この件で抗議されるということがあらかじめわかっていたということでしょうか。
 「話をするつもりはない」「文書は受け取らない」「住民票もないくせに」「郵便受けにでも入れておいてくれ」と非常に誠実な対応をしていただきました。

 1月27日のような事態が繰り返されないために、再び野宿の仲間たちや心をよせる仲間たちに常軌を逸した暴力がふるわれないために、抗議の電話・FAXを株式会社トスネットに寄せてください!!

株式会社トスネット
 電話:03-5836-3801 FAX:03-5836-3700
 〒136-0071東京都江東区亀戸1-32-8 林ビル2F


****
株式会社トスネット 御中

抗議文

 貴社の警備員による暴力行為・違法行為に強く抗議する

 2012年1月27日、東京都江東区・竪川河川敷公園におけるフェンス設置工事の際、作業の警備に従事していた株式会社トスネット所属の警備員が、突き飛ばす、引きずる、蹴る、殴る、首をしめる、両足を持って逆さ吊りにする、倒れている人間の胸の上に膝で乗りかかる、等々の暴力行為を、工事内容の説明と、話し合いによる解決を求める我々に対して働いた。また、その際に、胸の社名入りワッペンを取り外すなどして、意図的にその所属を隠蔽するような行為もあった。

 トスネットによる、これらの暴力行為・違法行為は、到底、警備業であるとは言えないだろう。我々は行われた行為に対し、強く抗議する。このような行為は、警備業法によって厳しく制限された警備員の業務上の権限を大きく逸脱するものであり、警備業法第十五条及び第十六条に違反していることは明白である。貴社が、厳しい社会的批判に晒されることは免れない。これらの暴力行為が、どのような法的根拠及び業務内容に基づいて行われたものであるのか、明かにせよ。貴社の警備員が暴力行為を働いたのは、江東区発注の現場である。区から、どのような契約の下、どのような指示が出ていたのかも明らかにせよ。また、暴力をふるわれた者に対する謝罪と、再発防止のための具体的な策を講じることを求める。

 上記の暴力行為については、怪我の診断書、証言・証拠(ビデオカメラの映像含む)などをもとに、後ほど正式な文書を遅らせていただく。貴社の速やかかつ、誠意ある対応を求める。
(抗議文ここまで)

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参考法令:警備業法
第15条 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。

第16条 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつては、内閣府令で定める公務員の法令に基づいて定められた制服と、色、型式又は標章により、明確に識別することができる服装を用いなければならない。
 警備業者は、警備業務(内閣府令で定めるものを除く。以下この項及び次条第2項において同じ。)を行おうとする都道府県の区域を管轄する公安委員会に、当該公安委員会の管轄区域内において警備業務を行うに当たつて用いようとする服装の色、型式その他内閣府令で定める事項を記載した届出書を提出しなければならない。この場合において、当該届出書には、内閣府令で定める書類を添付しなければならない。

第20条 警備業者は、常に、その行う警備業務について、依頼者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない。

第21条 警備業者及び警備員は、警備業務を適正に行うようにするため、警備業務に関する知識及び能力の向上に努めなければならない。
 警備業者は、その警備員に対し、警備業務を適正に実施させるため、この章の規定によるほか、内閣府令で定めるところにより教育を行うとともに、必要な指導及び監督をしなければならない。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-01-26 20:26:37 (917 ヒット)

辺野古アセス、受託全4社に天下り 競争入札なく高落札率(琉球新報2012年1月26日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186718-storytopic-3.html

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)関連事業で、防衛省が2009年度~11年度に発注した全13事業を受託した4社に同省OBが天下っていることが25日、分かった。契約金額は計約35億7千万円に上る。08年度にアセス関連事業(計約4億6千万円)を受託した別の1社へも同省OBが天下っている。ほかに同事業の孫請け会社も天下りを受け入れた。

 第三者による客観性が求められる辺野古アセスで、同省と受託業者の密接な関係がさらに鮮明になった。

 13事業の受託業者を決めた入札は全てで「プロポーザル方式」か随意契約を取っている。競争入札はなかった。落札率はほとんどが98、99%台。一方、08年度はほとんどが公募型や簡易公募型の競争入札だった。

 プロポーザル方式は、随意契約の一種で、発注者が業者に「技術提案書」を提出させ選定。明確な業者選定理由が見えにくく不透明さが指摘されている。競争性がなく、落札率は100%に近づく。アセス業者への天下りについて琉球新報社は25日、沖縄防衛局に対しコメントを求めたが、同日、返答はなかった。

 防衛省OBの天下りが分かったのは、09~11年度に受注した、いであ(東京都)、沖縄環境保全研究所(うるま市)、日本海洋コンサルタント(東京都)、日本工営(同)。08年度に環境現況追加調査を受託したパスコは09年8月に防衛省OBが再就職した。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-01-25 15:04:30 (704 ヒット)

<テント日誌 緊急特別版 1/24(火)>
http://tentohiroba.tumblr.com/post/16410139811/1-24

★経産省のテント撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、
 再稼働阻止・脱原発のためにテントひろばを守り抜こう!
★1月27日(金) 午後4時~6時の抗議行動に全ての人々の参加を!


 テントひろばに心を寄せ、思いを共にする全ての人々に、経産省前テントは今重大な事態に立ち至っていることを告げ知らせねばならない。そして経産省の不当な退去・撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、テントひろばを守り抜くための行動に共に結集されるよう呼びかける。

 今日1月24日(火)、枝野経産相は定例の記者会見において自ら経産省前テントを話題にし、テントの自主撤去を強く求めると言明した。テントは不法占拠である、火気に関して管理上の危険が存在する、というのがその理由であった。
 
 それを受けて、経産省大臣官房情報システム厚生課厚生企画室長は、「1月27日(金)17時までに当省敷地からの退去及びテント・持ち込み物等の撤去」命令を文書でもって通告してきた。その理由として火気についての細々としたことを書き連ねられている。

 この経産省の一連の行動は、とみに強まっている再稼働策動の重大な一歩である。とりわけ、先日のスレステスト意見聴取会での傍聴人排除、利益相反委員による審査という不法行為、密室での少数委員によるお墨付きというなりふり構わぬ姿勢と共通のものである。テントひろばが4ヶ月半にわたって存在しているのは、福島の女たちをはじめ、全国津々浦々の、さらには全世界の人々の脱原発を求める心と思いに支えられてであり、反原発の象徴として、それらを一つに結び合わせ、交流・表現する公共空間となっているからである。
 枝野経産相もそれは充分承知の上であろう。彼が9月に言明した「国民的議論が必要」という考えをなお保持しているのであれば、テントひろばと向き合い、話し合いや公開議論の場をこそつくるべきであろう。

 テントは24時間の泊まり込み、「とつきとおかの座り込み」に表されるように生活の場でもある。そして雪が降り積もるような厳冬下、暖房の確保は生存権・生活権に関わることである。一切の暖房を認めないとする経産省は、凍死者が出ることを願っているのであろうか。原発を推進してきた経産省にとって、人命とはかくも軽視すべきものなのだろうか。
 テント広場では防火責任者をおき自主管理で運営し、消防法上も「危険な行為」など一切ない。経産省とテント防火責任者が何度も話し合っており、これからも共同で防火に努めれば「危険」などないはずだ。経産省は姑息な口実はやめるべきである。

 今必要なことは、テントの撤去ではなく、再稼働をやめ、原発をなくすための努力をすることである。そのためにテントを守り抜かねばならない。テント運営会議は、1月27日には、記者会見・声明の発表、枝野経産相への会見申し入れ、そして午後4時~6時の抗議行動を決定した。ともかく、本当に大規模な抗議行動が必要であり、どれだけ多くの人々がテントを必要とし、テントと結び付いているかを、経産省に思い知らせねばならない。テントに心と思いを寄せる全ての人々の結集を呼びかける。

 そして明日から週明けまでの1週間は、右翼の襲来も予測される。(本日すでに街宣車4台で登場。)様々な事態がありうる。是非テントひろばに駆けつけて、朝~夕の座り込み・夜の泊まり込みに参加して下さい。土・日にはテントひろばで様々なイベントを繰り広げよう。
 再度、1月27日午後4時~6時の抗議行動への結集を!

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枝野幸男・経済産業大臣のテント村への退去命令に対する抗議署名。
次のページでできます。よろしくお願いいたします。

http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?copy

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経産省前テント撤去命令撤回求めるアクション
http://ameblo.jp/sannriku/entry-11145510839.html

経産省前テントひろばの高橋幸子です。
昨日、枝野経産相がテントひろばに対し退去命令(1月27日まで)を出しました。

テントひろばが4ヶ月半も維持されてきたのは、全国や世界各地の方々が交流し、情報を共有し、文字通り「反/脱原発のみんなのひろば」になっているからです。枝野経産相がすべきことは、テントの撤去ではなく、原発の停止・再稼働の停止です。

テントは、原子力政策を全く顧みず、あまつさえ原発を再稼働させようとする経産省に対し、抗議のため、やむにやまれず建てられたものです。
原発停止のために人々がつながろうとする事さえ許さない枝野経産相の撤去命令は決して承服することができません。

今動かなければ、警備員や警察官を大量導入した実力行使も十分に考えられます。 ぜひ、枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』との抗議のFAX,電話、メールをしてください。よろしくお願い致します。

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経産省テントひろばは、脱原発のためのみんなのひろばです。
枝野経産相と経済産業省は、テント撤去ではなく、原発停止・再稼働停止をしてください!!
枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』とのファックス、電話、メールを集中してください!!!

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609 広報 (FAX)03-3501-6942

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448

[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125 (TEL)048-648-9124 (E-mail)omiya@edano.gr.jp

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