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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2013-02-04 09:01:54 (41938 ヒット)

レイシストをしばき隊 隊員募集
http://kdxn.tumblr.com/post/41861067184

 日時:2012年2月9日(土) 午後

当日、新社会運動主催、在特会協賛で以下のようなデモが行われます。
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=142

このデモ自体は放置します。しかし彼らの場合、デモ終了後に近隣の店(特に外国人経営店舗)や通行人に暴言を吐いたりいやがらせをしたり、ときには暴行を働く場合があります。「しばき隊」の目的は、彼らがデモ終了後にそうした行動に出た場合にいちはやく止めに入ることです。

しばき隊という名前ですが、しばきたいだけです。実際にはあくまで非暴力でお願いします。したがって武器等の携行もご遠慮ください(トラメガ等は持ってると便利な場合もあるかも)。

カウンター・デモでも抗議行動でもありません。プラカード等は不要です。

ご希望の方は以下までメールをいただければ、集合場所・時間等の詳細をお伝えします。

nomayas@gmail.com

※上の写真は2009年年末の新大久保で、韓国料理店の看板が道路にハミ出しているとインネンをつけている在特会。このとき止めているのは私ひとりで、あと制服警官が傍観しているだけという感じでした。こちらの人数が少ないといろいろ厳しいものがあります。

---(ここまで転載)-------------------

Forces of Oppression About(野間易通さんブログ)より転載
http://kdxn.tumblr.com/
http://twitter.com/kdxn

<参考>
レイシズム(人種差別主義)(wikipedia)
国連人種差別撤廃委員会の日本政府への勧告全文(ブログ旗旗)


投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2013-01-11 22:39:07 (1272 ヒット)

政府、来月にも辺野古埋め立て申請(2013年1月11日沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-11_43784

 政府が、2月で調整する安倍晋三首相の米国訪問に先立ち、同月中にも米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立て承認を仲井真弘多知事に申請する方向で検討していることが10日、分かった。政府関係者が明らかにした。首相は普天間問題の停滞を民主党政権による外交失政と批判しており、移設手続きを進めることで問題解決への取り組み姿勢をオバマ米政権にアピールしたい考え。

 ただ、仲井真知事は県外移設の姿勢を崩しておらず、稲嶺進名護市長も受け入れに反対している。衆院選で県外を主張する4人を当選させた自民党県連と辺野古を堅持する同党本部との「ねじれ」の解消に向けた協議はスタートもしていない。

 さらに、普天間への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの強行配備や米兵による事件・事故で日米両政府への批判が高まる中、辺野古移設の理解を得られないまま申請に踏み切れば、さらに反発を招くのは必至。普天間問題がよりこじれ、沖縄と両政府の溝が決定的になる可能性もある。

 政府側は首相に先立ち、岸田文雄外相が今月18日から訪米しクリントン国務長官と会談する。首相は岸田氏の帰国後、米側の意向を踏まえ申請時期を最終判断する方針だ。

 仮に申請された後は、公有水面埋立法に基づき、埋め立て許可権限を持つ仲井真知事が埋め立ての可否を判断する。仲井真知事は申請から1年以内をめどに、事業計画、環境影響評価(アセスメント)をチェック・評価し承認するかどうかの結論を出す意向で、地元の名護市長の意見も参考とする考えも示している。

 一方で、政府側は沖縄振興策の充実などで地元の理解を得たい考え。官邸主導で普天間移設を推進するため、沖縄側との窓口役の責任者を菅義偉官房長官とする方針を決めた。

 防衛省は昨年12月、辺野古移設に向けたアセスメントの補正評価書を県に提出し、同月27日から公告・縦覧に入ったことでアセス手続きは事実上終了。政府による埋め立て申請時期が焦点となっている。

副知事「あり得ない」
 与世田兼稔副知事の話 「県としては基本的に普天間飛行場の移設は県外の方が早いし、望ましいと考えている。県外移設を訴えて当選した自民党国会議員や自民党県連ときちんと調整するという手順を踏まないまま、政府が米国へのお土産という形で、埋め立てを申請することはあり得ない」。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-25 23:04:45 (793 ヒット)

「地震は始まったばかり。首都移転も考えなくては」と専門家(女性セブン2013年1月10・17日号)
http://www.news-postseven.com/archives/20121225_162885.html

 東日本大震災から2年近くがすぎ、最近は、“三連動地震”や“首都圏直下型地震”といった名称もよく耳にするが、「そうはいっても、大きい地震はまだまだ先」と、内心では思っている人も多いのではなかろうか。

 しかし、立命館大学歴史都市防災研究センター教授の高橋学さんは、現在も非常に危険な状態が続いていると言う。

「何を根拠に安心しているのでしょうか。今は首都の移転も考えなくてはならないくらい非常に危険な状況なのです」

 地球の表層は、プレートと呼ばれる硬い岩盤でできている。そのプレートはゆっくりとした速度で移動し、プレート同士で押し合いを続けている。日本列島の付近にはプレートの境界が4つある。こんな場所は世界で日本周辺だけだとか。

「プレートの境界面で起きる海溝型地震は、一度起き始めると3年から10年以上続きます。東日本大震災を引き起こした東北地方・太平洋沖地震 は、北米プレート(北海道から関東の真下に位置する)が、跳ね上がった衝撃で発生したもの。この地震が起きるまで、日本列島の東側に位置する太平洋プレートは、北米プレートの下に、年間10cmほどの速度で潜り込んでいたんですが、地震発生以後、年間30cmの速さに変わったんです」(高橋さん)

 つまり、その速度が以前の3倍となり、移動しながら伸び続けているプレートはいずれちぎれるため、地震や津波が発生し、さらに火山の噴火にも影響するという。「地震は終焉したどころか、始まったばかりです」と高橋さんは警告する。

 地震考古学研究者で、独立行政法人産業技術総合研究所の寒川旭さんも、この時代の危険性を指摘する。

「今の日本は1000年に1度の地震の多い時代です。M7以上の地震がここ50年くらい東日本で頻発していて、最近では岩手・宮城内陸地震、そして東日本大震災がありました。

 東日本大震災は869年の貞観時代(平安時代前期)の地震と似ているといわれます。実はその約50年前から、現在と同じように東日本で地震が頻発していました。そして貞観地震が起きたあとは、西日本で地震が続き、9年後に関東南部、神奈川、東京あたりの首都圏で大きな地震が起きています。

 さらにその9年後に東海地震と南海地震がほぼ同時に起きています。もし、当時とよく似たストーリーをたどるとすれば、今後、西日本で内陸地震が起きながら、首都圏直下地震と南海トラフとの三連動地震が発生する可能性が高いのです」

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-25 21:27:33 (1478 ヒット)

牛久入管収容所問題を考える会:入国管理センター収容の外国人の人権と健康守れ
−−活動報告会
(毎日新聞:茨木地方版2012年12月03日)
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121203ddlk08040043000c.html

「牛久入管収容所問題を考える会」(田中喜美子代表)は2日、今年の活動報告会をつくば市内で開いた。東日本入国管理センター(牛久市)に収容されている外国人約380人(10月末現在)の人権や健康を守り、仮放免者も含めて支援する活動を粘り強く続けることを確認した。

 仮放免中の外国人を含む75人が参加。会員の金木暁さんが会員による同センターでの面会が延べ約5000人に上ると報告。「人権や健康を奪う強制収容を廃止し、仮放免者に生活のための就労許可、国連基準による難民認定をゴールにしたい」と語った。

 関東弁護士会連合会外国人の人権救済委員会副委員長の指宿昭一弁護士が講演。7月施行された在留カード制度について「仮放免者は対象外で、無権利で国民健康保険に入れないなど不利益がある」と指摘。「難民や経済的基盤がないなどさまざまな理由で帰国できない外国人には即刻、在留特別許可を与えるべきだ」と強調した。更に「在留特別許可を勝ち取る運動を推し進める必要がある。面会すること自体が大きな運動」と述べ「考える会」の実践を評価した。

 また、クルド難民の子ども7人が日本での難民の現状を演劇にして熱演し、拍手を浴びた。
‐‐‐
牛久入管収容所問題を考える会Webサイト
ブログ:編む夢日記
12月最初の日曜日は「牛久の会」活動報告会へ!(ときわ列車さんの日記)
牛久の会年次活動報告会告知(反戦カレンダー)
たこくせき☆クリスマス・パーティ(画像アルバム)
‐‐‐

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-25 20:21:20 (3023 ヒット)

訃報:中沢啓治さん73歳=漫画「はだしのゲン」の作者(毎日新聞2012年12月25日)
http://mainichi.jp/select/news/20121225k0000e040099000c.html

 広島原爆で被爆した体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治(なかざわ・けいじ)さんが19日、肺がんのため広島市内の病院で亡くなったことが分かった。73歳。葬儀は近親者で営まれた。

 広島市の神崎国民学校(現・市立神崎小学校)1年の時、爆心から1.2キロにあった学校の前で被爆した。塀の陰にいたため、奇跡的に助かった。父と姉、弟は自宅の下敷きになって被爆死した。

 中学を卒業して看板屋で働いた後、漫画家になるため1961年に上京した。当初は原爆と無関係の作品を描いていたが、被爆者だった母親が66年に死去し、火葬した際に骨が粉々で原形をとどめなかったことをきっかけに、原爆への怒りを込めた作品「黒い雨にうたれて」を68年に発表。73年、週刊少年ジャンプ(集英社)で「はだしのゲン」の連載を始め、87年に完結させた。単行本は1000万部を超え、十数カ国で翻訳出版されたほか、映画にもなった。

 プロ野球・広島東洋カープの大ファンで、「広島カープ誕生物語」を描き上げたのを最後に09年、網膜症と白内障による視力低下を理由に漫画家を引退した。その後は精力的に講演などで被爆体験を語ってきたが、10年秋に肺がんで入院し、以降は入退院を繰り返していた。

 11年8月、自身の被爆体験を語ったドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」が公開された。毎年8月6日にある広島市の平和記念式典は「つらい体験を思い出す」と長年避けてきたが、11年の式典に初めて出席した。

 02年、第14回谷本清平和賞を受賞。毎日新聞が06年10月から続けている記録報道「ヒバクシャ」でも、反核・平和への思いを繰り返し語っていた。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-15 11:43:53 (1896 ヒット)

※ゲストさんが「画像アルバム」のコーナーに投稿されていたものですが、こちらに移動しておきます(世話人:草加耕助

反原発・反瓦礫処理運動への不当弾圧に抗議の嵐を! 一大救援運動を!

12月9日、大阪府警は、瓦礫焼却反対の街頭宣伝後、大阪市役所への移動のために大阪駅構内を通過したことが、「鉄道営業法違反」「不退去罪」「業務威力妨害」に当たるとして、”モジモジ先生”こと下地さんはじめ3名の仲間を逮捕(1名は勾留中で再逮捕)するという、前代未聞の暴挙を行いました。
大飯原発ゲート前行動(1名逮捕)、関電前行動(2名逮捕)、此花区民センター瓦礫説明会(4名逮捕・内1名は釈放)につづく、不当逮捕であり、そのでっち上げ性、暴力性は常軌を逸しています。

8月30日、大阪市が開催した瓦礫処理説明会で、下地さんは、市や環境省の「安全性」の誤魔化しに対し、徹底追求を行い、橋下市長は何ひとつまともに答えられず、説明会を強制終了し、逃げるように帰りました。
(映像はhttp://www.youtube.com/watch?v=PCTKQPRBv2A)。

下地さんら10名を拘束し、大飯現地の監視テントや大阪市役所・瓦礫焼却監視テントのオキュパイの直接行動を権力で封殺し、オキュパイ運動を取り巻く、数千、数万の原発なくせの直接行動を闘う仲間を分断し、押さえ込もうとする極めて政治的な弾圧です。その権力犯罪を全世界に明らかにする必要があります。資本家と権力者たち(「原子力ムラ」の人たち)は、12月の総選挙の一大争点である、原発のない社会をつくるのかどうかが真の争点になることを死ぬほど恐れています。

不当逮捕された彼(彼女)らは、首相官邸・国会に「原発なくせ!」の直接行動にたちあがった、数十万の人々に対して、「原子力ムラ」が奪った”人質”だといえます。本当に大切な仲間です。仲間を1日も早く取りもどすために、全国の仲間に伝えてください。仲間を奪い返す闘いは原発をなくし、放射能拡散を許さない闘いとひとつです。抗議の嵐をお願いします。

1日もはやく仲間を取りもどすために、救援運動を広げてください。原発なくせ!放射能拡散やめろ!

○抗議先:大阪府警本部
  TEL06-6943-1234
  FAX06-6941-6484

●11・13弾圧救援会&12・9弾圧救援会
http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113/c/78a8504c838da573eaeefa3fa72d3f33

●関電前10・5弾圧  不当逮捕者救援会
http://rescuekandenmae.blog.fc2.com/

●大飯弾圧
http://oikyuen.blog.fc2.com/

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-13 06:17:15 (1147 ヒット)

 
  反原連「脱原発『あなたの選択』プロジェクト」
より転載(動画は反原連とは無関係です)

 私たち首都圏反原発連合は昨年3月に発生した福島第一原子力発電所の深刻な事故の後もなお、原発の危険性や甚大な被害を無視し、まともな安全対策もとらぬまま出鱈目なプロセスで再稼働を進め、国民の9割が支持する「原発ゼロ」を後退させてきた政府や官僚、利益団体、原子力事業者等に対し反原発、再稼働反対の声を上げてきました。

 毎週金曜日の首相官邸前抗議は30回以上に及び、毎回数万人以上が参加、6月・7月の抗議については20万人が参加しています。また、同じく毎週金曜日全国100以上の地域で同時刻同時多発的に原発の抗議行動が繰り広げられてきました。さらに、2030年での原子力発電の割合を求めるパブリックコメントでは9割が「原発ゼロ」を求めました。

 ところが、政府は大飯原発をろくな検証もなく電力が足りないと国民を脅しすかし再稼働させました。原子力規制委員会の人事については原子力ムラの中心人物が占める違法まがいの人事で国会同意すら得られていないまま安全精査を開始しています。

 今なお福島の人々は16万人が避難生活を強いられ、故郷に帰ることができない人々がいる中、国民の安全や命の問題は置き去りにされたままです。

 これほど非民主的で政治に侮辱され、国民の安全がないがしろにされたことが明示されたことがあったでしょうか。民主主義の軽視と言わざるを得ません。

 11月16日ついに衆議院は解散されました。私たちは投票による選挙の力でこの政治を「脱原発」へ覆さなければなりません。今こそ原発推進勢力を落とし、多くの脱原発議員を国会に送り込まなければなりません。

 世論喚起のために、首都圏反原発連合ではポスターとフライヤーを作成しました。このポスターやフライヤーを参考に政策を精査し比例区での政党を考え、小選挙区で議員一人一人を見極め、脱原発の意思を国会に送り込みましょう。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-04 21:04:04 (783 ヒット)

第三国定住難民、希望者ゼロの衝撃(毎日2012年11月28日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20121128k0000m070105000c.html

 日本が、母国に戻れないまま避難先の国で長年滞留している難民を対象にした「第三国定住制度」を導入して3年目の今年、難民の来日希望者がゼロとなる見通しとなった。援助関係者の間で「このままでは日本は国際社会から取り残される」との危機感が高まっている。世界にあふれる難民に、我が国としてどう向き合えばいいのかを探った。

 2010年来、第三国定住制度を通じ、タイの難民キャンプに滞留してきたミャンマー難民計45人が来日。第3陣として今年も9月末、ミャンマー難民3家族16人が来日予定だった。だが、タイ出国直前、3家族のうち1家族が、「日本に行かないで!」という親族の強いアピールで翻意した。親類にあたる別家族も同調したため、残る1家族は「我々だけでは心細い」と辞退し、最終的に希望者ゼロになったという。

◇厳格な選考基準 受け入れ不備も

 この事態を受け、NPO法人「難民支援協会」(東京都新宿区)の石井宏明常任理事は「第三国定住制度導入を機に、国際社会は、日本が難民受け入れに積極姿勢を見せ始めたと期待していた。それだけに各国政府や支援関係者の評価は地に落ちた」とその影響を指摘する。10年の第三国定住難民受け入れ実数は米国5万4077人、カナダ6706人、オーストラリア5636人と続く。日本はわずか27人。移民国家でない国情を考慮し、国際社会には「小さく産んで大きく育てる」という期待があった。今年3月、事業の2年延長が決まったものの、「ゼロの衝撃」は制度の根幹を揺さぶっている。

 今月7日開かれた第三国定住制度の在り方を検討する政府の「有識者会議」でも討議され、厳格過ぎる選考基準に批判が出た。現行制度は、ミャンマーの少数民族カレン族で、幼い子どもを持つ家族に限定している。キャンプに残った父母らの呼び寄せも想定していない。基準緩和は遅すぎるぐらいだ。

 加えて、「受け入れ態勢」の改善も不可欠だ。一昨年秋に来日したミャンマー難民第1陣をめぐっては、千葉県内の農業法人で職場適応訓練を積んできた2家族が「事前説明と異なる長時間労働を強いられた」などと訴え、この法人への就職を断り、東京都内に転居してしまった。2家族をめぐる騒動がタイの難民キャンプにも伝わり、今回の「来日辞退」に影響した可能性も否定できない。現行のわずか半年間の日本語研修や生活指導だけでは定住には無理があり、きめ細かく、息の長い支援が必要だ。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2012-12-04 02:00:55 (2552 ヒット)

ネット署名にご協力を!
「区役所の差別的な対応を改善し、野宿者との真摯な話し合いによる解決を」

ネット署名のアドレス→http://chn.ge/TxMEpl

江東区竪川河川敷公園では公園の再開発に伴い、10年以上も前からそこに住んでいた野宿者たちを江東区は一方的に排除し続けています。今年2度目の代執行まであと間近となった現在、江東区の野宿者排除をなんとしてもやめさせるために、

1)野宿者への差別的な態度の改善し、2)当事者との真摯な話し合いを行うこと

を江東区に求める要望書へ、皆様のご賛同をお願い申し上げます。
また、今回の要望書は以下の方に呼びかけ人になってもらっています。

池田浩士(日本寄せ場学会、京都大学名誉教授)/石橋新一(連帯労働者組合)/稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)/市田良彦(神戸大学)/稲葉奈々子(茨城大学教員)/上杉崇子(弁護士)/鵜飼哲(大学教員)/太田昌国(編集者・評論家)/小田原紀雄(日本キリスト教団羽生伝道所牧師)/小泉義之(立命館大学)/高祖岩三郎/酒井隆史(大阪府立大学)/櫻田和也(大阪市立大学)/笹沼弘志 (静岡大学教授(憲法専攻)・野宿者のための静岡パトロール事務局長)/渋谷望(日本女子大教員)/田中聡史(都立特別支援学校教員)/土屋トカチ(映画監督)/戸舘圭之(弁護士)/友常勉(東京外語大学)/平野敏夫(ひらの亀戸ひまわり診療所理事長)/廣瀬純(龍谷大学)/藤田進(日本寄せ場学会)/松沢哲成 (日本寄せ場学会、元東京女子大学教授)/松原明(映像作家)/安田浩一(ジャーナリスト)/山中幸男(救援連絡センター事務局長)/山本志都(弁護士)/吉水岳彦(僧侶、ひとさじの会事務局長)/部落解放同盟東京都連合会/部落開放同盟東京都連合会江東支部/山谷労働者福祉会館活動委員会

賛同していただける方は本ページの署名か、下記の連絡先までその旨ご連絡ください。
なお、賛同してくださった方はお名前はブログやビラなどで公開する予定でござます。

Email: tatekawasando@yahoo.co.jp
郵 送: 東京都台東区日本堤1-25-11山谷労働者福祉会館気付
F A X: 03-3876-7073

↓以下、要望書の内容です


投稿者 : yukiko 投稿日時: 2012-11-29 21:43:33 (712 ヒット)

OurPlanet-TVさんより。

東京電力福島第一原子力発電所事故に関連して11月26日、国連人権員会の「健康に対する権利に関する特別報告者」のアナンド・グローバー氏が記者会見を開き、声明を発表した。
 
アナンド・グローバー氏は、原発事故により、日本国内の健康に関する権利が守られているかどうか調査する目的で来日。11月15日から26日の約10日、東京や福島に滞在­し、政府機関や自治体関係者、NGO、市民団体などを対象に、ヒヤリングを重ねてきた。
 
グローバー氏はまず、日本における健康の権利状況について、事故後の安定ヨウ素が配布されなかったことや、SPEEDIの情報が公開されなかったと指摘。避難基準が年間2­0ミリシーベルトに設定されている現状について、放射線管理区域の設定やチャルノブイリ事故の基準、疫学的知見などの間に一貫性が見られないと厳しく非難した。
  
また、健康調査については、対象地域が福島県に限られているのは問題だとして、汚染地域全体で実施するよう日本政府に要請。調査の項目が限られていることや、自分の医療記­録にアクセスできない状況も問題視し、包括的で、長期的な内部被曝調査やモニタリングを行うことを推奨した。
 
このほかにも、原発作業員のモニタリングや避難の権利、食品の基準、除染について言及。避難や健康調査、除染などのあり方を決定するプロセスに、子どもや妊婦、障がい者、­高齢者など、社会的弱者を含めた被害地域の住民が参加できるようにすべきだとし、今年6月に成立した「子どもお被災者支援法」の基本方針の策定に、まず、当事者を参画すべ­きだと求めた。
 
グローバー氏の調査結果は来年3月に国連人権委員会に報告され、その後6月に最終報告書が国連人権委員会理事会に提出される。

【年間20ミリの避難基準を非難~国連特別報告者】
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=DeWz2Xj8jH0

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